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2026.01.07 Wednesday
春の七草粥 国産乾燥七草使用
1月7日は春の七草粥を食べる日とされています。野草や薬草と言われる七草が入ったお粥です。
松の内である1月7日に食べることから、お正月三が日におせち料理やごちそうを食べすぎた胃腸を休める意味もあります。そして、一年の無病息災、健康を願って食べる習慣も知られています。 七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、スズシロ(ダイコン)、スズナ(カブ)、ホトケノザ、ハコベラの7つです。 昨日お買い物に行った際に、生の七草パックが販売されていました。その隣に乾燥した七草がありました。3分の1くらいの値段で切る手間が省けてお手軽だったので今年は乾燥七草を買いました。 白粥にぱらぱらと混ぜるだけですぐに七草粥が作れました。味も香りもあまり変わらず美味しかったです。
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