isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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療養病床研究会〜急性期病院の現状と慢性期病院の連携
 療養病床研究会が主催するセミナーに参加しました。演題は、「急性期病院の現状と慢性期病院との連携について〜今までの医療、これからの医療〜で、演者は、医療法人社団慈恵会新須磨病院理事長・院長でした。
 前回(3月)の診療報酬改定のセミナーから3か月…。今回のテーマも興味深い内容だったので早々に申し込みをしました。
 スライド枚数76枚で、硬いお話しばかりではなく、好きな言葉や、写真なども上手く入れ、楽しく聞かせて頂きました。
 講演を聞き、感じたことは、急性期病院と慢性期病院の連携のまとめ役は、「医療(地域)連携室」であり、そのキーポイントとなるものは、人と人とのつながりと信頼。顔の見える連携が成功の鍵といえます。
 連携が成功するための原則は、情報共有、目標共有、方法と書式の標準化(連携パス)、評価・改善、コーディネーター、ケアマネとの相互理解、人の付き合い、地域連携室が重要!となります。


 
 ここで、演者の「好きな言葉」を紹介します。
・さしあたる、ことのみぞ、ただ思え 過去は及ばず、未来は知られず
・道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である
・強くなければ生きられない 優しくなければ生きる資格がない
こんな話も…。「シマウマとライオン」(トーマス・フリードマン)
 アフリカで毎朝、シマウマが目を覚ます。一番足の速いライオンより速く走らないと殺されることをシマウマは知っている。
 毎朝、ライオンが目を覚ます。一番足の遅いシマウマに追いつけないと飢え死にすることを、ライオンは知っている。
 ライオンであろうとシマウマであろうと変わりはない。日が昇ったら、走り始めたほうがいい…。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:07 | - | - |


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