isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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2階への往来も慣れ 抱かれて甘えるモモ
 12月の初めころから1年ぶりに2階に行った猫のモモですが、その後も頻回に2階へ行くようになりました。今日も母から「朝、新聞を取りに行ったら2階からモモが降りてきた」と話していました。
 私が帰宅すると和室ベッドで寝ていたモモは小さな声で「ミャア〜」言って玄関まで出迎えに来てくれます。
 抱っこすると顔をこすりつけ、時々「ゴロゴロ」と喉を鳴らしています。母には抱っこされず、その光景に母は、「えらい差別やなあ〜」と言っています。家族の中で私に一番なついていると思います。
 抱かれる時は、時々私の顔をじ〜と見つめ「私」を確認しているように見えます。とっても愛らしい表情です。
 猫がゴロゴロと鳴く意味は、リラックスしている状況とも言われます。お腹を見せる、目を細めたり、前足でふみふみするといった仕草もリラックスしていると判断していいようです。

| isako | 猫のモモ | 21:53 | - | - |
1年ぶりに…猫のモモ2階へ駆け上がる
 昨年の実家の工事以来心身ともに体調を崩していた猫のモモですが、病院でのお薬も効いたようで元気になりました。
 実家の工事で自分の居場所を失ったことも影響しているようで、当時は所定の場所で排せつをしない、台所のシンクの中で動かない、キャットフードを食べない、いつもの循環式の水受けの水を飲まない‥など。頭から首輪のあたりにブツブツができたり、首輪のあたりの毛が抜けたり、目やにがでる等の症状もあり、何度か動物病院に行って検査(採血)をして頂きましたが、大きな病気は見つからず、目薬や皮膚の薬をもらう対症療法で様子をみていました。
 一時は認知症かと心配しましたが、排せつも所定の場所でするようになり、キャットフードもよく食べとっても元気になりました。
 生後数カ月後の2013年に我が家に来て12年が経過。猫の年齢を人間に例えると、10年で56歳、15年で76歳、20年で96歳となっているので若くないのは確かです。
 もう2階へ上がることはないかも… そうあきらめていましたが、母の話だと2階へ何度か駆け上がって行ったそうです。うれしいの一言です! 毛並みもきれいになり少し太ったようです。

| isako | 猫のモモ | 21:20 | - | - |
穏やかに過ごす猫のモモ 上階には上がらず
 実家の改修工事の後から、台所にシンクの中で寝るなど、心身ともに不安定になっていた猫のモモは、やっと自分の居場所が見つかり毛並みもきれいになり、落ち着いて来ました。
 私が実家に行くと「にゃ〜」と小さな声で挨拶をしてくれ、椅子に座ってじ〜と見つめたり、机の上で私の車のキーを枕に寝そべったりと気楽に過ごしているようです。工事後は頭あたりに湿疹や目のアレルギーなど色んな症状があり、よく病院に連れて行っていました。
 一時は「老衰かな〜」と思ってみたりと心配でしたが、最近は食欲も旺盛で穏やかに過ごしています。以前のように母のベッドの上で寝ることが多く、エアコン温度調整された快適の中で暑さ、寒さ知らずです。
 未だに2階以上に上がることはなく、私が2階で行っても全く興味も示しません。「何が嫌なのか…」モモの心の中をのぞいてみたい気分です。

| isako | 猫のモモ | 22:20 | - | - |


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