isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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筋肉 年1%ずつ減 「筋トレ」は健康寿命を延ばすカギ
 最近、よく耳にする「健康寿命」…。100歳以上の人口は、7万人に迫る勢いです。人生100年時代…。ところが、筋肉は何もしないと、特に全筋肉量の約40%を占める下肢で、40才代から年約1%減り続け、70才代半ばには、20歳前後と比べ3割近くも下がってしまうのです。
 筋肉は基礎代謝も高いため、筋肉が減少する分、太りやすい体になる、ということです。80代、90代では、筋肉量の低下が一層加速し、体重が上手く支えられなくなってしまいます。



 不思議なことに、筋肉は、どんな年齢になっても鍛えて増やすことができるのです。適切な負荷で運動すると、90代でも筋力は、12週間で174%増えたという研究結果が豪州で出ているそうです。
 そして、鍛えれば質は高くなるということを、30年自ら分析した人がいます。勝田茂筑波大名誉教授です。
 教授は、自身の大腿部を30年にわたりMRI画像などで分析。50,60歳は、脂肪が「サン」のように入り込み、筋肉面積も減少。その後。定年後にテニスと筋トレを始めると、70歳では、筋断面図が増えて脂肪が減る「質の高い」筋肉になったそうです。
 80歳では、加齢などでやや落ちましたが、それでも50歳時の筋断面積で上回ったという結果でした。
 母は、週2〜3回₍カーブス」に通っています。毎月1回身体測定をするそうですが、50歳代の身体だと言われたと話していました。「筋トレ」鍛えれば質は高くなるという実感です。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:59 | - | - |


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