isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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読売新聞 連載小説「愛なき世界」植物の多様性探る物語
 本日で294話となった、読売新聞朝の連載小説「愛なき世界」のモデルは、多様性探る研究室、植物の静かなる物語です。
 〜「愛なき世界」のあらすじ〜
 東京・本郷T大近くにある洋食屋「円服亭」に住み込みで働く青年・藤丸陽太は、頑固だが腕前は一流の大将・円谷のもとで、料理修行に励む毎日を送っていました。
 ある日、T大理学部B館にある松田研究室に出前を届けたことから、植物の葉を専門に研究する研究室のメンバーらと交流が始まって行く…。
 そんな中、藤丸は、「シロイヌナズナ」の葉の成長過程を研究している大学院生・本村紗英に恋心を抱くようになります。
 恋愛や結婚に興味が持てない本村は、顕微鏡で葉の細胞を観察している瞬間が、人生で最も楽しいと感じる一方で、このまま植物だけに全ての愛情を注ぎ続ける人生には、一抹の不安も感じていました…。





 「言葉も表情も身ぶりも使わず、人間の基準で言う意志も愛も持たない植物」そんな「愛なき世界」で淡々と生き、子孫を残す植物の生命活動は、多くの謎に満ちている。意志疎通も感情もやりとりもできない植物を、愛おしいと感じ、もっと知りたいと願う研究者たちの探求心が、同じ生物である人間の謎を解き明かすカギになるのか…。(読売新聞より)
 植物の葉はなぜ種類によって形や大きさが違うのか…。そんな植物の多様性に魅せられた研究者たちが織りなす人間模様が描かれています。
 主人公の本村が研究している「シロイヌナズナ」は、アブラナ科シロイヌナズナ属の一年草で、学名はアラビドプシス・タリアナ。
 室内で容易に栽培でき、1世代が約2ヵ月と短く、種子が採りやすいこと等から、様々な植物に共通する仕組みを調べるためのモデル生物として数多くの研究に使われています。
 遺伝子数は約2万6000と少なく、2000年に植物として初めてゲノム(全遺伝子情報)が解読されました。遺伝子の働きを解明する研究が世界中で進められています。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:59 | - | - |
上野動物園「ジャイアントパンダ名前募集」締め切り10日
 6月12日に父親の力力(リーリー、11歳)と母親の真真(シンシン、12歳)の間に生まれたメスのジャイアントパンダの赤ちゃんが順調に育ち、名前を募集中です。締切は、8月10日。



◆応募方法は、インターネット、郵送、応募箱の三つです。(以下)
△インターネットの場合、園のウェブサイトから応募。締め切りは8月10日の日付が変わるまで。
△郵送の場合、宛先は〒110・8691 日本郵便上野郵便局私書箱第124号、上野動物園「ジャイアントパンダ名前募集」係で、8月10日の消印有効。
△応募箱の場合、東京都内の動物園や水族館に設置された箱に投函する。
 応募はお1人1回まで。「同じ応募者による複数の応募」や「上記以外の方法による応募」はすべて無効となります。電話による応募受付もいたしません。画像は、ネット上に公開されている赤ちゃんの最新画像。候補は2〜3あるけど…早く決めないと…。 
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:38 | - | - |
暑―い!37度 地球がどんどん暑くなっていく
 気温が上昇、大型台風、50年に一度の記録的な大雨…。これらは、地球がどんどん暑くなっていく「地球温暖化」によるものです。
 工場や車の煙に含まれる「温室効果ガス」が熱を地球に閉じ込めてしまうのが原因です。
 地球は、太陽の熱で暖められています。大気が正常なら、熱は宇宙に放出されますが、大気中に二酸化炭素やメタンガスなどの熱を吸収する性質を持つガスが増えると、地球に熱が閉じ込められてしまうのです。こうしたガスを「温室効果ガス」と呼んでいます。
 今日も暑かったです…。熱中症注意報が発令されましたが37度もあったのです。実は、日本の平均気温は100年間で、1.19度も高くなっています。
 温暖化が進むと、地球の地形も影響を受け、北半球では、積雪や氷河が解けることで、海面が上昇しています。1993年〜2010年では、毎年3.2ミリメートルンも海面が上がっています。温室効果ガスは、石油や石炭をたくさん燃やすと増え、地球に熱がこもり、氷河が解けて海面が上昇したりするのです。



私たちにできること… 
△エアコンの設定温度を夏28度、冬20度に
△使っていない電気やテレビは消す
△水は大切に使う
△マイバックを持って行く
△公共交通機関を使う
△緑を育てる
 個々の取り組みが温暖化を遅らせることになります。大気が異常になれば、食料確保が困難になったりと私たちの暮らしに影響がでるのです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:58 | - | - |
大阪市内〜アブラゼミとクマゼミの生息比率が逆転
 Yahoo知恵袋で、大阪市内でアブラゼミが減って、クマゼミが増えていませんか?という質問に、実際にクマゼミが増えているという回答です。
 その回答によりますと、大阪私立大学の研究では年毎クマゼミの生息分布の北上が確認され、1960年代には大阪市内では稀に観測される程度のクマゼミが爆発的に増加し1980年にはアブラゼミと生息比率が逆転。
 2000年代には大阪市内都市部ではクマゼミが95%を占める様になったというのです。
 地球温暖化が影響しているようですが、原因はそれだけではなく、大阪市内の緑地の少なさと中型の鳥類から逃げやすい「飛行能力」をあげています。そして、繁殖能力にも違いがあるようで、クマゼミの卵管は非常に強靭でアス ファルトや電線の被覆を突き通して産卵が可能ですが、アブラゼミはそうはいかないようです。


 
 いずれにしても大阪では、アブラゼミの捕獲ができたら大アタリなんですと締めくくっています。
 そのアブラゼミが先日、我がマンションのベランダに突然やって来ました。当マンションは敷地に緑が多いからアブラセミが多く生息しているのかなぁ〜と何となく嬉しく思いました(*^_^*)
 アブラゼミは、クマゼミの「シャンシャン」という鳴き声ではなく、「ジジ…」と鳴き方も控えめで体も小さめです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:36 | - | - |
宝塚観光花火大会 支出ふくらみ2年連続で中止に
 宝塚市の夏の風物詩として知られ、100年余の歴史がある「宝塚観光花火大会」が今年も開催されないことがすでに決まっています。
 その理由として、警備人数の増加や最寄りの橋上での対策などに、従来の2.5倍の支出がかかるというものです。
 花火大会は、周辺の温泉の集客策として1913年から始め、宝塚大劇場近くの武庫川ダムから上がる花火は、観光の目玉として広く知られましたが、2012年に観覧席に火の粉が落ち、見物客が負傷する事故が起きています。
 2014年には、打ち上げ場所から半径95メートルを立ち入り禁止区域とし、2015年に2000発が打ち上げられ約5万3000人が来場しました。
 その後、この区域にマンションができ、市は安全対策として会場の変更を決定し 交通調査等を重ねて来ましたが、2001年に明石市の花火大会で起きた歩道橋事故以降、警察から安全対策の強化が求められる等、総事業費が以前より5000万円多い、9000万円かかることが判明…。
 中川市長は、「短時間で消えてしまう花火に大きな事業費を支出するのは、市民の理解を得ることが難しい。2018年以降の実現に向けたい。」とし、2015年8月以来、2年連続の中止となりました。


 2012年のポスター
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:37 | - | - |


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