isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
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潮江連協理事研修〜パワースポット・大自然にふれ歴史を知る
 6月8日(金)〜9日(土)潮江社会福祉連絡協議会理事研修旅行の続きで、二日目は、朝護孫子寺と龍田大社です。
 朝護孫子寺のある大和国信貴山は毘沙門天王が日本で最初に御出現になった霊地で、毘沙門天王の総本山です。醍醐天皇の御病気が、たちまちにして癒えたことで、天皇、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を賜ることとなりました。
 今から約1000年前、醍醐天皇が重い病にかかられた時、命蓮上人が勅命により毘沙門天王に病気平癒の祈願をされました。数日後、加持満願の日、剱鎧護法の使者が天皇の枕元に出現されて、霊感を授けられると忽ち天皇の病は癒され心安らかになられました。
 毘沙門天王は七福神のなかでも、商売繁盛、金運如意、開運招福、心願成就の徳を最も厚く授けてくださる福の神です。



 写真は、開運橋で、信貴山観光ホテルから徒歩で朝護孫子寺に向かいます。全長106mの剛性橋で、10分程度で参道に着きます。





 信貴山をそのインパクトで知らしめることになった「世界一福寅」です。その巨大な張り子の寅は、記念写真のポイントとしても喜ばれています。



 龍田大社は、天と地の間即ち大気・生気・風力を司る「風の神様」として古くから多くの方に親しまれており、天地宇宙の万物生成の中心となる「気」でお守護(まも)りくださる、幅広いお力のある神様です。
 歴史はとても古く、今から約2100年前、第10代崇神天皇の時代、国内が凶作や疫病の流行に騒然としていたさなか、天皇の御夢に現れた大神様のお告げ通りにお社を造営されると、作物は豊作に、疫病は退散したと伝えられており、それが当社の創建とされています。
 また陰陽五行では「風の神様」は木気にあたることを示しており、「木」偏に「風」と書く【楓】で四方八方を風の神様の清々しい「気」が行きわたる様にと【八重の楓】をご神紋として用いています。

| isako | 潮江社会福祉連絡協議会 | 23:15 | - | - |


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