isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
  << March 2026 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
姫路城 「二重価格」市民据え置き、市外客値上げ
 世界遺産で知られる姫路城は3月1日〜市民以外の18歳以上の入場料が1000円から2500円に値上がりされました。市民の入場料は据え置きとなる「二重価格」となります。二重価格は初めてだそうです。
 姫路城によりますと天守閣に上る料金では国内最高額(18歳未満は無料)。窓口でマイナンバーカードや運転免許証などで住所や年齢を確認し、窓口のほか専用サイトでも電子チケットを購入できるようになりました。市民の料金を据え置きにした理由として、市長は「市民は周辺の景観を守るため市税を納めている」と理解を求めています。値上げした1日も姫路城には多くの人が訪れていましたが、二重価格については、一定の理解はあるものの物価高の中、賛否両論あるようです。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:27 | - | - |
今日から3月 「一雨一度」春の気配
 今日から3月に入りました。寒暖の差が大きく、雨と晴れが短い周期でやってくるようで、春のようなお天気です。「一雨一度」という言葉は、秋には「一雨ごとに寒くなっていく」という季節の歩みを表す言葉です。一方で、春に使われるのが、「一雨ごとに暖かくなる」という表現です。雨が降る度に少しづつ暖かくなっていくということです。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:23 | - | - |
クマ冬眠 飲まず、食わず 巧みな生存戦略
 読売新聞、2月20日の朝刊に「クマ冬眠 巧みな生存戦略」と題しツキノワグマの冬眠について書いてありました。
 クマは11月〜4月頃まで冬眠(冬)。→4月頃に細身で目覚める(春)。→6月頃に繁殖期(夏)。→木の実を食べて体重が3〜4割増「全て脂肪」(秋)。
 冬眠中、エサが枯喝する冬を乗り切る「省エネモード」で、物音で目覚めるとすぐに動け、長期間寝たままでも筋肉は衰えません。たんぱく質の合成・分解を繰り返し筋肉を維持します。冬眠中はいずれも抑制することで少ないエネルギーで筋肉を維持できます。穴の中で冬眠し、体脂肪を蓄積しても脂肪肝にならず、冬眠中に出産、寝ながら授乳できる。(夏の受精卵を11月〜12月に着床させ、エサ不足の年は出産をしません。飲まず、食わずで、脂肪を分解。水・エネルギーにし、呼吸数を下げて消耗を防ぐ。。また排尿はせず、尿に含まれる尿素などを再利用など、巧みな生存戦略です。
 更にエサを与え続けるとツキノワグマは冬眠しないことが、1月22日東京上野動物園で確認されています。
 上野動物園では、1月下旬、ツキノワグマの冬眠展示を行っています。体を丸め冬眠しているクマの様子が見られます。人間なら凍死しそうな氷点下5度の部屋でも12月〜4月頃まで寝続けるようで、たまに寝返りを打つ程度で体温、呼吸数ともに低下、減少により生命を維持しています。


| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:14 | - | - |
ミラノ・コルティナ五輪17日間の熱戦 閉幕
 ミラノ・コルティナ五輪が閉幕しました。今大会、日本勢が獲得したメダルは計24個(金5個、銀7個、銅12個)で冬季五輪で過去最多を更新しました。
 17日間の熱戦をじっくり見られませんでしたが、フィギアスケート 「りくりゅう」ペアには感動しました。スピード感と高さのある演技で世界歴代最高点を出し金メダルを獲得しました。強い信頼関係と繰り返しの練習がなければできないことだと思いました。私たちに感動と勇気、そして希望を与えてくれた17日間でした。


| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:38 | - | - |
「税に関する高校生の作文」〜国税庁
 昨日確定申告に行った際に、「税に関する高校生の作文」の優秀作品が紹介しれていました。確定申告会場には「尼崎税務署長賞」や「尼崎市長賞」に選ばれた作品が紹介しれていました。
 国税庁は、高校生が税への関心を深めることを目的として、 「税に関する高校生の作文」を昭和37年度から毎年実施しています。この作文募集は、税の意義や役割について考える良い機会となっています。
【目的と背景】 次世代を担う高校生が、税を題材とした作文を書くことを通じて、税に対する理解を深めることを目的としています。
【応募と表彰】 全国の高校生から多数の作文が寄せられ、優秀作品には国税庁長官賞などが贈られます。
【作文のテーマ例】 〇身近に感じた税に関すること 〇学校で学んだ税に関すること 〇テレビや新聞などで知った税の話 〇介護サービスや医療費と税金 〇環境保全と税金 〇税の役割 です。
 国税庁のウェブサイトでは、過去の受賞作品が公開されており、作文の参考にすることができます。
 例えば、令和5年度の国税庁長官賞受賞作品では、税金によって支えられている医療制度への感謝や、税金がない国の事例に触れるなど、税への深い考察がされています。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:24 | - | - |
期日前投票と不在者投票の違いは…?
 投票当日仕事のスタッフから「期日前投票と不在者投票は何がどう違うのですか?」という質問がありました。
 期日前投票と不在者投票は、どちらも投票日当日に投票できない人が利用できる制度ですが、投票場所、投票方法、投票の効力の3点で異なります。
 期日前投票は、選挙人名簿登録地の期日前投票所で、当日投票と同じように投票用紙を直接投票箱に入れます。
 一方、不在者投票は、選挙人名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会や指定施設、郵便などで投票し、投票用紙は専用の封筒に入れて郵送されます。多くは施設に入所中や病院に入院中の人たちがそうなります。
 前職場でも入院中の人を対象に「不在者投票」を行っていました。事務員が選挙立会人になって会議室などで行いましたが、色んな市町村が対象となるので、設営など準備が必要でした。流れは各市町村に名簿を送る→施設で投票→各市町村に指定の封筒に入れて送るとなります。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 19:36 | - | - |
日本の家は寒い! コールドドラフト現象
 今朝のテレビで「日本の家は寒い」としてコールドラフト現象について説明がありました。コールドドラフトは、特定の住宅や環境だけで起きる現象ではありません。ただし、いくつかの条件(以下)が重なることで発生しやすくなり、体感として強く現れる傾向があります。
〇窓が大きい、または数が多い。
〇外気の影響を受ける面積が広くなり、冷却される空気量が増える。
〇単板ガラスや古いアルミサッシ。
〇断熱性能が低く、窓表面の温度が下がりやすいため、冷気の発生源になりやすい構造。
〇断熱材が薄い、または施工精度が低い。
〇壁や床からの熱損失が大きく、室内全体で温度ムラが生じやすい。
〇カーテンが短く、床まで届いていない。
〇窓で冷やされた空気が遮られず、そのまま床方向へ流れ込む。
〇暖房の風が窓面を直接温められていない。
〇冷えた窓表面が改善されず、冷却と下降流が常に発生する。



 これらの条件が単独で影響することもありますが、複数が重なるほど冷気の下降流は強まり、足元の冷えとして顕在化します。
 私は室温を19度〜20度に設定していますが、足元が寒く小さな電気ストーブをつけています。また寝るときはベランダ(窓)側に足を向けて寝ていましたが、足が冷えて眠れない時があります。今日から「頭寒足熱」で頭をベランダ側にして寝ることにしてみます。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:33 | - | - |
60年に一度「丙午」迷信により出生数減 
 今年は60年に一度の「丙午」です。読売新聞に「令和のヒノエウマ迷信にさよなら」というタイトルで関連記事が載っていました。
 それによりますと、前回1966年は出生数「25%減」で、江戸時代、この干支の年に生まれた女性は「夫を食い殺す」という迷信があったからではないかと言われています。
 1966年の出生数減について、丙午の到来を盛んにあおった報道や、社会に受胎調節の方法が広まっていた影響のほか、明治の丙午生まれの女性が被った厄難を踏まえた「合理的判断だった」と指摘しています。
 迷信はどこから…? 丙午生まれの女性で有名なのが、歌舞伎などで知られる「八百屋お七」です。恋人に会うために放火事件を起こして処刑されたお七は丙午の1666年生まれとされ、井原西鶴の代表作「好色五人女」(86年)などで取り上げられました。このように広まったお七のエピソードなどによって丙午生まれの女性と気性の激しさが結び付けられ「迷信」につながったとみています。
 吉川教授が知人らに行った「1966年生まれのアンケート調査」では、昭和丙午の大半は「被害はない」とされ、吉川教授(大阪大学、軽量社会学)は令和の丙午は「迷信を原因にした大規模な出生数減が起きることなはい」と断言しています。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 19:28 | - | - |
54年間 日本にいたパンダは40頭
 上野動物園のパンダが中国へ返還され、日本にパンダがいなくなりました。パンダは、1972年10月、日中国交正常化に伴い中国から東京上野動物園に初めて「カンカン」と「ランラン」が来日しました。
 1979年9月にランタンが死んで、翌年1980年にカンカンも死んでしまいました。1982年、国交正常化10年に合わせて上野動物園に「フェイフェイ」が来日し、85年に初めてパンダの赤ちゃん「チュチュ」が誕生しましたが43時間後に死にました。その翌年6月に「トントン」と「ユウユウ」が誕生し愛らしい姿にパンダブームが起こりました。
 和歌山にパンダが来たのは1988年で、いちばんの子だくさんだった永明は1994年に来日しています。2000年7月神戸市の王子動物園に「コウコウ」が来日し、54年の間に、上野動物園に15頭、和歌山アドベンチャーワールドに22頭、神戸王子動物園に3頭のパンダが日本にいました。その後、2001年頃から日中関係が徐々に悪化…。日中友好の象徴であったパンダが返還され2026年1月に日本にパンダがいなくなりました。返還されたパンダは中国で元気に暮らしています。画像は和歌山アドベンチャーワールド良浜と楓浜。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:51 | - | - |
明け方の激震 阪神大震災から明日で31年 
 阪神淡路大震災から明日で31年を迎えます。明け方を襲った震度7の激震…。当時息子たちは9歳と8歳でした。タンスの下敷きになりましたが運よく無傷でした。 
 大きな地震を経験していなかった私は、地震で重い桐ダンスが倒れるなんで想像もしていませんでしたので、タンスを頭に向け二人を寝かせていました。地震の際、気づいたときは二段目の上の部分が息子たちの足元に転げ落ちていました。頭の上に落ちていたら… そう思うだけでも体が震えるほどの恐怖を感じます。
 今日は、尼崎市立大成中学校で、「1.17は忘れない」防災訓練が行われました。南海トラフ巨大地震がいつ起きてもあかしくないと言われていますが、あれから寝る場所にはタンスなどは置いていません。防災グッズも準備するなど震災への備えの意識が変わりました。


 
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:35 | - | - |
お正月飾りいつまで…? 関東と関西の違い
 お正月飾りはいつまでなのか…? お正月飾りは一般的には12月26日〜28日頃までに飾り始めます。一般的に「松の内」と呼ばれる期間まで飾りますが、地域によって異なるようです。要するに「松の内」が目安となります。関西地方の「松の内」は、1月15日までで、関東地方の「松の内」の期間は1月7日までとなっています。
 鏡餅は、年神様へのお供え物であり、神様が宿る依り代とされています。「松の内」が過ぎても1月11日の鏡餅きの日まで飾るのが一般的。
 お正月飾りは、年神様を家にお迎えし、1年の幸せや健康を願うための大切な飾り付けです。門松は年神様を迎えるための目安とされ、しめ飾りは、神聖な空間を示し、災いの侵入を防ぐ結界の役割があります。
 お正月飾りは、1月18日(日)に潮江素盞嗚神社境内で行われる「どんど焼き」に持ち込みお焚き上げをして頂きます。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:43 | - | - |
西宮えびすで「福男」 岐阜では初代「福女」選び
 1月10日は兵庫県西宮市で恒例「福男」選びが行われました。午前6時に開門と同時にスタートし5000人が疾走します。2026年の福男は3人全員が大学生でした。
 「福男」選びは、江戸時代頃に始まったとされる恒例神事で「十日えびす」のホえびすにあたる10日に開かれます。5000人のうち、走り出しの場所を決める抽選があり集団の最前列組に108人が選ばれます。
 2026年「1番福」は、豊川哲平さん(22歳)、「二番福」に沢井歩さん(21歳)、「三番福」は、赤松大樹さん(22歳)でした。
 さて、「福男」は選びはあるけど「福女」選びはないのか…。そう話していると岐阜県で初開催という「福女」選びが1月7日に行われたと知りました。参加者は女性限定。350年以上の歴史がある「市神神社」をめざして約500mを駆け抜け、上位7人が「福女」に選ばれます。
 1位でゴールして「一番福(福女)」となったのは、中津川市在住の浅野紗弥香さん(29歳)。陸上競技・三段跳びの現役選手だそうです(初代一番福)。様々な人の思いを乗せた「福女チャレンジ」は大いに盛り上がったそうです。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:29 | - | - |
鳥取、島根で震度5強 兵庫県震度3を観測
 朝の送迎が終わり利用者さんのバイタルを測定していると「緊急地震速報」がテレビに流れて来て、「地震」を知り、鳥取、島根が大きく揺れている様子が映し出されていました。
 私は立っていたのですが、ふらふらと身体が揺れるのを感じました。周囲を見ても揺れているのが確認できませんが座って作業をしていたスタッフが「揺れましたね〜」と話していました。兵庫県は「震度3」と表示がありました。
 その後も立て続けに「緊急地震速報」が流れ、利用者さんの安全を確保しなけらばという気持ちと不安でいっぱいでした。
 今回の地震ですが、鳥取県、島根県の震度5強をはじめ、岡山県、広島県、香川県、愛媛県が震度4を観測しています。京都府、大阪府、兵庫県、山口県、徳島県、高知県、福岡県、佐賀県、大分県が震度3を観測、北は静岡県〜南は宮崎県まで広く揺れました。
 阪神淡路大震災を思い出しました。阪神淡路大震災、能登半島地震も1月で地震は冬に多いのでしょうか…。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:28 | - | - |
暖かな クリスマスイブ
 今年は暖かなクリスマスイブとなりました。最高気温が15℃と11月並みの気温だそうです。施設では12月に入りクリスマスツリーなどの飾り付けをしています。
 26日金曜日にクリスマス会を行う予定です。朝からクリスマスにちなんだ料理の番組をみていました。今年は物価高でイチゴショートケーキが一つ1000円近くするというお話もありました。
 この仕事をしているとクリスマスやお正月、お盆など関係なく、「メリークリスマス」とLINEしても「今日は夜勤です〜」とLINEが来たりします。お仕事の方ご苦労様です…。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:22 | - | - |
増える年賀状じまい 後悔の理由
 今年も年賀状を作っています。以前に比べるとずいぶん減りましたが、それでも100枚くらいはあると思います。
 テレビで「年賀状じまい」をした人が後悔したのちに年賀状を再開したという人の話がありました。
 小学校の同窓会以降、グループLINEでいつでも連絡できるようになり、年賀状じまいの宣言をしていた人もいました。 
 さて、「年賀状じまいの後悔」にはどんな理由があるのでしょうか…。年賀状じまいをして後悔する主な理由は、人間関係の希薄化や連絡手段の喪失、年始の寂しさなどが挙げられます。
 年賀状が唯一の連絡手段だった人との関係が途絶えてしまうこと。相手の連絡先が分からなくなり、近況を知る機会が失われること。元旦に年賀状が届かないことに寂しさを感じるなどです。
 年賀状じまいの伝え方が悪く、相手に不快な思いをさせてしまうことがあります。一度やめてしまうと、年賀状を再開しづらくなることがあるようです。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 23:01 | - | - |
今年の漢字に「熊」 1995年以来初めて
 2025年の世相を一字で表す「今年の漢字」に「熊」が選ばれました。熊が選ばれるのは、1995年以来(31回目)初めてです。
 応募総数18万9122票の中で「熊」が2万3346票(12.34%)で最多。2位は「米」(180票差)、3位は「高」でした。
 1位の「熊」は、クマによる死傷者が相次いだことに加え、中国語で「大熊猫」と表記するジャイアントパンダが中国に返還されたことが理由だそうです。
 2位の「米」は、米価やトランプ大統領が理由で、3位の「高」は、物価高や株価の高騰を踏まえた理由だそうです。
 今年の世相を表す「熊」ですが、読売新聞では、「クマ生息全国調査へ」の見出しで記事がありました。それによりますと、クマの個体数と生育域の拡大率では、北海道が29%増、東北で34%増、中部で27%増、関東で26%増、近畿では69%、中国では170%と大幅に増加しています。減少は四国の12%減のみです。
 こうしたことから、クマの個体数が全国的に大幅に増えていることがわかります。その理由として専門家は森林環境の変化が関わっていると指摘しています。また、クマの被害の増加は、クマの生育域が、人間の生活圏にまで広がっていることも要因としています。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:18 | - | - |
12月12日は「逆さ札」を書く日
 12月12日は『逆さ札(さかさふだ)』を書く日と言われています。【十二月十二日】と書いたお札を逆さまにして、玄関や扉、家の出入り口、窓などに貼っておくと、泥棒除け・盗難除けになるとされている習わしです。



〜防犯対策、泥棒除けの一種のおまじないの意味〜
 十二月十二日を反対から読むと日(ひ)二(に)十(とおく)月(つき)二(に)十〈九と一にわけて〉(くい)…
「火に遠く、着きにくい」として、火の用心の日とされ、また関西の方では、この 逆さ札は盗難除けのお札とされる地域も多いようです。
 師走に入り寒さや乾燥が増し、慌ただしい季節。火の元や盗難には十分気をつけてお過ごしください。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 07:05 | - | - |
平年並みの気温に 寒気と暖気が入れ替わり
 平年より暖かいと思っていたら急に寒気が南下して平年以下の寒さになりました。そして明日からは平年並みか高い気温になるそうです。服装選びも苦労しますが身体がついていけません…。
 急に寒くなると「ヒートショック」に注意が必要です。「(部屋の温度)暖かい」⇒「(脱衣所)寒い」⇒「(湯船)熱い」の状況が危険です。これは気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こすことが原因です。脳内出血、大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞などの病気が起こります。
 予防は、部屋の温度差をなくすことです。また30分以上湯船につかると危険が増します。湯船の温度は低め(40℃が推奨温度)にし、つかる時間は10分以内に。飲酒後も控えた方が良いです。
 
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:42 | - | - |
期日前投票と不在者投票の違いは…?
 投票当日仕事のスタッフから「期日前投票と不在者投票は何がどう違うのですか?」という質問がありました。
 期日前投票と不在者投票は、どちらも投票日当日に投票できない人が利用できる制度ですが、投票場所、投票方法、投票の効力の3点で異なります。
 期日前投票は、選挙人名簿登録地の期日前投票所で、当日投票と同じように投票用紙を直接投票箱に入れます。
 一方、不在者投票は、選挙人名簿登録地以外の市区町村の選挙管理委員会や指定施設、郵便などで投票し、投票用紙は専用の封筒に入れて郵送されます。施設に入所中や病院に入院中の人たちがそうなります。
 前職場でも入院中の人を対象に「不在者投票」を行っていました。事務員が選挙立会人になって会議室などで行いましたが、色んな市町村が対象となるので、設営など準備が必要でした。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 19:03 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS