isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
  << June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
たまった録画 韓ドラ「六龍が飛ぶ」全て見終わる
 今、自動録画をしているもの… NHK朝ドラ、大河ドラマ、テレビ大阪お昼の韓ドラ。約3年前から自動録画のままです。
 前回の大河ドラマは見ないまま削除…。今回の「直虎」は、1話から見ており、朝ドラは、「朝が来た」以降ずーと見ています。
 韓ドラは、「トンイ」の頃、NHKで日曜日の遅い時間帯にしていたのですが、今は、BSかテレビ大阪で放送されることが多いです。
 我が家はBSが映らないので、テレビ大阪(午前11時59分〜)で見ています。コマーシャルが多く、その分、ほんの一部カットされているようですが、違和感なく、上手く放送されていますね…。
 年度末にかけ忙しい日々が続いており、自動録画された韓ドラが20話ほどたまっていたのです。タイトルは「六龍が飛ぶ」です。朝鮮国建国時代の話です。ほぼ、実話に基づき作られた作品です。
 概要は、実在の人物、ドジョンと同じ志を持つ仲間と新国を作る為、沢山の敵に立ち向かう姿を描いたドラマ。初代国王イ・ソンゲとその息子(イ・バンウォン)の心の変化と剣士同士の凄まじい戦い等ドキドキするドラマでした。
 やがてイ・バンウォンは、3代国王(太宗=テジョン)となり、その息子、4代国王(世宗=セジョン)は、朝鮮史では李氏朝鮮の歴代国王の中で聖君(最高の名君)と尊敬されています。ハングル(訓民正音)の創製を行ったことで有名。
 「六龍が飛ぶ」は、建国に大きな役割を果たした6人(六龍)の話で全65話。非情に思われる場面も数多くありましたが、こうして歴史は作られていくんだ…と思いながら見ていました。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:15 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS