isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
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当施設の看多機利用者 初のお泊りで夜勤者援助に  
 当施設、看護小規模多機能型居宅介護をご利用の方2人が、今日初めてお泊りをするので、夜勤者の手助けのため就寝まで様子をみました。
 認知症があるので、環境の変化にどのような行動をとられるのか、こちらも初めてなので、慎重に対応しました。
 24時間、365日といった特徴がある看護小規模多機能型居宅介護ですので、管理者として緊急連絡用電話も携帯することになりました。
 長く病院管理をしていたので、24時間携帯電話を持つことも勤務表を作ることも卒業したかったのですが、思うようにはなりませんね。
 小規模ですので、病院よりはるかに人員も少なく、緊急電話がかかってくることもあまりないようですが…。
 初めてのお泊りでしたが意外に落ち着いていて20時には就寝されました。毎日在宅介護をされているご家族も休息がとれそうです。
 来週に1人、再来週にも1人利用者が増える予定です。併設している介護付き有料老人ホームへの入居希望者も増えているようです。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:45 | - | - |
開所二日目 スタッフが「看多機」に立ち寄り 見学に
 前職場を退職して半年以上が経ちました。お休みの間、旅行などを計画していましたがコロナの影響で行けず。
 自宅や実家の整理に追われ、4月から現職場に就職しました。昨日、看護小規模多機能型居宅介護が開所となり、今日は二日目となります。
 昨日は、初日とあって利用者さんもスタッフも(笑)落ち着きがなかったのですが、今日は、お互い慣れて来たようです。
 午後になって、玄関のチャイムがなり出ると、スタッフ(以前勤務していた)2人が立っており、予告なしだったので大変驚きました。
 看護小規模多機能型居宅介護(看多機)で働く私と環境を見学に来たようで、病院とは違う職場環境を興味津々で見ていました。
 利用者さん主体で、在宅にいるような時間を過ごして頂くことが目的で、食事も時間がかかってもせかすことなく待つことにしています。時間に追われる病院業務とは違う点です。
 仕事の合間だったので、ゆっくりお話しできませんでいたが、元気そうで何よりでした(*^_^*) スタッフも私と会えて嬉しかったと話してくれました。オシャレな包装のお菓子を頂きありがとう〜
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:27 | - | - |
看護小規模多機能型居宅介護 本日開所
 4月から準備を進めていた、看護小規模多機能型居宅介護が本日開所となりました。利用者登録は現在4人です。
 開所初日から登録者があり、スタートできることは大変喜ばしいことです。昨日は雨風共に激しかったですが、今朝は穏やかに晴れ一日を通じて雨の心配はありませんでした。今朝、開所お祝いメッセージを頂き、「さすが晴れ女ですね〜」と言われました。ほんとに良かったです。
 昨日のような天候なら、当施設に「通い」に行くのが嫌になったりするかも知れませんが、お風呂に入ってお散歩も楽しめました。
 市内のケアマネージャーからの相談もあり、明日、1件契約する予定です。登録のマックスは29人、通いは15人迄です。
1例:火、木通い。土日泊まり
2例、3例(ご夫婦):月〜金通い。妻のみ土日、日月泊まり。
4例:毎日通い。
 認知症があると環境が変わると落ち着かないものですが、初日にしては、利用者さんはご機嫌で、昼食、オヤツも全部食べられ、穏やかに過ごしていました。6室ある個室に全てベッドを入れ、週末に備えています。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:25 | - | - |
腱鞘炎や指の変形 発症のメカニズム
 昨日の続きですが、指の変形の一つに「腱鞘炎」があります。指にはトンネルのような構造をした「腱鞘」と、その中を通る「腱」があります。
 前腕の筋肉の収縮により、腱を引っ張る際、腱鞘が滑車のような役目を果たすことで、指を曲げています。
 しかし、腱鞘や炎症が起こって腫れると互いに強くこすれあうため強い痛みが生じてしまうのです。これが「腱鞘炎」です。手指にはまた、関節が炎症を起こして変形する「変形性関節症」というものもあります。
 昔から「指に重度の変形性関節症を抱えている人の中には、同時に強い腱鞘炎を起こしている人が多い」ということが知られていますが、その因果関係については、わかっていません。
 しかしこの2つの症状は近年、やはり密接に関係しているということが明らかになってきています。
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:50 | - | - |
放置すると変形も… 女性に多い「手指の不調」
 近頃少し指輪が入りにくい、なぜか朝は手がこわばるなど、女性に多い手指の不調があります。
 主な手指の病気として、第1関節の変形や痛み「ヘバーデン結節」第2関節の変形や痛み「ブシャール結節」指の付け根の痛み、手指の拇指側に腫れと痛み「腱鞘炎」「ばね指」「ドケルバン症候群」があります。
 病気の進行は、50代の前半で腫れや痛みが生じ、そのうちしびれやこわばりが出て来ます。その後に適切な治療を受けられないでいると、疾患によっては60代になって指の変形が起こって来ます。
 女性ホルモンの一つに卵巣でつくられるエストロゲンがあり、生殖や子育てを行う上で欠かせないものです。
 更年期や産後授乳期には急激に減少するため、そうした働きが失われてしまう。手指に不調が生じるのもその影響だと考えられています。
 そこで注目されるのがエクオールです。大豆イソフラボンの一種であるダイぜインが腸内細菌によって代謝されて生産されるエクオールには、エストロゲンによく似た働きをするという特徴があります。
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:51 | - | - |
大阪赤十字看護専門学校 2020年度学生募集中止
 看護学校の件で相談を受けた際に、学校を探していて偶然見つけたお知らせに襲撃です。1909年設立された、大阪赤十字看護専門学校が2020年度の学生募集をもって、募集を停止するようです。
 大坂赤十字病院設立と同時に、同病院に併設する形で3年制の救護看護看護婦養成所を設置したことが学校の始まりとなっています。かつては全寮制でいたが、1994年に廃止しています。
 私が通っていた日本赤十字学園大阪看護専門学校は、私が卒業後まもなく廃校となり、看護大学に変わりました。
 学校法人日本赤十字学園は、医学・医療の高度化に応えられる、より質の高い看護師を養成するため、日本赤十字社の運営する看護師養成施設の高等教育部門として、昭和29年(1954年)に創立されました。
 今日では、6つの看護大学と6つの大学院、1つの短期大学を擁し、他に類をみない看護・介護福祉系の学園に発展し、多数の優秀な人材を世に送り出しているものと自負いたしております。
 全国にある准看護学校も廃校が増え、兵庫県伊丹市医師会准看護学校も2021年3月をもって閉校となります。
 近畿では、今日現在で、三重県に1校、滋賀県に2校、京都府に3校、兵庫県に4校、奈良県で1校、和歌山県で1校、大阪府は一番多く9校存在し、年々減少していることから、狭き門となっています。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:53 | - | - |
コロナウイルス 医療関係者感染の6割が看護師
 新型コロナウイルス第2波感染拡大が心配される中、読売新聞での全国調査で、医療関係者の感染が1590人で、うち看護師が6割を占めています。(6月4日朝刊)
 更に、職種が判明した816人のうち498人が看護師で、223人が医師、医療事務が44人、歯科関係が12、その他(理学療法士や放射線技師)39人の順です。
 214人が感染した永寿総合病院では、国内最大のクラスターとなりました。入院患者2人が起点となり院内感染が起こった背景には何があったのか…。根底に職員の「3密」や消毒の不徹底があったとし、医師等が階をまたぎ媒介した可能性を示唆しています。
 そして、医師、看護師、患者の接点も持つ場所も複数ありました。例えば、患者用の共同トイレは男子職員も利用し、ナースステーションとつながる休憩室は5畳前後と狭く、窓は原則開けない決まりでした。
 休憩時の食事だけではなく、夜勤中の仮眠室として利用され、看護師が寝具を共有することもあったようです。 
 私も長く病院で勤務していましたが、休憩時間をずらすことが難しく、大勢の看護職員が食堂に詰めかけたり、休憩中も「三密」を避けることは困難でした。
 「1ケア1手洗い」と手洗いや消毒を徹底するような感染防止研修や教育を受けているにも関わらず、消毒も不徹底だったようです。コロナ第2波に備えて再度、点検や確認をすべきですね。 

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:00 | - | - |
50歳以上が対象 帯状疱疹をワクチンで予防する時代へ
 帯状疱疹を予防するワクチン=水痘ワクチンは2016年に帯状疱疹の予防にも適応が認められました。
 わが国では50歳以上の成人が対象です。65歳以上のわが国の一般人口の帯状疱疹の発症率は1/100人・年です。また、帯状疱疹を一生に2回発症する者は1〜数%と,多くはないと考えられています。
 帯状疱疹ワクチンは以前からあった水痘ワクチンのことです。帯状疱疹ワクチンとしての成人の接種量は小児に接種する水痘ワクチン0.7mlのうち0.5mlを接種します。
 接種回数は1回、費用は自己負担で6000円ぐらいです。ワクチンの効果は、接種後10〜15年ぐらいです。
 アメリカ合衆国では帯状疱疹ワクチン接種は義務づけられております。ワクチンの接種により、帯状疱疹発症率、帯状疱疹後神経痛への移行率とも接種しない場合と比べてあきらかに減少しております。
 ワクチンの接種はインフルエンザワクチンを接種するときのように、予診票に記入し、医師が接種可能と判断したら、接種出来る簡単なものです。
 ワクチンはきわめて安全であり、重篤な副作用は報告されておりません。ワクチン接種が帯状疱疹の発症を予防する、また帯状疱疹を発症しても軽症ですむ唯一の方法です。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:22 | - | - |
新入社研修と神戸市にある「看多機」見学に
 来月1日〜入職する新入職者向けの研修を行いました。看護師、介護士共に同じ内容です。
 私から「接遇」「高齢者虐待・身体拘束」「感染予防策」を行い、エリアマネージャーから会社概要、就業規則、看多機について説明をしました。
 午後から、約2年前から開所していた、神戸市鈴蘭台にある看護小規模多機能型居宅介護(看多機)の施設見学に行きました。
 管理者(看護師)から説明を聞き、必要物品などを教えて頂きました。看多機の特殊性を踏まえた業務内容についても参考になりました。


 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:40 | - | - |
施設開所準備 花壇を整備し新たな花を植える準備
 「花のまち委員会」でもらってきた花の苗を花壇に植える準備をしました。今ある三色すみれを全て撤去。土を耕し石灰と新たな土を入れました。
 これで、1週間程度置き、花の苗を植えて行きます。7月2日に違う種類の苗をもらってきてからの植え替えになります。
 看護小規模多機能型居宅介護施設開所に向け、個室、トイレなど、ナースコールのチェックをし、必要物品を書き出しています。
 明日、午前中は、新入職者研修を行い、午後から神戸にある看護小規模多機能型居宅介護施設に見学研修に出かけます。来週、全ての個室にベッドが入り、送迎用車両が入る予定です。



| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:05 | - | - |
母のその後  階段昇降など運動効果あり 筋力UP
 母が坐骨神経痛に悩まされてから約2ヵ月…。コロナ自粛による筋力、体力の低下が原因と分かりました。
 運動しない(外出自粛)→座ることが多くなる→筋力、体力の低下→足が浮腫む、循環障害→痛みが出る。結局、この悪循環によるもので、日々筋力アップに努め、階段の昇降が可能となりました。
 「なんで足が腫れるんやろ〜」「体操してるのに〜」と何度も私に話していましたが、「運動不足」だと繰り返し説明して来ました。
 階段を上る、家の中でも足ふみを30回×3回は行うなど、運動方法をサポートしてきました。最初は、外出したり、階段を上るのに息切れしていましたが、今日は、体力、筋力共にだいぶん戻ってきたように思います。
 2ヵ月ぶりに階段が上れるようになったので残っていた3階を片付け…。今回も尼崎市指定の(大)ゴミ袋5袋も…。残しておいた父の背広なども処分することにしました。年月が経つと荷物が増える一方ですから…。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:37 | - | - |
尼崎市花のまち委員会 職場地域の会員に登録
 尼崎市花のまち委員会(武庫南地区)に所属しました。「あまがさき花のまち委員会」は、尼崎市を花と緑のあふれる美しい街にするため、市民が中心となり「街なみ街かど花づくり運動」の推進を目的とするボランティア団体です。
 この運動は、市民が街なみに花を飾ることにより、尼崎のイメージを高めると共に、花づくりをする人の生活や心を豊かにし、人々の心のふれあいを深めて、住みやすい魅力ある街にしようとする運動です。
 潮江社会福祉連絡協議会〈潮江連協)でも花のまちグループがあり、潮小学校前の花壇に花を植えています。植え替え時期にお手伝いをします。
 当施設では、武庫南地区に属し、施設の花壇にお花を植えています。地域密着型なので、こちらの地域にも協力しています。
 花のまち委員会に属すると、お花や土などが配布されます。今年は、コロナの影響で苗の配分が遅れたのですが、昨日と今日に分け、花の苗を頂きました。7月2日にも別の種類の花が頂けるようで、それ待って植え替えます。
 今朝は、8時すぎから近くの小学校の草刈があったのですが、雨のため中止となりました。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:59 | - | - |
先日、「アベノマスク」 届きましたが… 使うのは不安
 先日のネット記事で、「アベノマスクの配達がほぼ完了」と書いてありました。わが家でもやっと、アベノマスクが届きました。
 実家の母へは先月に届いていました。数週間の違いがあるので中に入っている文言が違っていました。
 やっと届いたアベノマスクですが、残念なことに二枚のうち一枚が黄ばんで見えるのは目の錯覚??でしょうか…。使うにも大丈夫なのか不安です。
〜以下 ネット記事〜
 安倍晋三首相が打ち出した各世帯に2枚ずつ、計約1億2000万枚の布マスク配布が一部地域を除いておおむね完了した。
 厚生労働省が15日発表した。菅義偉官房長官は同日の記者会見で「需要の抑制に効果がある」と全戸配布の意義を強調、最後の1戸まで着実に配布を進める考えを示した。
 布マスク配布は、新型コロナウイルス感染拡大を受け4月1日の政府対策本部で首相が表明。使い捨てマスクの入手が困難になっており、国民の不安をやわらげるのが狙いだった。
 4月17日から郵送を開始したが、一部に不良品が見つかり検品態勢を強化。配布に手間取っている間に使い捨てマスクの品薄状況は徐々に解消され、「アベノマスク」は政府の対応の遅さを批判する際の代名詞にもなった。 
 記事には、不良品の検品態勢の強化とありますが、(画像上のマスク)黄ばんで見え、大きさも若干違うような気がします。
 せっかく届けられたマスクですが、不良品ではないか不安に思っています((+_+))

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:10 | - | - |
「喀痰吸引指導」研修に向け テキストで事前学習
 コロナの影響で6月開催予定だった、「介護職員等によるたんの吸引等研修事業指導者講習会」が来月開催されることになりました。
 「介護職員が所属する施設及び在宅において、基本研修を終了した介護職員に対して、喀痰吸引等の実施研修が安全に実施できるよう指導できる」ことが研修目的で、対象者は、「実務経験を5年以上有し、施設長の推薦のある看護師(准看護師は不可)で、喀痰吸引・経管栄養の経験が十分な知識がある者」となっています。
 指定するテキストでの事前学習が必要で、時間の合間をみて学習しています。兵庫県看護協会会館で行われます。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:15 | - | - |
看護小規模多機能型居宅介護(看多機)内覧会
 来月開所に向け着々と準備が整い開所申請も終えることが出来ました。地域の自治会長、尼崎市内の介護事業所、クリニックなどに内覧会・相談会をご案内したところ、予想より多くのがお越しになりました。
 スタッフ7名で対応し、密にならないように、13時からと14時からの二部制に分け、ソーシャルディスタンスを取りながら実施しました。
 来場時には、検温とアルコール消毒、マスクの着用もお願いしておりましたが、皆さまコロナとの新しい生活が身についておられるようでした。
 エリアマネージャーと管理者(私)が挨拶をし、「看多機」について簡単に説明をしました。
 ケアマネさんからの相談が多く、「今は小規模多機能にいるが看多機に移ることを考えている」「訪問介護を毎日利用できるのか」「色んなサービスを受けているので、金額がオーバーしている」等、内容は様々です。
 地域振興センター長はじめ、地域の自治会長さん等も興味を持ってお越し下さいました。
 まだ5年しか経過していない新たな介護サービスが「看多機」です。看多機は、胃ろう、在宅酸素、吸引、インスリン注射、薬剤管理、看取りなど医療的処置が必要であっても在宅扱いとなります。
 24時間、365日、「通い」「泊まり」「訪問看護」「訪問介護」を組合せ、その人に合った柔軟性をもったサービスが提供できます。要介護1〜利用可能。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:10 | - | - |
友人から相談 テニスで脹脛の痛みは筋挫傷か…
 昨日からインドアテニススクールのレッスンが通常に戻りました。月曜日がレギュラーの友人から、テニス後に脹脛(ふくらはぎ)に違和感があり、夕方になって痛くなったとのこと。
 思い当たることは、いつもしている脹脛のサポーターをせずにテニスをしたとのことでした。「これは肉離れなのか‥。冷やすべきか?どうすればいいか?」といった相談でしした。
 柔道整復師の息子に相談すると、肉離れの場合内出血を伴うことが多いそうで、友人の場合、内出血はないとの返答でした。
 それでは、肉離れではなく「筋挫傷」の可能性があるとの見解でした。とりあえず安静にして様子を見ることになりました。
 今日友人からLINEがあり、階段は辛いが、昨日の痛みがウソのように楽になったとのこと。サポーターをして仕事に行ったと話していました。
 筋挫傷とは、筋肉や健(筋肉を骨に付着させる組織)が打撃または無理に伸ばされることによって生じる怪我のことです。
 久々のテニスで運動不足により筋肉に柔軟性がなくなっているかも…。コロナの影響はこんなところにも…。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:41 | - | - |
介護職員 高齢者虐待 年々増加 最多1万7870件
 2018年度の介護施設の職員や家族らによる虐待は計1万7870件(2018年)となり、過去最多を更新しました。
 虐待などによって計22人が死亡しています。中でも介護職員のよる虐待は、前年度比21.8%増の621件で、複数が被害を受けた事例もあり、被害者数は少なくとも927人にのぼりました。
 虐待の内容は、(複数回答)暴力や拘束など「身体的虐待」が57.5%で最も多く、侮辱するなどの「心理的虐待」が27.1%、必要な世話をしない「介護放棄」は19.2%。要介護度が重くなるほど身体的な虐待の割合が高くなる傾向だった。
 発生要因としては、「教育・知識・介護技術等に関する問題」が58%、「職員のストレスや感情コントロールの問題」が24.6%となっています。



 介護職員が不足しているので、多忙であること、虐待にあたる行為を知らないなど、知識不足などが要因となっています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:02 | - | - |
早くも第2波か… 福岡県北九州市で感染拡大
 全国で緊急事態宣言が解除されて間もないうちに、第2波と思わせるような感染者が出ている福岡県北九州市…。
 ワクチンもなく治療薬も確立されていない未知のウイルスが、新型コロナウイルスです。感染者の報告がなくてもウイルスは身近に潜んでいるかも。
 新型コロナに対しては、100年ほど前に流行ったスペイン風邪の時代に成されていた感染防止策しかありません。当時の新聞では、マスク姿の国民や看護婦が足らないなどといった記事が掲載されています。
 スペイン風邪を振り返りますと、第2波は感染者数は、1波と比べて少なかったのですが、致死率は5倍程度(1.2→5.3)上昇していました。ウイルスの突然変異により毒性が強くなったとも言われています。
 ウイルスはRNAの一連しか持たないので突然変異(細胞のコピーミス)が起きやすいのです。人との接触は慎重に…。
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:30 | - | - |
上手くコントロールを 新生活「コロナうつ」に注意
 長い自粛が終わり、テレワークや突然の解雇など、コロナ渦は私達の生活に大きな影響を及ぼしています。
 昨日は、運動器への影響を書きましたが、今日は、精神面への影響です。自宅に引きこもる生活が長く続くと、ストレスを感じ、疲れ→うつへと進行する恐れがあります。「コロナ疲れ」「コロナうつ」と呼ばれています。
 感染やウイルスといった言葉により常に緊張状態が続き、無意識にイライラしたり、不安感が高まったり、抑うつ症状が強くなったりします。
〜精神的の不調〜
1.心配が強く不安がどんどん大きくなっている
2.先がどうなるか分からず、イライラしてしまう
3.気持ちが落ち着かず、どうしていいか分からない
4.ニュースなどを見ると落ち込んでしまう
5.自分も観戦するのではと常に緊張している
6.自宅に一人でいるのが怖い
7.仕事などに集中して取り組むことができない
8.何もする意欲がない
〜身体面の不調〜
1.休んでいるのに、疲れがとれない
2.眠れなかったり、途中で目が覚めて眠れなくなったりする
3.頭痛がひどく、治らない
4.食欲不振になったり腹痛を感じたりする
5.肩こり背中の痛みを強く感じる
6.めまいや耳鳴りで悩まされる
 人は緊張すると呼吸が早くなったりするので、ゆっくり深呼吸をして、意識的に呼吸数を少なくすることでリラックスを実感できます。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:38 | - | - |
コロナ自粛 高齢者 ロコモティブシンドロームに注意
 母の坐骨神経痛ですが、痛みはあるものの、夜は消炎鎮痛剤なしで眠れるようになり、室内ではトイレも介助なしで行けています。
 週2〜3日通っていたカーブス」がなくなり、やっと緊急事態宣言が解除されましたが、高齢者の運動は6月いっぱいは中止のままだそうです。
 母の話だと、カーブスから「どうしていますか〜?」と連絡があったそうです。「筋力が低下して、坐骨神経痛になって…大変やわ〜」と話すと、「そんな人多いです」と話したそうです。先日から外で歩く練習をしていますが、痛みがあり、まだ長い時間歩くことはできません。
 体の動きを担う筋肉・骨・関節などの「運動器」に障害が起こり、立ったり歩いたりしづらくなった状態を「ロコモティブシンドローム」(略称:ロコモ 和名:運動器症候群)と呼びます。
 加齢によって、全身の筋肉量や筋力は自然と低下します。これをサルコペニアと呼びます。
 特に下半身を中心とした大きな筋肉の筋力が低下すると、移動機能が低下し、動くことが辛くなります。これが運動不足を引き起こし、さらに筋力が低下するという、負のスパイラルに陥ることは少なくありません。
 今まで、カーブスなどの運動により筋力を保持していた、母(高齢者)にとって、3カ月もの間の自粛は全身状態にも悪影響を及ぼしています。



ロコモティブシンドロームかも…(以下)
1.片脚立ちで靴下がはけない
2.家の中でつまずいたりすべったりする
3.階段を上がるのに手すりが必要である
4.家のやや重い仕事が困難である(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)
5.2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
(1Lの牛乳パック2個程)
6.15分くらい続けて歩くことができない
7.横断歩道を青信号で渡りきれない
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:17 | - | - |
看護小規模多機能型居宅介護 開設と内覧会準備
 看護小規模多機能型居宅介護開設と内覧会のご案内文書を郵送で出す準備をしています。地域密着型ですので、尼崎市内のみで、病院(地域連携)、クリニック、居宅介護事業所など600施設ほどになります。
 内覧会と相談会を来月に控え、事務作業のお仕事が多くなっています。緊急事態宣言は解除になったものの、コロナの影響でファックス工事が延期になったりしています。
 看護小規模多機能型居宅介護は、平成24年〜「複合型サービス」としていました。訪問看護と小規模多機能型居宅介護を組み合わせたサービスです。
 その後、平成27年の診療報酬改定で、「看護小規模多機能型居宅介護」と名称が変更になりました。
 これまで医療のことばかりで、介護のことは知識不足でしたので、新しく知ることも多く刺激的な日々を送っています。私自身、看多機(かんたき)のことはよく理解しておらず、経営面も含めてこれから学習して行きます。
 小規模多機能型居宅介護は「要支援」からの利用が可能ですが、看多機は、「要介護」からの利用となります。
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:14 | - | - |
3研修(接遇、高齢者虐待、感染)入職者への研修実施
 入職者への研修を行いました。明日から入職される入職前研修で、オリエンテーションも兼ねています。
 統括マネージャーから、会社概要について30分程度説明後、私から、\楸 高齢者虐待防止 4鏡防止対策(コロナウイする含む)の3研修をしました。10時〜12時(1研修につき約40分間)。
 接遇は、介護スタッフが身につけておくべき5つの接遇マナーなど、次に、高齢者虐待防止法や、虐待にあたる可能性のある言葉や行動について具体的な例を示しながらお話ししました。通報件数と虐待件数は増加傾向で、虐待を発見したら通報する義務があります。

 

 感染防止対策では、細菌やウイルスをを持ち込まない、持ち出さないためにどうするべきか、感染は、“生物の存在 微生物が生存できる場所 3院嘔吐、排泄 づ素天佻 ヂ瞭發某入 Υ鏡を起こすリスク(ヒトや動物)。これらの1か所でも遮断すれば感染は成立しません。
 施設内の感染拡大を防ぐ対策として、人の手がよく触れる場所をチェックししっかり清掃、除菌をすることです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:37 | - | - |


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