isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
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職員健康診断 結果は「A1(異常なし)」判定
 3月6日(火)〜8日(木)の三日間、当院職員の健康診断が実施され、「健康診断結果報告書」が手渡されました。
 〜検査項目(以下)〜
・問診
・計測(身長・体重・腹囲・BMI)
・視力・聴力
・血圧・心電図
・胸部X線
・尿検査(蛋白・糖・ウロ・潜血)
・便潜血
・血液検査(血糖・HbA1C・RBC・HGb・AST・ALT・γーGTP・トリグリセライド・HDLコレステロール・LDLコレステロール・BUN・クレアチニン・尿酸・HbS抗原・抗体・HC更蛎痢法



 過去5年間のデータが1枚の報告書に記載されているので見比べるのに便利(^^♪ 職員健診の他に、胃カメラ等の検査も適宜受けています。
 心電図で虚血を疑う波形が確認されたのですが、、再検査の結果、電極が原因と判明し「正常」と再判定されました。ひと安心〜(^^♪
 判定区分は、A2⇒有所見健康(所見はあるが日常生活に支障なし)。B1⇒要経過観察(定期的に経過を観察する必要がある)。B2⇒経過観察中(今後も継続を必要とする)。以降、C1、C2、G1、G2⇒要精密検査となります。受診・検査を必要とする場合は、「黄紙(受診必要)」が同封されます。(治療中は除く)
 職員は、「黄紙、入ってないわ〜」と安堵する人、「紙入ってる〜と」落胆する人様々ですが、早期発見・早期治療で健康管理を…(*^_^*)
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:45 | - | - |
人事異動、診療報酬改定(褥瘡評価)平成30年度のはじまり
 平成30年度は、医療と介護のダブル改定の年。4月1日から診療報酬が改定されましたが、慢性期中心の病院ではほぼ「無風」でした。
 それでも若干該当する項目があるので、よく理解して、加算が取得できる努力をしないといけません。
 まずは、様式9(72時間)の最新版をダウンロードし変更箇所を確認。ついで、褥瘡対策に関する評価の見直しと透析に関する書類を確認しました。
 看護に関する項目では、「褥瘡対策に関する評価」が変更になりました。改定により、ADL区分が3で褥瘡(床ずれ)が発生した事例では、毎日の観察(評価)が必要になり、褥瘡がない、若しくは改善すれば15点の加算となり、悪化した際には、5点に減算になるのです。



 5日(木)の看護部師長・主任会議までに書類等を作成し、看護師が観察・評価し記録しやすい内容を検討。日々奮闘中です。
 また、看護部においては、毎年4月は人事異動を発令しており、2月の保健所の立ち入り検査終了後から頭を悩ませて決定した辞令です。
 今年は平成23年、24年入職又は異動したスタッフが対象で、昨日から配置転換になったスタッフが心新たに頑張っています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:55 | - | - |
看護部学習会 院内講演「SOAP」について
 看護部教育委員会主催の院内講演会を実施しました。演題は「SOAP(ソープ)」で、私が講演しました。
 現在の看護記録は、「問題志向型システム(POS:Problem Oriented System)」が主流であり、「問題志向型システム(POS)」とは、治療の軸を患者の持つ「問題」とし、その問題に沿って治療や看護展開がされていく治療過程を言います。
 看護記録のSOAPは、この「問題志向型システム(POS)」をベースにしています。つまりSOAPとは、患者の問題にフォーカスした看護師の記録の事です。



〜SOAPとは…〜
•S(Subject)=主観的情報
•O(Object)=客観的情報
•A(Assessment)=アセスメント
•P(Plan)=看護計画
S 情報:患者が訴えたこと(患者が感じていて、訴えたこと)
O 情報:看護師が見たり、聞いたり、触れたりして得た情報こと。いわゆる視覚(見る)、聴覚(効く)、触覚(触れる)、嗅覚(匂う)で、得られる情報と、S情報以外の情報(患者の家族から得た情報や検査データ、ベッドサイドの環境等)
A アセスメント:患者の訴えと、看護師が得たO情報から、問題と思われることの根拠を記載。
P 看護プラン:Aで問題と思ったことに対して、看護師が行ったこと。
 また、現代の医療は、情報の開示・IT化が進み、「患者に見せてはいけない”記録”」から、「患者が見るかも知れない・見せる”記録”」へと変化しています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:50 | - | - |
元気いっぱい! 当院院内保育所 第40回おゆうぎ会
 40回目となる当院施設内にある保育所にて、年に1回のおゆうぎ会が行われました。今年は卒園児はいないので「卒園式」はありません。
 院内保育所は、現在13名の子ども達を預かっています。0歳児〜5歳児で、1歳に育児休暇明けで預けるスタッフが多く、幼稚園へ行く年齢になれば、幼稚園(主)と当院(補助)との併用保育となります。
 おゆうぎ会は、はじめに院長から保護者へ挨拶があり、演技へと進みました。みんな元気いっぱい大きな声で唄っていました(*^_^*) 




プログラム最後は… 劇「てぶくろ」。楽しそうでした(^^♪


スタッフのご家族も…子どもの成長は早いですね〜
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:50 | - | - |
当法人 定例理事会(事業計画等)開催
 平成30年度、定例理事会が当院で開催されました。第1号議案➝平成30年度事業計画(案)、収支予算書(案)に関する件。第2号議案➝平成30年度資金調達及び設備投資の見込みに関する件です。
 その他、報告事項として、代表理事の職務の執行状況の報告を行い、第1号議案、第2号議案共に承認され閉会となりました。



 定例理事会終了後、午後6時頃から大阪市内のホテルで懇親会があったのですが、昨日、今日と冷たい雨が降り、2月の気温だったようです。
 上物は春物ですが、中にしっかり着込んで、靴の中敷きにはカイロを入れておきました。ほんとに寒かったです…((+_+))
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:08 | - | - |
目立つが心配なし…様々な原因で発症「結膜下出血」
 今日、職場のスタッフから「目が赤いですよ〜」と言われ、鏡を見てみると、結膜下出血を起こしていました。
 結膜とは、白目の表面を覆っている粘膜のことをいい、大小の血管が多数存在しています。結膜下出血とは、結膜下の小さな血管が破れて出血したもので、白目部分が真っ赤になり、かなり目立ちます(^^;) 
 程度は様々で、小さな点状のものから斑状、時には眼球結膜全体をおおう広範なものもあります。





 結膜下の出血では、見た目は怖いのですが、眼球内部に出血が入ることはなく視力低下や視野狭窄はありません。一般的に通常の出血では痛みやかゆみ眼脂などはなく、ほとんど無症状ですが、ときに異物感や発症時の一瞬の眼痛を訴える方がいます。
 ここ数日、パソコン作業が多く、先日から目の痛みがあったけど…。ドライアイや目を酷使したのが要因ではないかと思います。当院でサンコバ点眼を処方してもらいました。早く出血が消えないかなあ〜((+_+))
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:53 | - | - |
当院敷地内 桜(ソメイヨシノ)蕾ふくらむ
 当院建て替え時に植えた「桜」山桜⇒ソメイヨシノに植え替えを行ったのが2月24日のことです。その際に「枝を切っているので今年は咲かないかも知れません…」との業者のお話しでした。
 「今年はどうかなあ〜」と時々桜の木の枝を観察していると、今日、桜の花の蕾を見つけました! 
 今年は咲かないとあきらめていましたが、桜の花が満開になる4月中ごろには咲きますよ!きっと…!(^^)!







 上2枚の画像は、植え替え工事のものです。(2月24日)下は本日。ピンクの蕾が見えますか〜?? 
 お天気が悪くて上手く撮れませんでしたが、咲いたら記事にしますね〜
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 19:04 | - | - |


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