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2026.02.22 Sunday
連協会議2つのあと 高齢者見守り安心研修
午前9時〜潮江社会福祉連絡協議会会長会議を行い、引き続き地域ネットワーク会議を行いました。会長会議の主な議題は4月に開催される理事総会で令和8年度の年間行事日程を決めました。
地域ネットワーク会議では、社協加入促進についてをテーマとし色んな意見が出されました。 午前11時〜45分間、高齢者見守り安心研修を尼崎市重層的支援から出前講座に来ていただき「ささえあう地域社会を目指して」をテーマに学習会を行いました。 紹介として、大学生と協働した啓発パンフレットの取組、避難行動要支援者名簿の取組、個別避難計画の取組がありました。 尼崎市では約45万人の人口のうち、10万4247人が避難行動要支援者対象(令和8年1月1日現在)とされていますが、名簿に記載することに「同意」している人は2万9267人にとどまっています。 地域ネットワークのテーマににもなりましたが、社協に入る人が減り、要支援者の状況がわからず、地域での助け合いがスムーズに行われないという懸念があります。東日本大震災の際にそういったことが起こり教訓となっています。 ![]() |

