isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
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新型コロナワクチン効果 高齢者感染者数10万人抑制か
 厚生労働省は、7月〜8月にかけて新型コロナウイルスのワクチン接種が進んだ効果で、65歳以上の高齢者の感染が7月〜8月に10万人以上抑制できた可能性があるとの試算。更に死亡者数は8000人以上減少させた可能性があるとしています。
 7月の高齢者の推定感染者数は2万7000人、8月は11万人となりましたが、実際の感染者数は、7月が5900人、8月は2万4000人で、4分の1未満に抑えられています。死亡者数は7月と8月に、それぞれ1600人、6800人減った試算です。
 全国の9月1日〜7日の新規感染者数は10万人で、1週間前の14万人から大幅に減少しています。「気温の低下、ワクチン接種が進んできたことなど、複数の要因が考えられる」と専門家が述べています。
 昨日の兵庫県内の感染者数は268人で減少傾向が続いていますが、今日から三連休となり人流が増え再び感染者数が増えることを懸念しています。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 20:08 | - | - |
夕方 施設内に侵入したカネタタキ捕獲作戦
 夕方の送り時間に、「玄関、電話台近くで何か音がするんですけど…なんでしょうか」とあるスタッフが私に言って来ました。
 「カンカン、チッチッ」と何かの警笛音のような金属音のような音で、よくよく聞くとそれがカネタタキの鳴き声だとわりました。スタッフの誰に聞いてもカネタタキの存在も名前すら知りません。
 私は以前(数年前)に自宅にカネタタキが侵入し息子と夜通し追跡しやっとその正体を見つけることができ捕獲後室外に出した経験があります。
 その音がカネタタキの鳴き声であることを確信し音のするほうを必死に探しましたが見つからず…。スタッフにカネタタキの画像をネットから出してみせ、探したところ、「これじゃないですか」とスタッが指さす電話台の上を見ると、うろうろしているネタタキを発見!捕獲し屋外へ逃がしました。
 どうやら私が花壇の花を摘んで施設に持ち込んだ際について来たようです。カネタタキは夜行性なので夕方活動し始めたことろ花について侵入したようです。比較的早く見つけることができて良かったです。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:16 | - | - |
新型コロナウイルス 兵庫県など緊急事態宣言継続
 新型コロナウイルス緊急事態宣言が9月30日まで延長になりました。対象都道府県は、北海道、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡、沖縄など19都道府県です。
 混雑した場所への外出半減を呼びかけ、大規模商業施設に入場制限の要請、酒類などを提供する飲食店に休業要請(それ以外は夜8時までの時短要請)となっています。
 デルタ株など、重症者数は依然高い水準で、医療体制のひっ迫が軽減されていません。第5波では、10代でも重症になっており、ワクチン接種を進めながら人流を減らすこと、会食など控え、感染防止対策を続けることがあげられます。


 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:27 | - | - |
休日 介護職員向け「喀痰吸引について」プレゼン作成
 休日の今日は、午後から「喀痰吸引について」施設内講演のためのプレゼンテーションを作りました。
 喀痰吸引は介護施設において介護職が行うことが許可されていなかったのですが、平成24年に、喀痰吸引制度が開始され、例外を除き所定の研修を受けた介護職員や新しく介護福祉士になる人(介護福祉士実務研修を修了)が行うことができるようになった精度です。
 等施設の介護福祉士2名が今月末から研修を受講するのを前に講演を行うものです。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:20 | - | - |
9月9日は救急の日 尼崎市の救急搬送 半数が軽症
 今日は救急の日です。尼崎市、市報あまがさき9月号に「知ってほしい 尼崎市のホントの救急」と尼崎市における救急出動件数などが書かれてありました。
○昨年の救急出動件数 28411件
○1日あたり平均 78件、18分に1回出動
○救急車が到着するまでの時間 約8分
○救急搬送したうち軽症の割合 50.1%
 救急搬送後に医師が診察した結果、入院の必要がない軽症が占める割合は、毎年約半数にのぼります。自分で病院に行けるけどタクシー代がもったいない、今日から入院で荷物が多いから、診察予約があるから連れて行って、さっきも救急車呼んだけど別の病院に行きたいから…等。ホントに救急車が必要か‥?すぐに救急車を呼んでほしいケースは以下です。
1.意識がない
2.呼びかけに反応しない
3.呼吸の様子がおかしい
4.胸やお腹、頭などが突然激しく痛みだした
5.ケイレンしている(子ども)
6.息が苦しそう(子ども)
7.高いところから落ちた(子ども) 
 このように、「突然普段と違う症状が出た時は迷わず救急車を呼んで下さい」と呼びかけています。



 9月9日は父の命日で早朝、仕事前にお墓参りに息子と一緒に行きました。午前7時すぎには雨もあがり、無事にお参りできてよかったです。
 父が亡くなった年は、アメリカ同時多発テロのあった年です。2001年9月11日に葬儀が終わり自宅のテレビをつけるとビルに突っ込む飛行機の映像が映りました。最初は「映画」だと思っていました。あれから20年経ったんですね…。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:58 | - | - |
気になる脂漏性角化症(イボ)に炭酸ガスレーザー治療
 いつ頃からか覚えていませんが、右目尻の上辺りに膨隆したイボ状の物(1個)があり、気になっていました。
 マスクのゴムがあたる位置で、時々痒みもあります。年齢が行くと増えてくる老人性のイボと思い、放置しようかと思っていましたが、痒いのと洗顔やお化粧する際にあたるので皮膚科受診しました。予測通り、脂漏性角化症(老人性イボ)でした。 
 同様のイボ(1個)は昨年3月頃に皮膚科で液体窒素治療により、イボを壊死させ取り除いた経緯があります。3回くらい通院し完治しています。今回のイボはその倍くらいの大きさです。



 医師から保険適応の液体窒素治療と保険適応外の炭酸ガスレーザー治療があると説明を受け、炭酸レーザーガス治療を選択し治療をして頂きました。チクチクした痛みはありましたが5分程度で終了しています。
 一日のみで今後通院の必要はなく、ゲンタシン軟膏を朝、夕、1週間程度塗るよう指示がありました。火傷状態なので化膿するといけないためです。
 通称、老人性イボは早ければ20代から出現し年齢とともに増加します。紫外線による肌老化が主な原因です。
 昨年は休職中で時間的余裕があり、液体窒素治療を選びましたが、仕事の休みを利用して治療するには約1か月かかりそうなので、一日で終わるレーザー治療を選びました。
 費用は大きさによって異なるようで私の場合、8500円と初診代、薬剤代合わせて1万円程度でした。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:35 | - | - |
看多機 お誕生日会(米寿)手作り魚釣りで楽しむ
 看護小規模多機能型居宅介護でお誕生日会をしました。今月の誕生日は米寿1人を含む3人です。全て女性です。
 カステラをベースにホイップクリームなどを用いた手作りケーキをオヤツにしました。シンプルですが「美味しい」と好評でした。
 イベントは、施設のスタッフが作った「魚釣り」をして楽しみました。ブルーシートで作った大きな水槽にサンマやマグロ、タコ、ウナギ等お魚がいっぱいいて、磁石で釣り上げていました。上手くできています!
 バースデイカードは写真が間に合わず後日にお渡しすることにしました。米寿のお祝いに色紙を作ろうとしたのですが、どうしても手形ができず、今日は断念しました。日を替えてチャレンジしてみることにします。



| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:14 | - | - |
夏に痩せる 夏に太る原因は… 快適生活の現代病?
 「夏痩せした〜」という人も多いと思います。夏に痩せるのはなぜなのか…?それは夏の暑さで食欲が落ちて痩せてしまうこと…。いわゆる「夏バテ」のひとつと言われています。
 夏は汗をかくから痩せると思っている人も多いのですが、汗をかいても脂肪は燃焼されませんので夏痩せの原因にはなりません。
 夏バテで運動量が減ると筋肉量が落ちてしまいます。また、冷房や冷たい飲み物による内臓冷えによる消化機能の低下も痩せる原因となります。
 そのため、食欲が戻ってくる秋にリバウンドしてしまうというパターンがとても多いです。
 逆に夏に太る人は冷房による気温の急激な変化や体の冷えすぎによって引き起こされる冷房病が原因ではないかと言われています。
 快適な室内でアイスクリームや冷たいスイーツ、飲み物をとる機会が増えると考えられ、さらに、暑さを避けるため、運動や外出を控える等日常的に運動量が減る傾向にあります。これが「夏太り」の原因と言われています。
 夏痩せも夏太りも現代の快適生活(冷房)が関係しているようです。その原因を知った上で健康管理にはくれぐれも気をつけましょう。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:26 | - | - |
新型コロナ 重症者過去最多 増える子どもへの感染
 新型コロナウイルスが猛威を振るっています。全国の重症者数は過去最多となり、自宅で療養中に亡くなるケースなど医療崩壊が起こっています。
 今日の新規感染者数は18,227人で、重症者は昨日より66人増えて2,158人となりました。軽症・中等症のコロナ患者を治療している病院スタッフの話だと、10代の若い世代でも間質性肺炎など発症しているとの情報があります。ワクチン接種をしていない人の重症化が多いようです。
 子どもや家庭内感染も深刻で、感染力の強いデルタ株が広がり、保育現場でも感染が拡大しています。
 2日までの累計で、感染者が発生した保育所などは5141か所、保育士ら職員の感染は5229人でいずれも初めて5千人を超えました。利用乳幼児の感染は5829人となりました。
 感染者が出たために全面休園している認可保育所や認定こども園などが少なくとも15都道府県の185か所により過去最多となっています。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:47 | - | - |
今日から9月 残暑厳しくも 感じる季節の移り
 今日から9月です。残暑が厳しい日が続いていますが、季節はゆっくり秋へと移っているようです。
 帰宅途中の車の中から見る風景が薄暗くなり陽が短くなったと感じます。赤とんぼが飛び、夜にはコオロギの鳴き声も聞こえます。秋だなぁ〜
 看多機のボードは「花火」から「お月見」のイラストに変更となりました。9月は敬老の日もありますのでイベントも計画中です。


 
 今日から男性介護スタッフが新たに入職となりました。ハイエースも運転できる頼もしい若手です。これで男性スタッフは3名になりました。
 昨年、ある企業から研修で来られた男性スタッフは今月一杯で当施設の研修が終了し、来月から神戸市にある通所リハビリテーションへと移ります。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:41 | - | - |
兵庫県 介護職員等による喀痰の吸引等の研修 
 兵庫県が兵庫県介護福祉士会に委託して実施する、「介護職員等による喀痰の吸引等の研修」について、当施設の介護福祉士が受講することになりました。受講日は来月9月末〜10月にかけてです。
 平成24年4月より「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部改正により、「喀痰吸引研修」を修了することで、介護職員についても一定の条件の下で、たんの吸引や経管栄養などの特定行為を実施できるようになりました。
 喀痰吸引等研修では、基本講習(講義+演習)に加え、実地研修を実施しています。介護福祉士に合格するだけでは喀痰吸引等は実施できません。
 当施設は、看護小規模多機能型居宅介護ですので、医療度の高い利用者さんが来られます。胃瘻による経管栄養や吸引が必要な場合もあり、2人の介護福祉士が研修を希望されました。
 尚、当施設内では、介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修事業指導者講習を修了した看護師がいます。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:45 | - | - |
看護小規模多機能型居宅介護 事業所管理者会議
 神戸に本社がある会社ですが、看護小規模多機能型居宅介護事業所は、尼崎市と神戸市の2つあります。
 神戸市は開所して丸3年だそうで、双方の管理者が現状の報告と情報を共有する機会として、「看多機管理者会議」を持つことにしました。
 神戸市の事業所は、丸3年にして登録者数12名で医療援助が必要な利用者は4名、気管切開の人2名、人工肛門造設が1名、あと在宅酸素です。
 当施設は登録10名で来月1名増える予定です。医療援助が必要な人は1名で人工肛門造設です。
 看護小規模多機能型居宅介護自体、全国に400程度しかなく、利用きっかけは急性期一般病棟から在宅への紹介が一番多いとされています。月に一度の割合で、管理者会議を開催し情報交換など行って行く予定です。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:03 | - | - |
長引く雨 加速しないワクチン接種 コロナ感染者急増
 東京など都市圏を中心に新型コロナウイルス感染が急拡大しています。緊急事態宣言や蔓延防止等措置が取られていても夏休み、お盆休みの帰省もあり、人の流れが減る傾向ではないようです。
 兵庫県でも新規感染者数が急増し、20日から緊急事態宣言が発令されることが決まりましたが、「緊急事態宣言」の言葉に慣れて緊張感がなくなり、どこまで人流が減らせるか疑問です。
 その上、ワクチン接種が加速せず、50才以下の若い世代にワクチンが行きわたっていません。政府の会見を見ても打開策があるわけでもなく、感染者数と医療現場のひっ迫が伝えられるだけのように感じます。
 新型コロナ感染者数増加と長く続く大雨…。利用者さんの中には、天気が悪いせいで体調を崩す人もいて「気象病」かも知れません。いつになったら明るい陽が差すのだろうと憂鬱な気分になりますね。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:20 | - | - |
新型コロナウイルス第5波 デルタ株 全国にまん延か
 東京オリンピックが閉幕となり、全国的にまん延している新型コロナ感染者数増加の話題が多くなりました。
 今日は祭日土・日で検査数が減る関係で感染者数は減少していましたが、明日以降の数字が気になるところです。
 民間がしている「PCR検査センター」は予約がすぐにうまる状態だそうです。お盆を前に、1年〜2年ぶりに帰省する人が検査を受けるケースが増えてると話していました。 
 ワクチン接種も進んでいるようですが、20代、30代の若者への接種が進んでいないのが現状です。「ワクチンを打つと不妊になる」といった不安にさせる情報もあり「周りを見てから検討する」といった人も多いようです。
 今日の報道でも50才代以下の重症者が増え、コロナに感染し自宅で療養中の50代男性の搬送先が見つからず、120件断られ、5時間後にようやく搬送されたケースが紹介されていました。
 こんなに急激に増えると医療崩壊になりかねない…。ワクチン接種を終えても手洗い、マスク着用、密をさける、会話はマスクをつけて…‥等、感染防止対策を続けましょう。


 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:06 | - | - |
朝から風雨強く 台風の影響でJRダイヤ乱れ
 台風9号の影響で近畿地方では朝から風雨が強まりました。午前11時頃にはJRが一時運転を見合わせ午後4時前に運転を再開したようです。
 早出勤務のスタッフは、「電車は動いているがダイヤが大幅に乱れ大変だ」とメールで知らせて来ました。
 祭日はご家族がお休みに伴いお休みされる利用者さんが多く、泊り2人送迎は2人だけでしたので台風による支障はありませんでした。
 平日より通い利用者が少なかったので、私は一日管理業務とし、7月から来られた企業からの受け入れスタッフに入浴介助について研修をしました。
 甥の長女が先月9日に誕生し、昨日ご実家から帰って来ました。今日は氏神さまにお宮参りに行く予定でしたが、台風のため延期したそうです。
 風は夜になっても強く吹き、晴れマークは明日、明後日くらいで、その後雨や曇りの日が続く予報です。お盆のお墓参りの日程に悩むところです。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:54 | - | - |
新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)
 7月26日から海外渡航者向けの新型コロナワクチン接種証明書が全国の市区町村で交付申請の受付を始めています。
 接種証明書を提示すれば、イタリアなど5か国で入国時の待機やウイルス検査などの免除・緩和といった優遇措置を受けることができます。
 対象となる国は、イタリア、オーストリア、トルコ、ブルガリア、ポーランド、このほか韓国では、入国時の待機免除の申請に必要な書類のひとつとして認められるようです。政府は、今後、接種証明書(ワクチンパスポート)の対象国を拡大させる方針です。
 接種証明書の希望者は、申請書やパスポート、ワクチン接種時に渡される接種済み証などを市区町村に提示するか郵送します。
 発行手数料は無料で、早ければ即日交付されます。現段階では海外渡航用で国内での利用は想定されていません。
 

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:44 | - | - |
看多機〜夏のイベント スイカ割りと手作りゲームで遊ぶ
 明日でサービスを終了し日曜日から特別養護老人ホームに入所される方のために送別会を兼ねて、夏のイベント(スイカ割り、手作り金魚すくい、アニマルボール入れ)をしました。
 入所は随分先の話だと思っていたのですが、急遽入所が決まりご家族も心の準備ができていないようでした。自宅から自転車で行ける距離で、公的な特養ホームにこんなに早く入所できることはマレなので決心されました。
 夏祭りはもう少し後の日程でしたので、今日は送別会イベントとして楽しんで頂きました。利用者さんは1時間たっぷり楽しました。
 アニマルボール入れ、金魚すくいは職員の手作りです。スイカ割りは意外と女性の方が力が強くヒビが入ったところでオヤツにして食べました。




 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:53 | - | - |
気になる オリンピックと新型コロナウイルス感染者数
 連日、オリンピック競技の様子を伝えています。仕事の為、帰宅してから報道番組で見ることがほとんどで、同時に伝えられる新型コロナウイルス感染者数も気になるところです。東京は4166人で過去最高です。
 全国的に増えるコロナ感染者数に政府は、「自宅療養が基本」との方針を打ち出しました。感染者数が増えることは大よそ見当がついていたので驚きはしませんが、「自宅療養が基本」との方針には驚きました。
 軽症から中等症へは急に移行することもあり、政府は、「中等症で酸素吸入が必要となる人もいますが、そういった呼吸管理が必要な人は入院の対象となる」と返答をしています。
 自宅で療養中の人が相談すべき保健所は業務が頻拍しており、電話がつながらないことが多いようです。体調が急変した際の連絡システムも確立できていない状況での「自宅療養が基本」とは…。
 承認された「抗体カクテル」を使用するタイミングもあると思うし…。医師や看護師が管理できる環境でいち早く点滴治療等を開始し重症化を防ぐべきだと思いますが…。
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:42 | - | - |
看多機〜花壇の花切り戻し 長く楽しむ工夫
 夏前に植えた花を「切り戻し」しました。切り戻しとは、伸びすぎた茎や枝を短く切り詰めて、植物を若返らせるテクニックです。開花期間の長い草花や生長し過ぎてしまった植物に対して行います。
 看護小規模多機能型居宅介護の花壇にある花は、次回10月に「冬の花」と植え替え予定です。それまで持ってもらう方法のひとつです。
 具体的には、春から秋まで咲き続けるような花は咲き続けているうちに段々と元気がなくなって、花数も減ってきます。そんな草花を一度思い切って切り戻すと、切ったところから元気のよいわき芽が出てきてまたきれいな花を楽しめるようになります。
 花のまち委員会の人が、「夏の日差しの強い夏は花が持たないので短く切ってね〜」と言われており、切り戻しを知りました。
 切り戻す位置は、必ず芽や葉の少し上に…。新しい枝が出てきやすくなります。切り戻した箇所から出てくるわき芽は、Y字になって伸びてくるので枝の数が増え、花数や実や種の数も増えるという仕組みです。切った花は施設のテーブルに飾りました。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:10 | - | - |
コロナ〜ワクチン接種の効果か…65歳以上感染者数減
 新型コロナウイルスの感染が急拡大しています。東京では一日感染者数3,000人を超え、来週には一日5,000人になるのではとの見方です。
 埼玉、千葉、神奈川、大阪を新たに緊急事態宣言とし、兵庫県はまん延防止等重点措置となるようです。
 全国で見ると、新規感染者数は、29日時点で1万人を超え、第3波ピーク時(1月8日)の7958人から大幅に増加しています。
 厚生労働省の報告によりますと、感染者数は増加しているものの、重症者数を見ると、第3波では、最大で1043人でしたが、28日は539人と半減しています。死者数は、1月〜2月上旬にかけては100人前後亡くなる日が多かったですが、最近では、大幅に減少するなど変化しています。
 背景には、重症リスクの高い高齢者へのワクチン接種が進んだことと分析。都内では、65歳以上の感染者数は全体の2.7%で、ワクチン接種の開始前にあたる3月末頃の15%から大きく減少しています。
 一方、若年層を中心に軽症・中等症患者が急増しています。重症化を防ぐには、ワクチン接種の準備とともに、早い段階からの治療も重要で、軽症から使える「抗体カクテル療法」点滴薬を用いることが検討されます。
 抗体カクテル療法は、50歳以上や基礎疾患のあるなど重症化リスクの高い入院患者が対象で、海外では入院や死亡のリスクを7割下げるとの報告があります。前アメリカ大統領、トランプ氏もコロナ感染時に使ったとし、日本国内でも7月19日にすでに承認されています。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:53 | - | - |
研修〜自然災害・感染症BCP(事業継続計画)作成
 管理者向けの社内研修がありました。令和3年度から防災・感染マニュアル作成が義務化になり、現在あるマニュアルに出勤率と優先順位を入れてBCPを策定します。
 災害は、土、日、夜勤帯で発生する頻度が高い。夜勤帯で大規模災害が発生した時、3日間以上の停電・断水が発生した際の職員の出勤率と優先順位を入れたマニュアル作成が必要です。
 防災BCPのポイントは、有事の際の正確な情報収集と体制と周知、研修、訓練です。また、新型コロナ等感染症BCP作成のポイントとしては、ヾ鏡者(利用者、職員)が発生した場合の対応と体制 ⊃Π確保 6般海陵ダ莉膂漫´ぜ知、研修、訓練です。
 自然災害は復旧の目処がつき、ハイテンションとなり得るが、新型コロナは目に見えない、目処がつかないことから職員の過重労働、メンタルヘルスケア対応が重要となります。
 今日も台風上陸のニュースがあり、今後の台風シーズンに備えなければなりません。平成25年に「特別警報」が運用されました。特別警報発令は50年に一度と言われていましたが、ここ7〜8年に10回発令されています。
 災害・水害が進化しており、今後毎年発令される可能性が高いと思われます。河川氾濫などハザードマップの確認と避難経路、体制、真夏に近い長期にわたる停電なども想定し、マニュアルを作成することが望ましい。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:42 | - | - |
美と健康に 飲む酢&食べる酢グミ 友人からの贈り物
 友人から珍しい贈り物が届きました。「飲む酢&食べる酢グミ」です。飲む酢と言えば、息子が「美酢」を飲んでいたのを思い出しました。
 酢は、内臓脂肪を減らす効果があると言われています。脂肪の合成を抑制し、同時に脂肪を燃焼することで内臓脂肪を減らすそうです。
 贈って頂いた飲む酢は、「ブラッドオレンジ」で、濃い甘みと酸味の愛媛県産ブラッドオレンジを使用した逸品。
 もう一つの「青みかん」は、まだ熟していないまだまだ酸っぱいみかんで、青みかんは、ビタミンCや柑橘由来のポリフェノールのへスぺリジンがたっぷりだそうです。
 そして、グミは、飲む酢から生まれたグミタイプの新しい栄養機能食品です。愛媛産の柑橘汁をたっぷり使った飲む酢を原料としている甘酸っぱくて美味しいグミだそうです。美と健康の嬉しい贈り物です(*^_^*)
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:30 | - | - |
来週早々にも承認か…新型コロナ軽・中等症 初の治療薬
 新型コロナウイルス感染症の治療薬候補「抗体カクテル療法」について、厚生労働省は、来週7月19日(月)の専門部会で審議し了承された場合、特例承認する方針です。
 ウイルスに作用する二つの中和抗体「カシリビマブ」と「イムデビマブ」を組み合わせた点滴薬で、承認された場合、国内で使用が認められる新型コロナ治療薬としては4例目となります。
 軽症や中等症を対象とする薬としては初めてで、薬は米製薬企業リジェネロン社が開発。点滴で同時に投与するため、医療機関での使用が中心となります。アメリカのトランプ前大統領が入院した際にも投与されていました。
 承認申請している中外製薬によりますと、「抗体カクテル療法」は、「2種類の抗体」で、海外で行われた治験では、入院や死亡リスクを約70%減らす効果が確認されたとしています。
 国内ではこれまでに「レムデシビル」「デキサメタゾン」「バリシチニブ」の3製品が新型コロナ治療薬として承認されていますが、いずれも主に中等症や重症の患者が対象です。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:25 | - | - |
通勤の足に影響 早朝落雷・停電 動かない電車
 上空の強い寒気と湿った空気の影響で、近畿地方は大気の非常に不安定な状態が続いています。朝にかけ、特に大阪府の上空で雨雲が発達しました。
 午前6時ごろまでの1時間に、大阪市で32.5ミリ、生駒山では53ミリの雨を観測しました。
 関西電力送配電によりますと、落雷の影響で午前4時前から各地で停電が発生。午前7時の時点では、大阪市などで7800軒以上が停電しました。
 落雷・停電の影響で京阪電車や学研都市線など電車が止まり、午前7時20分の時点でスタッフから連絡が入りました。
 送迎担当だったので日勤者と勤務を交代。踏切が開かない、道路が混んでるなどアクシデントが重なったようです。
 お休みでしたが車で職場に向かい、送迎順序を替えて対応しました。入院していた一人が通い開始となり、今日は9人の通い(Max15人)でした。
 送迎が落ち着いたので午前中で帰宅し、午後からはテニスを楽しみました(*^_^*) 午後からは青空も見え雷雨はなかったですがかなり蒸し暑かったです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:10 | - | - |
看多機〜99歳(白寿)のお祝い・誕生日イベント
 7月1日で99歳になられた男性利用者さんがいます。認知症以外は大きな疾病はなくとてもお元気な方です。
 トイレも食事も自立されており、歩行も杖なしで安定しいます。ご自分の年齢を聞くと「89歳」と言われます。
 「99歳」だと告げると「ええ〜そうか」と笑って恥ずかしそうにされます。控えめなもの静かなご性格で体格はどちらかといえば細身です。
 スタッフの手作り誕生日カードとケーキ。そして輪投げで楽しみました。色紙に手形を描き、自身の手で名前と一言を書いて頂きました。
 ご家族が言われるには、普段写真を撮ることが少ないそうで、笑顔の写真入りの誕生日カードが何よりの贈り物だそうです。ご家族の前ではあんまり笑わないのでしょうか…。来年誕生日を迎えると百歳です。認知症はありますが、お元気で日常生活動作はほぼ自立されご立派です。
 「白寿」は「百」の字の一番上にある「一」を取ると「白」の字になることから100−1で99歳と呼ぶようになりました。
 白寿の祝い方は、基本的に「還暦」と同じですが、祝いの色は「白」です。還暦は赤の帽子などを着ますが、白寿は白ということになります。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:00 | - | - |
看多機〜6月分看護報告書と看護計画 作成・郵送
 今日は管理業務で先月分の看護報告書と今月分の看護計画を作成しかかりつけ医に送りました。10日を目途に作成。
 看護報告書は「訪問看護報告書」とほぼ同様の内容です。利用氏名、生年月日、自立度(要支援1〜要介護5)→(看多機は要介護1から受け入れ可能)、利用日、症状の経過、看護・リハビリテーション、家庭での介護状況、衛生材料等の使用量及び使用状況、情報提供、特記すべき事項などです。最後に事業所名と作成者名、管理者名を記入します。
 看護計画は毎月、かかりつけ医とご家族にお渡ししています。変化がないようですが、高齢者は転倒、入院などあり、毎月同じ人は半数程度です。
 認知症が多く、少しずつ症状が変化し気分の落ち込みや昼夜逆転、被害妄想等、ひとそれぞれです。
 これまでの経験を活かした看護を提供していまが、医療も介護も作成すべき書類が多いです。管理業務は見守りの合間に行っています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:11 | - | - |
母〜2回目コロナワクチン集団接種(ファイザー製)終了
 昭和7年生まれの母ですが、本日、新型コロナワクチン2回目接種が無事が終了しました。集団接種で尼崎市ベイコム体育館で行われました。
 1回目も雨でしたが今日も断続的に雨が降ったり止んだりでした。テニス中の午前10時30分頃どしゃ降りになり、外から雨が降りこんだので一時中断し窓を全て絞め再開しました。
 午後、一旦小雨になりましたが、ワクチン接種会場についたのち、午後2時30分くらいに再び雨が激しく降り出しました。
 ちょうどテント内だったのですが、テントから体育館に入るまでのほんの少しの通路があったので、レインコートに傘をさし歩いて行きました。
 2回目の接種の問診医師は1回目と同じ医師で、15分間の経過観察中も特変なく帰宅しました。注射器は扱いにくい2佞任靴拭接種は1回目と同様、1接種場所に看護師2人体制で行っていました。
 ワクチンに関しては、ファイザー製で、変異型(デルタ株)などの影響で予防効果が95%→64%低下し効果が弱まっているとの見解もあるようですが、重症化を予防する効果は80%以上あるとの報告です。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:45 | - | - |
看多機 マリーゴールドなど数種類 花壇植え替え終了
 地域密着型の施設として「花のまち委員会」に所属しています。花のまち委員会では、苗つけをして育った花を各団体等に配布しています。当施設は3施設ありますが、まとめて頂きそれぞれ分配しています。
〜植物名〜
マリーゴールド(赤・橙、黄)各44
リネアリス(白)22、(黄)9、(橙)9
ザハラ(白)44
けいとう(赤)3、(黄)3
ビンカ(赤)44、(桃)41 合計307個
 先週金曜日に土を耕し肥料をまき土曜日に植えました。クワを新しく購入したので耕すかったようでスタッフが頑張ってくれました。
 金曜日は土を耕した後にザーッと雨が降ったのですが、土曜日は雨は降らず、時々日が差しとっても暑かった〜(+_+) 育つのが楽しみです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:51 | - | - |
新型コロナワクチン2回接種後 「接種記録書」
 新型コロナワクチン接種後、「接種記録書」を頂きました。記録書には、ワクチンの製品名とロット番号、接種日、病院名等が記載されます。
 ワクチンパスポートの発行など検討されていますが、この記録書は、いつ、どこで、どのワクチンを接種したかの記録書になります。
 医療従事者以外で接種等された方は、接種用クーポン券の台紙に附属している「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」が証明書になります。
 なぜ、接種証明書が必要なのか…。「国際的な人的往来における利用の際、予防接種を受けた本人に対して接種事実を証明する接種済証では、英語の表記、規制事項の不足、偽造防止対策といった課題があるため、接種済証とは別にワクチン接種証明書を発行する必要がある。」としています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:44 | - | - |
ワクチン接種 チーム会と「認知症について」研修
 午前中、2回目未接種の職員に対しての新型コロナワクチン接種(2回目)を行いました。先週と同じ、扱いにくい2佞涼躰祐錣韮吋丱ぅ▲襪△燭6人分をとり、3バイアル18人分を準備し接種を行いました。
 ファイザー製ワクチンの希釈も接種も慣れて手早く済ますことができました。冷蔵庫の保管管理など気を使いましたが、今日で全てが終了しました。
 夕方、チーム会と「認知症について」研修を行いました。講師は私で、認知症の原因疾患、なぜ認知症は起こるのか。多くを占めるアルツハイマー型認知症について‥講演いました。
 当施設では、認知症高齢者の日常生活自立度が薫幣綉擇喇駄召貿知症がある利用者さんが10人中8人を占め、認知症加算(800単位)の加算が可能です。ランクと判定基準を再度確認し、ランクごとにみられる症状・行動の例をみて学習しました。
 認知症は、抑うつ(気持ちが落ち込みやる気がでない)、妄想(物を盗まれたという)、幻覚、不安・憔悴、介護抵抗(入浴や着替えを嫌がる)、暴力・暴言、睡眠障害(昼夜逆転)、食行動異常(なんでも食べようとする)、徘徊など症状は様々です。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:23 | - | - |
7月 企業からの出向受け入れ 花壇の植え替え準備
 看多機開所から一年…。新型コロナウイルス感染防止対策など、これまで1波、2波、3波、4波と緊急事態宣言⇔解除の繰り返しでした。
 待ちに待ったワクチン接種が軌道に乗りかけた頃、ワクチン不足となり、神戸市では大規模接種での予約人数5万人がキャンセルとなる見込みです。当施設では、明日最終のワクチン接種があり今日事前準備を行いました。
 早いもので昨日から7月に入りました。施設内のボードは、7月らしい「七夕」の壁画に変わっています。
 そして、昨日から企業の出向で来られた30歳代男性1人が看多機に配属となりました。男性の介護スタッフは送迎ができるので助かります。来年7月までスタッフの一員として頑張ってくれます。
 春から夏の花へ…。花壇のお花も「花のまち委員会」から頂いており、植え替え準備も行いました。明日以降、土や肥料を入れ順次植えて行きます。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:36 | - | - |
「看護小規模多機能型居宅介護」 開所から一年
 尼崎市内において3施設目となる「看護小規模多機能型居宅介護」開所から今日で一年を迎えます。以前は複合型と呼ばれるサービスです。
 看護小規模多機能型居宅介護(看多機)は2012年度の介護報酬改定で誕生した新しいサービスです。医療依存度の高い人の対応や病院と在宅のつなぎ役、看取りなど、地域で役割を果たしています。
 しかし、全国に400事業所程度(2018年4月時点)で、地域密着型サービスでありながら全ての市町村に行き渡るほど普及していません。
 小規模多機能型居宅介護(小多機)から看多機に移行した、広島県尾道市にある看多機は2015年4月に開設し、定員29人で、通い定員18人、泊り定員9人で2018年8月現在の利用者数は27人。1人減っても翌日には1人入って来る「登録待ち利用者」がいる施設です。
 利用者について、どこから看多機に来たか(入口)は、医療施設等(主に急性期)47%、自宅38%、介護施設14%でした。また、看多機からどこへ行かれたか(出口)は、看取り55%、医療施設15%、介護施設13%、高齢者住宅9%、自宅が8%となっています。
 全国的にも少ない看護小規模多機能型居宅介護ですが、先に開設した施設を参考に質の高いケアを提供して行きたいと考えています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:34 | - | - |
ワクチン接種副反応 発熱などの副反応は2日以内 
 コロナワクチン2回目接種後の副反応について、80歳代入居者の1人に38度以上の発熱があり解熱鎮痛剤使用で2日程度で改善されたようです。
 職員では、50歳代、60歳代の半分以上に37度7分〜38度の発熱、消化器症状、頭痛、接種部位の発赤などがありました。
 発熱と消化器症状、頭痛は解熱鎮痛剤などで2日以内に改善しましたが、接種部位から下方に広範囲の発赤と痒みはまだ続いているようです。
 腕の痛みから発赤、痒みになり、2回目の接種でなんらかの副反応がほぼ全員に見られました。
 私自身、熱は解熱鎮痛剤で38度以上は上がらず、消化器症状、眠気、倦怠感もほぼ改善し昨日は仕事中も倦怠感など少し残るくらいでした。今日はテニスをしましたが普段と変わらない体調のようでした。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 18:34 | - | - |
企業からの出向受け入れを前に 2人が看多機に実習
 7月1日〜ある企業の6人が「出向」という形で当会社に来られます。先月から「介護初任者研修」を受けており終了したためです。
 企業からの「出向」は、先日、6月21日のブログに記載した通り、昨年10月から1人受け入れており、今回も男性1人が決まっています。
 昨日と今日二日間、30歳代、40歳代の男性各々1人が看護小規模多機能型居宅介護に「実習」に来られました。
 配属先とは違う施設にそれぞれ実習に行っているようです。2人とも神戸にある看護小規模多機能型居宅介護とグループホームに配属が決まっており、来年7月までの1年間の予定です。 
 実習では、入浴介助見学、食事介助見学、バイタル測定、薬服用見学、送迎同行、移乗、移動、コミュニケーションの取り方‥等です。7月1日〜当施設には30歳代の男性が1人配属予定となっています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:54 | - | - |
コロナワクチン接種2回目 発熱など副反応
 昨日、午前9時頃にコロナワクチン2回目の接種を終えました。すでに2回接種を終えた医療従事者等に聞くと当日、もしくは翌日の朝に副反応がでるようで、昨晩は、解熱鎮痛剤などを準備していました。
 今朝になっても腕の痛みのみで反対側の右腕は、昨日、20人分に接種した〈注射器を押した〉筋肉痛が軽くありました。
 同じ年齢くらいのスタッフも、足が重い、眠い、腕が痛い、時々カーと熱くなるなど症状がありました。
 昼過ぎになって、胃の不快感、軽い痛みと倦怠感があり、仕事から帰宅して体熱感あり、37.6度の発熱がありました。
 熱が上がりそうだったので、バナナ、パンなど、とりあえず食べ、解熱鎮痛剤と胃薬を飲んで安静にしています。
 副反応は、接種日〜1週間以内に起こるようで、当日と2日目に多い。38度以上の発熱は2回目で13.6%の確率で発症しています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 20:56 | - | - |
新型コロナワクチン2回目接種 扱いにくい注射器
 施設の高齢者等に2回目のコロナワクチン接種を行いました。問診は医師が行いますが、ワクチン保管、希釈等の準備や接種は看護師も手伝います。
 ワクチンは前日に .錺チン ∪楴鑞冀躰祐錣斑躰与 4釈用生理食塩水20 ご釈用注射器と注射針が厚労省から配布されます。それを自治体である尼崎市が接種会場まで配布してくれます。
 前回は、1佞涼躰祐鏤藩僂5人分とって下さいとの指示でした。しかし、今回は2佞涼躰祐鏤藩僂6人分とって下さいとの指示がありました。
 ワクチンが入ったバイアルはとっても小さなものです。そのバイアルに1.8媽戸食塩水を注入し希釈。その後10回ゆっくり転倒混和してから、6人分×0.3佞困弔箸辰胴圓ます。
 5人分なら少し余るくらいですが、6人分はきっちりで、しかも2佞涼躰祐錣らわずが0.3佞鬚箸襪里呂曚鵑箸貌颪靴ぁ5に△入らないように神経をつかいながらの作業になります。
 かかりつけ医の医師も「扱いにくい注射器で苦情は言っている」とのことで、配達に来られた尼崎市の方も「厚労省からの配布ですので、苦情は言っていますが、来たものを使うしかないんです。すみません。」と恐縮しながら話していました。1嫦躰祐錣鷲頁なのでしょうか…。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:48 | - | - |
新型コロナワクチン接種後 副反応時使用できる市販薬
 新型コロナワクチン接種に関しては、高齢者へ1回目ワクチン接種が5割を超え、感染者に占める高齢者の割合は低下しているようです。
 ワクチン接種後、よく起きる副反応が、接種した部位の痛みや腫れ、全身の疲労感、頭痛、筋肉痛、発熱などです。
 多くは数日で解消しますが、つらいとき、どうしたらいいのでしょうか。解熱鎮痛剤はのんでも大丈夫でしょうか。という質問がよくあります。
 厚生労働省は、新型コロナウイルスワクチンの接種後、発熱や痛みなどの副反応が出た場合に使える市販の解熱鎮痛薬の成分を初めて示しました。
 妊婦や子どもなどにも使えるアセトアミノフェンのほか、イブプロフェン、ロキソプロフェンなどを成分とする市販の解熱鎮痛薬も使用できるとしています。
 高齢者は若い世代に比べて副反応はでにくい傾向にありますが、当施設においても、副反応の対処法として、かかりつけ医があらかじめこういったお薬を処方されることもあります。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:47 | - | - |
昨年に続き 7月〜企業からの出向者受け入れ
 社員のキャリア形成や企業間交流などを目的として、本来の就業先に在籍したまま別企業で就業することを「出向」と言います。
 昨年10月より、男性スタッフ1名を看護小規模多機能型居宅介護が受け入れ、7月1日〜もう1名男性スタッフを受け入れることになりました。介護の初任者研修を受けてからの配属となります。
 「出向」としての受け入れは昨年が初めてで、介護未経験ということで当初心配でしたが、10月から8カ月が経過し、今では、介護一般(送迎、食事介助、排泄援助、入浴援助など)を任せられるようになりました。
 ご本人の感想として、介護を要する利用者さんと直接ふれあうことで、人を思いやる時間が多くなったこと。デスクワークやリモートワークではなく、人の中で仕事ができることに喜びを感じること。専門的知識やスキルは知れば知るほど奥が深い「専門職」と感じ、「介護のプロ」へは、まだまだ遠い道のりだなぁ…等、痛感しているようです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:10 | - | - |
母〜1回目コロナワクチン集団接種終了 混乱なし
 母への新型コロナワクチン1回目の接種が終わりました。会場はベイコム総合体育館(2430人)で、尼崎市では一番大きな接種会場となります。
 明日も同じくベイコム総合体育館で同人数の集団接種が行われます。次いで、6月20日に総合文化センター(1280人)でも集団接種があります。
 会場まで私が運転して行きました。行きは雨がやんでいたのですが、帰りは再び雨が降り出しレインコートを着て駐車場まで行きました。
 15時10分の予約でしたが、14時30分くらいに着きました。受付をして屋外のテント内で待機。順次呼び出しがあり、受付→本人・問診票確認→医師の問診→接種の順にスムーズに進みました。
 接種は看護師が担当し2人体制で行っていました。接種から15分経過観察まで体育館を使用し15分間経過観察を行ってから順次帰宅となりました。
 スタッフも大勢いて、観察場所においてもブルーの予防着を着た看護師らが20人はいました。予約は15時10分でしたが、観察が終了したのが15時10分で、混乱なく早くに済みました。
 母から「おかげで無事おわりやれやれです」とLINEが来ました。「一人では来られないなぁ〜」と言っていたので無事終わり安堵したようです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:45 | - | - |
高齢者施設職員のための新型コロナウイルス感染対策
 6月の研修は、新型コロナウイルス感染対策です。兵庫県のホームページで、「高齢者施設職員のための新型コロナウイルス感染対策」がDVD動画で紹介されており、各自見ての研修となります。

〜介護施設のおける標準予防策〜
・手指衛生
・個人的防護具の使用
・清掃
・食毒薬の管理
 職員は、手指衛生、個人的防護具の使用、自己の健康管理、利用者の観察、気づきが大切です。持ちださない、広げないためには、手指衛生、個人的防護具の使用と清掃、物品洗浄、乾燥などがあげられます。
 「手指衛生」には、石鹸と流水による手洗いとアルコールの2種類の手指衛生があります。アルコールが効かないウイルスもあり、ふたつの手指衛生を使い分ける必要があります。
 個人防護具は、自分と利用者さんを守るために使用します。目的が終わったら外して捨てることが大切。手袋は汚染されている可能性が高いので外したあとはしっかり手指衛生をすることです。
 標準予防策など、約40分間にわたり動画で説明されています。病院も介護施設も標準予防策は同じです。 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:22 | - | - |
新型コロナワクチン1回目接種後 1週間が経過
 ファイザー社製の新型コロナワクチンの1回接種を済ませてから1週間が経ちました。介護付き有料老人ホームの利用者さんは、倦怠感があるのか、うたた寝をしている人や少ししんどそうにしている人もいたようです。
 スタッフでは、腕の痛みはほぼ全員に見られ、発熱した人が1人いましたが、37.5度と高熱ではなかったようです。
 その他の症状として、頭痛を訴えた人はおらず、倦怠感は人それぞれでした。ただ、私を含めとにかく眠かったです。
 「眠い」症状を訴えたスタッフは半数以上で見られました。かといって昼寝をしようと思っても眠れず、うとうと浅い眠りといった感じです。これを倦怠感というのか…よくわからない症状です。
 ネットで検索したら副反応に「眠気」もあるようでした。2回目の方が副反応が出やすいそうで、勤務に支障がでないかなど2回接種が終了するまで落ち着きません。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:46 | - | - |
上手くできてる〜スタッフの手作りが素晴らしい〜
 当施設の1階が看護小規模多機能型居宅介護、2階・3階が介護付有料老人ホームになっています。
 介護付有料老人ホームでは毎月ご家族へ通信を配布しています。行事ごとに楽しまれる入居者さんを紙面で伝えています。
 看護小規模多機能型居宅介護では、毎月、ボードの絵を替えています。スタッフの手作りです。
 共有する地域交流室には、桜や藤棚、あじさい等を作って置いています。行事に使うためです。今はあじさいと傘になっています。桜は本物の桜の枝に花びらを作ってつけています。ほんとに素晴らしいです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:28 | - | - |
ワクチン接種の副反応 腕の痛みのピークは午前中
 コロナワクチン接種の副反応で一番多いのが「接種した腕の痛み」です。次いで、倦怠感、頭痛、発熱だそうで、私も副反応を気にしていました。
 希釈を手伝ってくれた薬剤師さんは、20代後半から30代前半のようで、2回目は二日間39度くらいまで熱がでたようです。
 副反応は若い人ほど出やすいようで、私のような年齢では顕著に出ないと言われています。入居者さんも腕の痛みが数人いるくらいでした。
 私達、スタッフも私と同様、腕の痛みと倦怠感の副反応がでました。私の場合は、昨日午前9時に接種し、夕方頃から腕の痛みと何となく体熱感がありましたが、熱はありませんでした。
 腕の痛みは翌日(今日)の午前中がピークで、午後になると軽減して来ました。あるスタッフは腕の接種部位に湿布を貼って対処していました。
 2回目の副反応の方が強くでるようなので、「コロナ休暇」も考慮し2回目は半分ずつ分けて接種を行うことにしています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:14 | - | - |
コロナワクチン 高齢者福祉施設従業員先行接種
 尼崎市高齢者福祉施設の入居者さんと従業員合わせて65人のワクチン接種(1回目)を行いました。かかりつけのクリニックの医師1名・看護師1名と準備に薬剤師2名も同行されました。
 当初は施設の看護師6名が希釈などの準備を行う予定にしていましたが、尼崎市で高齢者福祉施設の職員に希釈しないで接種するといったミスの報道もあり、慣れている薬剤師さんに来ていただくことになったようです。
 薬剤師さんに希釈の仕方など実際に見せていただき、看護師も一緒に準備をしました。(1バイアル5本取り用注射器)希釈準備は8時30分から行い、接種は9時からで、ヾ埜郢奸弊楴錣亡悗錣襪燭瓠 入居者 2雜逎好織奪佞僚腓紡任繊∩完打ち終わるのに2時間程度と予測より早く終わりました。
 1週間前から計画、流れを確認。ワクチン保管にはコンセントの抜け・冷蔵庫の温度チェックを念入りに行い準備に気を使いました。
 特に2回目は副反応が出やすいのでスタッフの勤務にも気を配り、2回目は若干日程をずらすことにしています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 18:29 | - | - |
梅雨前線が活発に 通勤に影響 風雨強まる
 昨日夜遅くから梅雨前線の活動が活発になり、朝の通勤時間帯に風雨が強まる時間がありました。雨が強くなったり弱まったりしていたようです。
 夕方になり雨は上がりましたがよく降りました。明日以降、曇りや晴れ予報ですが雨の季節はこの先1か月くらい続くうようです。
 施設のボードも鯉のぼりからあじさいに変わりました。このボードは、ある企業から「研修」として受け入れている男性介護士が作成してくれています。社長が先月の鯉のぼりを見て「社長賞やね〜」と出来栄えの良さを褒めていました。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:55 | - | - |
コロナワクチン 全国で保管管理・接種ミス相次ぐ
 新型コロナワクチン接種が加速する中、全国で保管管理・接種ミスが相次いでいます。尼崎市では、高齢者施設で職員6人に新型コロナウイルスのワクチンを薄めずに原液のまま注射するミスがありました。
 市内の高齢者施設の職員6人に対して本来、生理食塩水で5倍に薄めるべきファイザー製の新型コロナのワクチンを原液のまま注射。
 施設では職員30人がワクチンを接種する予定でしたが、6人が接種した時点で用意した原液の瓶6本がすべてなくなり、ミスに気付いたようです。
 神戸市では960回分のワクチンが温度管理ミスのため廃棄職分となったほか、4回のミスが報告されています。
 尼崎市のミスは看護師が一人で業務を行っていたようです。看護師が希釈し接種する施設も多く、担当する看護師は細心の注意を払って作業を行っているようですが、人手不足とはいえ一人作業はミスにつながりやすいです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:12 | - | - |
自宅て転倒 筋力低下 フレイル状態の母
 長引くコロナ禍でフレイル状態になった高齢者が増えています。私の母も例外ではありません。
 緊急事態宣言が発令される度に「カーブス」には行けなくなり、筋力が低下し歩きづらそうにしています。
 足の浮腫みもあり、家の中で転んだりしているようです。幸いけがなどはありませんがフレイル状態だなあ〜と思います。
 毎日、屈伸運動100回、かかと落とし100回など自身で運動し筋力が低下しないように頑張っているようですが今一つ改善はありません。
 柔道整復師の息子に伝えると、昨日、今日と見に行ってくれ治療と運動の仕方を教えてくれました。
 息子が母に教えた運動は、50回することが難しいほど「(足が)しんどい」と思う運動のようで、大腿筋に効いてる(負荷)という運動です。
 昨日、今日の2日間の治療で、足が痛く浮腫んで動きづらかった母ですが、今日は足の浮腫みも取れ、足が軽くなったと喜んでいました。効果的な運動を毎日続けることはフレイル予防につながります。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:23 | - | - |
施設での新型コロナワクチン接種 準備進む
 高齢者への新型コロナワクチン接種が進む中、当施設においても着々と準備が進められています。
 施設入所の方のクーポン券はご家族のもとへ郵送されるので、全員揃うまで待ち、揃った時点でかかりつけ医と日程、時間の調整します。その際、従業員も同時に接種を受けることになります。
 当施設には、看護師が8人おり、準備、接種はクリニックの看護師と協力しながら進めることになりそうです。
 ユーチューブを見ながらワクチンの希釈方法を学んだり、すでに希釈し施行した経験のある看護師にポイントを聞いたりしています。1週間程度で準備が整い接種になる見込みです。
 全国で、希釈ミス、保管ミスなどが報告されており、準備段階から緊張を持って対応して行きたいと思っています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:19 | - | - |
看多機の花壇 春から夏へ そろそろ植え替え時期
 看護小規模多機能型居宅介護施設にある花壇の花が枯れ始めています。春に植え替えをして、そろそろ夏の花へ替える時期のようです。
 看多機は、地域密着型の施設で、花壇のお花は「花のまち委員会」で頂いたものです。先月苗の植え付けをしたのでそろそろかな〜て思っています。
 花壇へはドライバーさんが毎日欠かさず、朝・夕にお水をあげています。パンジー、百日草など先月まではきれいに咲いていました。(画像)
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:24 | - | - |
母の予約完了 新型コロナワクチンは 「筋肉注射」
 新型コロナワクチン接種、母の予約が取れました。3人がかりで携帯、固定電話とネットも活用しましたがネットはアクセス集中で無理でした。
 9時スタートで1時間程度経過した後に固定電話がつながりました。私は携帯から200回以上はかけ続けていましたがつながりませんでした。
 尼崎市では、今日は85歳以上のみ、明日は85歳以上に加え75歳以上も可能。明後日は65歳以上も可能になります。
 大阪や東京等、国が設置した大規模接種会場で集団接種が始まりました。新型コロナワクチンの接種はすべて「筋肉注射」で行います。
 インフルエンザワクチン接種は「皮下注射」ですが、筋肉注射による予防接種は世界的に主流で、新型コロナワクチンの臨床試験も筋肉注射で行われているためです。 筋肉注射は、日本で一般的に行われている皮下注射よりも痛みが少ないと言われています。
 また、血流が豊富でよく反応してタンパク質を多く作れるとされる筋肉注射を行うことで、より確実に抗体を作り出せる可能性があります。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:15 | - | - |
気候の変化によって引き起こされる「気象病」
 朝の連続テレビドラマ「おかえりモネ」が始まりました。この物語は気象予報士を目指す女性の物語です。
 古くからお天気は人の体調に関与し、気温や気圧などの変化によって引き起こされる様々な症状を「気象病」と呼びます。
 気象病とは症状の総称です。その症状は人によって様々で、「低気圧が近づくと頭痛がする」などの訴えがあります。
 日本では、1000万ほどの人が気象病に悩んでいると考えられています。関節リウマチや気管支喘息などの病気を悪化させたり、脳梗塞や心筋梗塞などの命にかかわる病気の発症に関与したりするといった考えもあり、決して見過ごすことができない症状のひとつとなっています。
 原因は、気圧の変化で、私たちの体は常に大気からの圧力、すなわち「気圧」を受けています。このため、体内では気圧に負けないよう外部へ向かってさまざまな部位で圧力が発生しているのです。
 しかし、急激に気圧が低下すると体にかかる圧力も低下するため、体内で生じている圧力のほうが高い状態になります。
 その結果、むくみや痛み、気管支喘息、自律神経の乱れ、頭痛、めまい、動悸などのさまざまな症状が引き起こされます。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:12 | - | - |
オヤツ買い出し途中 川沿いに「マガモ」の姿
 雨が上がっている間に施設近くにあるスーパーにオヤツの買い出しに行きました。施設から徒歩5分ほどの距離にあります。
 小さな川沿いを歩いてJRの高架下に差し掛かったところ、ふと視界に入った薄茶色の大きな鳥…。それは「カモ」のようでした。
 帰宅して調べたら、やはりカモ科の一種で、「マガモ」のメスでした。鳥類はほとんどがオスの方が色鮮やかです。画像下(ネットから)
 オスは首のあたり鮮やかな緑色です。カモは近づいても逃げず、おとなしく写真撮影に応じてくれていました。
 よくカルガモの親子が並んで泳いでいる風景を見ますが、この川はどちらかといえば水がきれいなほうではなく、川幅も狭いので子育てするには適していないようです。
 買い物を終え、再び通るともうカモの姿はありませんでした。雨上がりの一時、餌を探しにきたのかも知れませんね…。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:02 | - | - |
母の足のむくみ 下腿部サポーターを試行
 長年足が痛い、足が浮腫む、足が重いといった母の悩みです。O脚なので変形性膝関節炎もあるようですが、何度もその訴えを聞きます。
 自身でマッサージをしたり運動をしたりしていますが、効果があった日、なかった日がまちまちです。
 足の浮腫みは、血液の循環、心臓のポンプ作用が関与しています。血液は動脈を通って身体をめぐり、静脈を通って心臓に戻ります。
 足を巡った血液は重力に逆らって心臓に戻ります。その際に大きな働きをするのがふくらはぎ(下腿部)の筋肉です。ふくらはぎの筋肉がポンプのように収縮することで、血液を心臓に返す手助けをしています。
 昨日、母の足に合うサポーターがあったので試行的に使用してもらっています。足の浮腫みがマシなように思うと話していました。しばらく様子を見ます。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:27 | - | - |
看多機 チーム会と研修「高齢者に多い皮膚疾患」
 看多機能で月に一度のチーム会を行いました。最初に「訪問体制強化加算」「認知症加算」について説明しました。
 訪問体制強化加算とは小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護において、訪問を担当する従事者を一定配置し、1カ月当たりの訪問回数が一定以上(1か月200回以上)ある事業所を評価する加算です。1000単位/月。認知症加算も算定要件を満たしているので加算を取得する予定です。
 そして、利用者さんの個別カンファレンスと意見交換を行いました。研修は、梅雨時期注意すべき皮膚新患として、疥癬について講演しました。
 これから梅雨に入ると湿度も室温も高くなることから疥癬が流行る時期になります。高齢者の皮膚疾患で間違えやすいも疾患もあり、正しい知識を持ち素早く対応することが肝要です。
 また、新型コロナ感染が高止まり状態で、介護施設においてもクラスターが発生しています。一層の感染防止対策をお願いしました。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:42 | - | - |
訪問介護にかかる「加算取得」に向け書類作成
 4月から始まった介護報酬改定では、新たな「加算」もあり、どれを取得しようか…。どれが取れるか…。など検討中でした。
 先日、会社の中で先に看護小規模多機能型居宅介護を開設していた神戸市北区の管理者が来所され「加算」について色々とお話し下さいました。
 今日は、6月から取得すべく「加算」関連の書類作成に時間を費やし、送迎にかかる訪問介護で業務日誌などの記載方法を考え変更しました。
 スタッフが記録しやすいようにできるだけ要点のみを記載できるようにしなくてはなりません。
 連休中は、主に管理業務で、看護報告書、看護計画等を作成し主治医に送る準備をしました。
 季節の変わり目とあって体調を崩す利用者さんがおられ、先月30日に続き、今日も途中でご自宅まで送りました。リモートでご自宅にご家族がおられ対応が速やかにでき一安心です。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:56 | - | - |
長引く「自粛」を懸念 尼崎市高齢者に「貯筋通帳」
 新型コロナの緊急事態宣言が発令される中、自宅にこもって「コロナフレイル」に陥る高齢者が増えることが懸念されています。
 「フレイル」とは、身体や認知機能が衰えて介護を必要とする一歩手前の状態を言います。
 尼崎市は、歩数を記録する手帳「貯筋通帳」を無料で高齢者に配り、感染対策を取りながら少しでも体を動かすよう呼びかけています。
 手帳には、腕を大きく振って歩くなど歩き方がイラスト付きで紹介されていて、目標を達成すると、帽子やポーチ、タオルなどの記念品が贈られるということです。
 自宅に閉じこもっていると、筋肉が衰えて最悪寝たきりにもなりうるので、感染対策に努めながら外に出て歩くなど、「コロナフレイル」を予防してほしいとしています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:45 | - | - |
風薫る5月 寒冷前線の影響で大気の状態不安定
 昨日から大気の状態が不安定で急な雷雨や突風など、家屋倒壊や停電などの被害がでているようです。
 昨日は昼過ぎから急に黒い雲がやって来て突然雷を伴った雨が降りました。今日も時々雨が降り、昨日より10℃近くも気温が下がりました。
 新型コロナウイルスが日本に上陸してから1年以上も経ちました。未だ終息の目途は立たず医療現場は大変なことになっています。
 看多機は連休中も通常通りですが、利用者さんは今日は3人、明日〜5日までは、4人〜6人と少ない人数で日中穏やかに過ごしています。
 5月はこいのぼりの季節で、施設のコルクボードも5月らしい絵に替えました。スタッフの手作りです。5月の行事は模造紙で兜を作り、ちぎり絵を貼ってもらう手作り兜を作ろうと試作中です。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:31 | - | - |
本社から注意喚起 感染防止対策「1ケア1手洗い」
 新型コロナ変異ウイルスの感染が拡大する中、高齢者施設やデイサービスなどでクラスターが発生しているようです。
 今日は、そんな状況に社長自ら改めて感染防止対策を徹底するように注意喚起がありました。
 施設では職員が食事や休憩をする場所のテーブルに「黙食」の張り紙がされ、事業所のスタッフ同士が極力交わらないようなど工夫をしています。
 それでもウイルスは目に見えるものではありませんので、常に感染リスクがあります。
 今日利用者さんの一人が腹痛を訴え、みたところサブイレウス(腸閉塞疑う)ような症状があり救急搬送しました。16時前のことで、救急隊が到着し搬送先の病院が決まったのは2時間程度あとのことでした。
 23時頃、ご家族から電話があり、やはりイレウス(腸閉塞)だったとのことです。2週間程度入院となる見込みです。
 看護小規模多機能型居宅介護では看護師が2名以上配置されており、「早期に対応でき良かった」とご家族が安心されました。高齢者は時間との戦いで容易に急変するので良かったです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:12 | - | - |
明日からゴールデンウイーク 看多機は通常勤務
 29日〜5月5日迄、ゴールデンウイークの始まりです。看護小規模多機能型居宅介護では、ゴールデンウイーク(祭日)も通常の利用となります。
 ご家族が仕事がお休みなので「通所は休む」といった方もおられますが、ほとんどの方が来られます。
 目的の一つは入浴で、認知症の方がほとんどですのでご自宅で入浴は難しいようです。当施設ではリフト浴で安全に湯船につかって頂けます。
 新型コロナ感染防止に気を配りながら食事、排泄、入浴、リハビリなどのサービスを行っています。(現在通所は8人程度)
 今日はお天気が悪かったので、体調が勝れない(低気圧の関係か首から肩が痛い)、「布団を干したけど雨だから自宅に帰りたい」など落ち着かない利用者さんもいました。ほとんどの方が半年以上の関わりなので、それぞれの利用者さんの症状を把握し対応しています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:46 | - | - |
母の新型コロナワクチン接種 副反応は腕の痛み
 昨日新型コロナワクチン接種を受けた母(89歳)の様子ですが、昨晩は「なんともないよ」と言っていましたが、今朝になって「うでが痛い」とLINEがありました。私が「一日で治るから大丈夫」と返信すると安心した様子でした。
 副反応は人それぞれで、50歳代の看護師は「三日38度の発熱があり、その後1週間微熱があった」と言っていました。かと思えば、同じ50歳代の薬剤師は「5分体温が高かっただけ」と話していました。
 37.5度以上の発熱は、先行接種した医療従事者の調査では、50歳代で約25%、60歳代で8.7%でした。男性34%、女性66%と男女差があります。
 接種部位の痛みは1回目、2回目と大差はないようですが、2回目の方が副反応が強く表れ、年齢が高くなるほど発生率が低下する傾向のようです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 00:00 | - | - |


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