isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
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「錦織圭vsフェデラー」強かった!芝の王者フェデラー
 テニス男子、世界ランキング7位の錦織圭は、大会最多8度の優勝を誇る芝の王者で、世界ランキング3位のロジャー・フェデラーに敗れ、最新世界ランキングでトップ5復帰もなりませんでした。
 4強入りすれば、日本男子として、1933年佐藤次郎以来86年ぶり…。芝の王者と聖地では初対決となり、過去の対戦成績は錦織の3勝7敗。
 直近の対決となった昨年11月のATPファイナルではストレート勝ちしていました。尚、今大会でフェデラーが大会通算100勝目を飾っています。
 私もニュースでみていました。錦織圭も良いプレーをしましたが、それ以上に、フェデラーのバックハンドは素晴らしかったです(^^♪

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 23:02 | - | - |
「七夕伝説」〜彦星と織姫…雨が降ると会えない理由
 七夕は雨が降る確率が高い…。過去を見ても、7月7日は梅雨が明けていないことが多く、彦星と織姫が会う機会も少ないのです。
 ところが、今年は雨ではなくお天気!しかも蝉まで鳴いていた…。もう梅雨明け?と思うような暑さと晴れのお天気です。
 と言っても、大阪の空はスッキリせず綺麗な星空を見ることができません。2人は雲の上で会うのだから、雨でも晴れでも関係ないのでは…とムードを壊すような発想をしてしまう私ですが…((+_+))
 七夕でしか会えない2人(彦星と織姫)。過去のブログで何度か書きましたが、今一度「七夕伝説」のお話をしたいと思います。



〜七夕伝説〜
 「まじめで働き者だった織姫(織女)と彦星(牽牛)は結婚し、生活をともにするようになると、遊んでばかりいるなまけ者になってしまいました。
 それが天帝の怒りに触れ、2人は天の川をはさんで東西に引き離されてしまいます。2人は悲しみのあまり、働けなくなってしまったため、天帝は1年に一度だけ、7月7日に会うことを許しました。」これがお話しの大筋です。
 七夕伝説のおこりは中国です。 もともとは、中国の織女と牽牛の伝説と、裁縫の上達を願う乞巧奠(きこうでん)の行事とが混ざりあって伝わったものといわれています。
 夏の東の空を眺めると、天の川をはさむようにして、こと座のベガとわし座のアルタイルが向かい合っています。(織姫がベガ、彦星がアルタイル)
 この姿から、こと座のベガを織姫に、わし座のアルタイルを彦星になぞらえるようになったのです。このふたつの星に、はくちょう座のデネブを加えて、夏の大三角と呼ばれています。
いずれも一等星の星です。
 デネブだけ、仲間はずれのような感じもしますが、七夕の伝説には、このデネブが現れる話もあるのです。
 雨で天の川の水かさが増すと、織姫と彦星は会うことができません。年に一度しかないチャンスなのに、会えないのはかわいそうだということで、手を差しのべるのがデネブというのです。
 ですから、雨が降ると天の川の水が増水して向こうの岸に行けない…ということなのです。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:29 | - | - |
九州南部で猛烈な雨 河川氾濫危険 早めの避難を!
 九州南部を中心にした大雨で、鹿児島、宮崎、熊本3県で避難指示が出された対象が3日15時現在で計約58万世帯、約124万人に上っています。
 先月末の降り始めからの総雨量は最大で1000ミリに達し、各地で昨年の西日本豪雨の総雨量を超えています。
 3日17時までの総雨量は、宮崎県えびの市1029.5ミリ、鹿児島県や宮崎県日南市756.5ミリなど、鹿児島県や宮崎県の多くの地点で、平年の7月1か月の1.5倍から2倍以上の雨量となっています。
 災害に対して極めて危険な状態となっており、該当される地域に家族や知り合いの方がいる方、ぜひとも電話などで避難を呼びかけて下さい!

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:14 | - | - |
テニス 大坂なおみ まさかのウイブルドン 1回戦敗退
 テニスのウィンブルドンは、女子シングルス1回戦が行われ、第2シードの大坂選手が世界ランク39位のY・プチンセワに6-7 (4-7), 2-6のストレートで敗れました。
 四大大会で2度目の初戦敗退で、大会後の世界ランキングで1位返り咲きの可能性は消滅となりました。
 大坂なおみ選手は、今年1月の全豪オープンで四大大会2勝目をあげ、世界ランク1位になりました。
 しかし、サーシャ・バイン氏とコーチ関係を解消し、ジャーメン・ジェンキンス氏をチームへ招きました。期待を寄せられていましたが、以降は思うような結果が出ていません。
 「(コーチを変更したことは)全く関係ないと思う」と述べ、「今日の試合では思い描いていたことが何もできなかった」「ここから立ち上がらないと私の未来はない。だから、当然そうするつもりだけど、今は何も考えていない。」と話し、その後「もうあがっていい?今にも泣きそう」と口にし、会見の途中で退席しています。
 テニスは、技術が高いからと言っていつも同じようには戦えません。「コーチ変更は関係ない」と答えた大坂選手ですが、サーシャ・バイン氏がコーチを務めていた頃をふと思い出しました。
 大坂選手が、追い込まれて弱気になった時に、気分転換をさせたり、自信を持たせたりすることが上手かったように感じます。コーチの存在は選手にとって、大切なパートナーみたいな関係なのでしょう。それゆえコーチを変更したから??と思ってしまいます。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:44 | - | - |
九州〜近畿 1951年以降最も遅い「梅雨入り」台風も
 昨日、26日(水)午前、九州北部、四国、中国、近畿で梅雨入りしたと見られると、各気象台が発表しました。各地方とも、統計がある1951年以降で最も遅い梅雨入りとなりました。
 「雨が降らない…」「今年は梅雨がないのかも…」と心配してるところに、昨日、やっと梅雨入りの発表がありました。そして、今日は、梅雨前線と台風の影響で今晩から明日にかけ大雨の予報となっています((+_+)) 
 いつも晴ればかりでは生態に影響がでては困るし…。降るべき時期(梅雨)に雨が降って、心持安堵しているところです。



 こんなお天気の中、G20大坂サミットが開催されます。大坂サミットの影響で車の渋滞を考え、お天気が良ければ自転車通勤を考えていましたが、大雨予報もあり、いつも通り車通勤にしました。
 少し早めに家を出たのですが、渋滞どころか、いつもより車が少なく驚きました。交通規制もあることから渋滞を避けた行動を取ったようです。
 大阪市内の幼稚園や小・中学校などは休校となっており、当院の保育室で、学童も含め一時保育の対応をしています。
 台風3号は、21時現在、潮岬の南西にあって、北東へ進んでいます。中心気圧は998ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。今後、台風3号は、28日(金)21時には日本の東海上で温帯低気圧となる見込みです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:28 | - | - |
「スロースリップ」現象 南海トラフ巨大地震に関与
 昨年の大阪北部地震をはじめ、震度6クラスの地震が相次いで起きています。そこで、気になるのが、南海トラフ巨大地震です。
 南海トラフは、東海・駿河湾から九州・日向灘の約700劼砲錣燭辰匿びています。テレビや新聞でもすでに報道がありましたが、今、注目しているのが、「スロースリップ(スロー地震)」と呼ばれる現象です。
 東北大学助教の高木涼太さんの話を一部紹介すると、「スロースリップ」という現象は、「プレート同士が強くくっつきあった固着域の周辺で、陸側のプレートの一部が、ゆっくりと静かにずれ動くもので、人が揺れを感じる地震は生じない。
 そのため、これまでとくに危険なものだとは考えられていなかった。ところが、東日本大震災をきっかけに、その認識が塗り替えられた。
 マグニチュード9の本震が起きる2か月前から、震源のすぐ近くで、まるで前触れのようにスロースリップが起きていた…。」というものです。
 高木さんが詳しく分析したところ、南海トラフでもスロースリップの不気味な動きが見つかったと報告しています。
 その現象が見つかったのは、南海トラフの西の端、日向灘周辺の海底下。四国の地下深くから東へと広がる南海トラフの固着域からは、100キロも離れた領域です。そこで、まず2002年1月にスロースリップが発生。その後も、さらに固着域に近づくような場所で、相次いでスロースリップが起きています。
 同じような現象は、2006年、そして2013年にも発生。スロースリップの発生場所が固着域に向かって移動していくような現象が、繰り返されているのです。





 南海トラフ巨大地震は、今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態です。
 スロースリップは発生しても大きな揺れを伴わないので、私たちが生活の中でその発生に気づくことはありません。
 「スロースリップ」の発生を捉え、その進行状況を監視することは、プレート運動によって生じたひずみエネルギーの蓄積と解放の仕組みや巨大地震発生との関連性の解明などに、見逃してはいけない現象のようです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:33 | - | - |
九州北部〜近畿 遅れている梅雨入り 過去2番目
 近畿地方はまだ梅雨入りしていません。来週末に雨が予想されており、そのタイミングで梅雨入りすると思われます。
 気象庁の1951年から2018年までの過去68年間の関西・近畿地方の梅雨入りデータをみると、最も遅い梅雨入りは1958年の6月25日頃でした。平年なら、6月7日で、22日時点で過去2番目の遅さとなっています。
 仮に、「梅雨がない」ということになれば、1963年以来56年ぶり…。すでに影響が出始めているので、水不足が懸念されます。
 梅雨入りが遅くなっている原因の一つとして、ジェット気流と呼ばれる偏西風の異変です。例年なら日本付近の上空を東へ向かって流れるのですが、今年は列島を回り込むように大きく南へ蛇行しています。
 このため太平洋側の高気圧の張り出しが弱く、梅雨前線がはるか南に停滞したままになっています。
 「梅雨がない」状況ですが、過去にはあるんですね…。初めて知りました。当院に咲く紫陽花も暑そうでした。
 カタツムリは見かけませんが、紫陽花は雨の景色がよく似合う花なのに…。シトシト降る雨が恋しくなるなぁ〜(*_*)

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 23:06 | - | - |
お年玉付き年賀はがき ダブルチャンス賞をお見逃しなく
 お年玉付き年賀はがきの当選から惜しくも外れた方へ…ダブルチャンス賞10,287本が、2019年4月20日に当選番号が発表されています。
 当せん番号は、(下6けた):973157・960380・685677・172768で、景品は、「令和元年」と印字された「特別お年玉切手シート」。富士山の絵柄はとても古風です。 
 大切にしまっている年賀はがきを今一度見直して、ダブルチャンス賞が当たっていないかチェックしましょう!賞品の引換期間は、2019年10月21日(月)までとなります。私もこれから見るぞ〜!(^^)!


| isako | テレビ・新聞等の情報 | 23:08 | - | - |
犬猫にマイクロチップ義務付け 改正動物愛護法成立
 ペットの遺棄や虐待防止策を強化する「改正動物愛護法」が成立しました。これは、飼い主がペットを安易に捨てることを防ぐほか、災害などで迷子になった際に役立つ法律です。
 生後56日以内の犬や猫の販売禁止や動物虐待への罰則強化も盛り込まれ、「マイクロチップ」の装着も義務化されます。
 マイクロチップは直径2ミリ、長さ12ミリ程度の円筒形で、獣医師が注射器で犬や猫の体に埋め込みます。記録された15桁の番号を専用の機械で読み取ると、飼い主の情報と照合できるものです。
 改正法は、犬や猫の販売業者に対し、マイクロチップの装着と所有者情報の環境相への登録を義務付けます。
 登録された犬猫を購入した飼い主には、情報変更の届け出の義務付けとなり、既に飼っている人には、装着の努力義務となります。
 改正に伴い、動物の虐待への罰則も強化し、現行は、動物を殺傷した場合「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」を科していますが、「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に引き上げられます。。
 原則、公布から1年以内に施行ですが、マイクロチップの義務化は3年以内、56日規制は、同2年以内となります。
 我が家の実家で飼われている猫の「モモ」は、約5年前に購入しましたが、すでにマイクロチップの埋め込み済みでした。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:10 | - | - |
アメリカで生まれた「父の日」〜6月16日(日)
 今から100年以上前に、アメリカのフィラデルフィアに、アンナ・ジャービスという女性がおり、その母親は1905年の5月に天国に召されました。
 母親を深く愛していたアンナは、1907年、母親の命日に、ウェストバージニアの教会で「母の日」を祝いました。
 これが、5月の第2日曜日だったのです。支援者と共に「母の日」を普及しようとする運動が次第に広まって行き、1911年までには、ほとんどの州で「母の日」が祝われるようになりました。
 日本では、大正時代に始めて「母の日」が祝われましたが、一般に普及して行ったのは、第二次大戦後のことでした。
 一方、「父の日」もアメリカで生まれました。1909年、ワシントン州のソナラ・ドッドという女性が、「父の日」もあるべきだと考えたそうです。
母親の亡き後、ソナラと5人の兄を男手一つで育ててくれた父親を敬愛していたからだと伝えられています。父親が6月生まれだったため、6月に「父の日」を祝う礼拝をしてもらった…。
 この日が、1909年6月19日で、第3日曜日だったのが始まりですが、実際に国民の祝日として定められたのは、1972年のことなので、「母の日」に比べて、随分遅れてのことです。
 今度の日曜日は「父の日」です(*^_^*)。毎日家族のために働いてくれるお父さんに感謝しましょう〜!(^^)! 私は、日曜日にお墓参りに行き、いつも見守ってくれている亡き父に感謝です。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:29 | - | - |
6月1日から見直し ふるさと納税「お礼品」で変わったこと 
 ふるさと納税に関して、贅沢なお礼品や地場産ではないお礼品で寄付金を集めた都道府県があったとして、この6月1日から見直されました。
 5月に入って一部のお礼品がなかったり見直し中が多く、納税を検討していました。本日、お礼品を見てみると、以前に比べて、お礼品に対する寄付金額が高くなっていました。
 たとえば、いつも寄付をする地域のお米を例に見ると、特別栽培米で5Kあたり5,000円の寄付金が7,000円に…。他の地域の特別栽培米も5K5,000円のお米が、10K15,000円になっていたりと…。変わったなぁ〜と実感!
 詳細は、2019.05.09 Thursday isakoブログ「6月から見直し 過度な返礼品 ふるさと納税の趣旨を逸脱」記事参照して下さい。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:20 | - | - |


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