isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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アルカイックオクト 尼崎公演 「馬留徳三郎の一日」
 青少団プロジュース公演 尼崎市第7回「近松賞」受賞作品「馬留徳三郎の一日」があましんアルカイックホール・オクトで公演されます。
 「近松賞」=正式名「近松門左衛門賞」とは、日本が世界に誇る劇作家・近松門左衛門とゆかりが深い尼崎市が、近松の功績を顕彰するとともに、次代の演劇界を担う優れた劇作家を紹介し、新たな演劇作品の発掘、劇作家の育成を目的として、平成12年に創設し、13年度から実施している賞です。



〜馬留徳三郎の一日(作=高山さなえ 演出=平田オリザ)
 山深い田舎の集落。馬留徳三郎と妻のミネは二人でここに住んでいた。近所の認知症の年寄りや、介護施設から逃げて来る老人達が馬留家に集まり、仲良く助け合いながら生活していた。
 ある夏の日、徳三郎の息子、雅文から久しぶりに電話がかかって来た。仕事でトラブルがあり、部下が間もなく馬留家に訪れると言う――。
とある小さな集落の、何気ない日常が、人間の心をあぶり出す。
 10月15日(木)〜17日(土)まで公演されます。一般=3500円、大学・専門学校生=2500円、高校生以下=1500円。
| isako | 尼崎の話題と情報 | 22:17 | - | - |
乱太郎 小田南生涯学習プラザ 来場者600人以上
 9月19日(土)〜尼崎市小田南生涯学習プラザ1階ホールで開催されている、「乱太郎と尼崎の地名」は、27日(日)午前10時現在で625人が来場したとの事です。このオープン記念展は明日まで開催されます。
 私は、新聞の記事から知り、23日(水)に来場しましたが、あいにく休館だったので、昨日行って来ました。



 10月10日(土)〜12月6日(日)までは、尼崎市長洲町2−33−1 あまらぶアートラボ(A‐Lab)で「乱太郎とグッズの世界」を予定しています。
 入場無料で、火曜日休館(11月3日は開館→11月4日休館)、午前11時〜午後7時。土・日・祝は午前10時〜午後6時。
※問い合わせ→尼崎市役所文化振興担当。電話06−6489‐6385。
| isako | 尼崎の話題と情報 | 20:55 | - | - |
尼崎 小田南生涯学習プラザ 忍たまと尼崎の地名
 5月にオープンした尼崎市長洲中通の小田南生涯学習プラザで、同プラザをPRするため、人気アニメ「忍たま乱太郎」の原画や色紙などを集めた「乱太郎と尼崎の地名」展が開催されています。9月19日(土)〜29日(火)。
 乱太郎の原作者で尼崎市在住の尼子騒兵衛さんと原画の保管などの協定を結んでいる市などが企画しました。
 「下坂部」「神崎左門」などの尼崎の地名からとった登場人物の原画や色紙など、約20点ほか、ぬいぐるみや資料などを展示しています。
 入場無料で午前9時〜午後5時まで。来月10日からは乱太郎のグッズを集めた展示会を開く予定になっています。潮江では、潮江文次郎がいます。

| isako | 尼崎の話題と情報 | 22:43 | - | - |
来月〜 尼崎市 コロナウイルス検体採取車導入へ
 尼崎市は、今日新たに2人の新型コロナウイルスの感染者が発表され、現在の患者数は50人となりました。連日感染者が確認されています。
 これから秋・冬に向かい、インフルエンザと新型コロナの見分けがつきにくく、終息もいつかわからない状況です。
 市は、感染症対策事業費約9590万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を発表。新型コロナウイルスの検査体勢を強化するため、移動して検体採取が可能な専用車両の導入を来月10月にも運用を始める予定です。
 市では現在、市内5か所の帰国者.接触者外来で1日計30件の検体採取が可能。専用車両を導入するにあたり、検体採取とウイルス検査の処理件数を現在の倍以上に高めて1日各100件程度に増やし感染拡大に備えます。
 新たに導入する専用車両はワンボックスタイプの2台で、集団感染が起きた施設などに出向くことで効率的に検体を採取。他の医療機関への採取の委託なども増やす予定です。


 
| isako | 尼崎の話題と情報 | 22:51 | - | - |


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