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2026.02.03 Tuesday
節分 恵方巻、イワシ 宝種木の煙で清める
節分がやってきました。物価高でも恵方巻の売り場は人で混雑していました。私はあまがさき阪神の「古市庵」というお店でシンプルな「恵方巻」を買いました。並んでいるうちに選んでいたのですが種類が多すぎて迷ってしまいました。一番人気の海鮮巻きは太すぎて食べきれないと思いシンプルなお寿司にしました。
毎年、この日は特別な日ですね…。お総菜売り場ではお弁当やサンドイッチなどは全くなく色んな種類の恵方巻で占めていました。物価高だからでしょうか…。半分(ハーフ)も多かったです。それでも500円くらいしていました。1本の値段は、1,000円前後が多かったです。 あまがさき阪神では、1本3,240円(ハーフ1,680円)という恵方巻も広告に載っていました。すご〜い( ;∀;) 今日は午前中休みだったので、朝、実家と我が家に「宝種木」を燻べて煙を部屋中に行きわたらせ清めました。金剛寺から頂いたものです。節分の日は、色々としないといけないこと(風習や習慣)があり忙しいです…。 ![]() ![]() ![]() 夕食はイワシを焼いて、買ってきた恵方巻は「南南東」に向かってまるかぶり…黙々と食べ完食しました! まるかぶりの由来は、節分の夜、恵方に向かって巻き寿司をまるかぶりすると、その年は幸福が訪れると昔から言われており、由来は定かではありませんが、江戸時代の大阪花街で始まったとされ、関西を中心に親しまれて来ました。 |



