isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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医療関係者が主に活用50年 来年ポケベル完全終了へ 
 全国で唯一「ポケットベル」を使った無線呼び出しサービスを展開している東京の通信会社が、来年9月末でサービスを終了すると発表しました。
 携帯電話やスマートフォンが普及する中、今年、登場から50年の節目を迎えたポケットベルは、来年、役割を終える事となります。
 東京テレメッセージによりますと、契約者数が約1500人まで減っており、サービスの終了を決めたそうです。
 ポケットベルを使った無線呼び出しサービスは、昭和43年に当時の電電公社が開始。数字が表示できるようになってからは、「0840」で「おはよう」などといった語呂合わせでメッセージを送る使い方が若い世代を中心に広がり、最盛期の平成8年には契約数が全国1061万台を超えていました。
 しかし、携帯電話の普及で利用者は減少し、2007年にNTTドコモは全サービスを終了。サービスの提供を続けている事業者は、東京テレメッセージだけになっていました。
 ポケベルは、電磁波が発生せず、建物の中でも電波を受信しやすい特性があることから、主に医療関係者が使用していました。



 私は子どもが小学生の頃から管理職をしており、その際、ポケベルは常時携帯していました。子どもと映画を観ている時にポケベルが鳴ると、公衆電話を探して職場に電話をかけたり、院内でも広く活用していました。
 これからは、ポケットベルで使っている電波を活用した自治体向けの防災無線の事業を強化するとしています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:03 | - | - |


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