isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
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母の坐骨神経痛 いつもと違う雰囲気に敏感なモモ
 母の坐骨神経痛で日常の雰囲気が何となく違うと感じているのか、猫のモモが気を使っている様子です。
 いつも母がテレビや新聞を読んだりする定位置があるのですが、いつもならその横に座りに来るのですが、あれから全く側に寄り付きません。
 そして、自分の寝ている場所からじ〜と様子を伺っているようにも見えます。何も言わなくてもいつもと違う雰囲気を感じ取っているようです。
 母の坐骨神経痛は、少しづつ良い方に向かっているようですが、痛みの増減など、症状が不安定です。
 コロナの外出自粛で、日々、買い物に出かけ、カーブスに行き、詩吟やお花にバスや電車を使って出かけていた日常とは全く違う生活になってしまいました。高齢者の筋力低下は、全身状態に影響するものです。
 今は息子の指示のもとで、坐骨〜大腿にかけてのストレッチをしています。それにしても、猫って敏感なんですね〜

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:04 | - | - |
潮江ファミリースポーツ祭に続き理事研修旅行中止
 新型コロナウイルスの感染拡大防止による自粛のため、地域の行事も中止しています。5月の潮江ファミリースポーツ祭に続き6月の理事研修旅行も中止と決まったのでキャンセルの連絡を入れました。
 宿泊先の宿に聞いたところ、予約が入っていたほとんどの団体等は中止だそうです。宿泊先でも他府県からの移動は好まない様子でした。
 来年6月の予約は、7月〜始まるとのことで、7月1日以降に予約をする予定だと伝えました。
 貸切バスの方は、そのまま来年の日程まで予約は継続できそうで、来年6月4日(金)〜5日(土)に変更しました。
 今のウイルスは、第2波らしく、遺伝子が異なる突然変異をしたウイルスだそうです。緊急事態宣言は、まだまだ続きそうです。
 画像は昨年の潮江ファミリースポーツ祭。早く子ども達の元気な声が聞きたいですね…。

| isako | 潮江社会福祉連絡協議会 | 21:39 | - | - |
母 一昨日から坐骨神経痛 息子の治療で稍々改善
 新型コロナウイルスの感染防止策として「密」になりやすい「カーブス」が閉鎖されています。母は、週2〜3日通って筋力トレーニングをしていましたが、3月以来自宅での運動に切り替えています。
 「自宅でできる筋トレ方法」が送られて来て、自分なりにトレーニングをしていましたが、器具もなく一人でするには限度があります。
 「腰が痛い」とか「歩かないと」と言いながら2ヵ月が過ぎ、2日程前から、臀部から大腿部にかけての痛みを訴えるようになりました。
 そして、一昨日は電気が走るような痛みで布団に横になれないとも話しており、知人の整形外科医に電話で症状を話すと、「坐骨神経痛の可能性が高い」とのことでした。
 整骨院に勤務する柔道整復師の息子も同様の判断で、日曜日から自宅で治療をしてくれました。ストレッチ法など治療した結果、今日あたりから電気が走るような痛みはなくなり、布団に横になれるまで改善しました。
 坐骨神経痛の原因は、いくつか思い当たることがあります。片付けの際に長くパイプ椅子に座っていたこと、筋力の低下などです。
 息子からストレッチ法を教えてもらい、痛くならない程度に頑張るようです。痛みが和らぎひと安心です。息子に感謝です。
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:46 | - | - |
手洗いのあとは 保湿クリームなどでケアを
 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、手洗いやエタノールでの消毒などが増え、手が荒れる人が多くなっています。
 皮膚科医師の話では、特に子どもに多く、手洗い後の水分除去や保湿クリームの使用などのケアが必要です。
 手荒れはひどくなると、痒みが出現し、「接触アレルギーから、ストレスになります。ストレスは全身の免疫低下にもつながる」ので要注意。
 また、頬や耳の後ろ側に湿疹や紅斑などの症状が見られることがあり、いずれもマスクを着けている際にこすれたり、長時間密着したりしていることが影響していると考えられ、「マスクのサイズを合わせるほか、自宅など着ける必要のない時間を増やす」などと対処法を提案しています。
 一部では、ハンドクリームの需要が伸び、あるドラッグストアーでは3月のハンドクリームの売り上げが金額や数量でいずれも前年比2〜3割増加。荒れやすい指先を中心に、こまめに保湿するのが効果的です。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:55 | - | - |
新型コロナウイルス 増える院内感染  足らない防護具
 新型コロナウイルスの感染拡大による看護職不足を受け、日本看護協会が離職者に復帰を呼び掛けたところ、20日時点で110人が就職しました。
 就職先は新型コロナ関連の電話相談センターが47人、軽症者宿泊施設が30人、病院・診療所が8人など。
 また、同協会は離職を防ぎ復帰を促すため、厚生労働省に対し、感染したり、感染が疑われたりする患者に接した看護職に危険手当を支給し、希望する医療従事者に公費負担でPCR検査を行うよう要望。深刻な防護服不足の解消見通しも示すよう求めています。
 新型コロナウイルスの国内での感染拡大に伴い、医療機関で複数の感染が確認された事例が今月20日時点で、少なくとも19都道府県の54施設で発生し、患者や医師らの感染が783人に上ったことが26日、日本看護協会の調査で分かりました。
 協会はマスクなど防護具不足が深刻で、十分な感染防止対策が取られていないと訴え、医療従事者への支援を呼び掛けています。


| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:06 | - | - |
職場研修 身体拘束、個人情報保護、感染防止等
 先週、職場研修がありました。会社の概要から始まり、高齢者虐待防止法、身体拘束、個人情報保護、協働、接遇、感染防止対策等でした。
 養護介護施設従事者等による高齢者虐待とは、大きく分けて、/搬療虐待 ⊃翰的虐待 性的虐待 ぅ優哀譽好函´シ从囘虐待の5つです。
 養護による虐待の続柄で一番多いのは、息子(40.3%)で次いで夫(19.6%)、娘(17.1%)と続きます。嫁は5.2%に留まっています。
 核家族による介護が想定され、母・妻の立場の人が要介護状態になった場合に、夫や息子から虐待を受ける傾向です。
 発生の要因では、虐待者や高齢者の性格や人格、人間関係、経済的困窮となっています。介護を一人で抱える(押し付ける)ことによる介護疲れ、家族関係が虐待を招く結果となっています。
 施設(事業所)の組織として、高齢者虐待防止に関する事項の周知徹底と介護従事者、職員全員の院内研修が必要となります。早期に発見できる組織(記録、心身状態の確認)づくりが大切。
 身体拘束については、病院におけるチューブ類の抜去防止など生命にかかわることとは別に、介護施設では、スピーチロックが多いようです。
 「動いてはダメ!動かないで下さい!」というような発言が一例で、「どうされましたか?」と言い方を代えれば拘束したことにはなりません。
 接遇、協働について、看護師、介護士などそれぞれの役割、研修(カリキュラム)内容を知り協働できる組織づくりを目指します。
 感染防止は、新型コロナウイルスに関する内容でした。新しい事業を始めるにあたり、申請書類、新たな記録用紙など準備期間中です。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:56 | - | - |
バナナの保存と栄養素… ラップに包んで冷蔵保存
 バナナを買って来て、数日で黒い斑点ができ(この頃が食べ頃)その数日後には食べられなくなってしまう恐れがあるバナナ。そんなバナナの保存をどうしていますか?
 私は、黒い斑点ができた時点で、1本ずつラップに包んで冷蔵庫で保存します。 時間の経過ともに外の皮は真っ黒になりますが中は変わっていません。味もそのまま美味しく頂けます。
 バナナは、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富で、低カロリーなのに腹もちの良い果物です。
 美肌効果・貧血予防・むくみ解消・代謝アップ・便秘予防などのビタミンやミネラル、食物繊維がバランスよく含まれているので美容にも嬉しい〜
 バナナの糖質は、体内への吸収が緩やかで腹持ちがとてもよいのが特徴で、糖質制限をする方にも安心です。


| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:10 | - | - |
人との接触を8割減らす「10のポイント」専門家会議が提示
 緊急事態宣言発令後2週間が過ぎましたが、感染者数に大きな変化はありません。 専門家会議では、更に人との接触を減らす努力を国民に呼びかけ、昨日、以下の提言をしています。(以下の通り)
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため政府が「緊急事態宣言」を出してから2週間超が経った22日、政府の専門家会議が開かれた。
 その後に開かれた記者会見で、副座長の尾身茂氏(地域医療機能推進機構・理事長)は「現在までのデータを見ると、目標である8割の接触の削減が達成できているとは言えない状況」と主張した。
 尾身氏は、「人との接触の8割減が分かりにくい」との指摘が多くあったとしたうえで、接触8割減に向けた10個のポイントを提示した。(尾身氏が挙げた10のポイント)。
1:規制せずにオンライン帰省で
2:スーパーは1人や少人数で空いている時間に
3:ジョギングは少人数で、また公園は空いた時間・場所を選ぶ
4:急がない買い物は通信販売で
5:飲み会は、オンライン飲み会を
6:診療は遠隔診療で。普段の通院と組み合わせて活用を
7:筋トレ、ヨガなどは自宅で動画を見ながらで
8:夕食のおかずなどは持ち帰りや宅配の活用を
9:できるだけ仕事は在宅勤務で
10:近い距離での会話はマスクなどをつけて行って
 尾身氏は「こちらが今日皆さんに一番お伝えしたい人との接触を8割減らす10のポイント。是非こういうことを毎日工夫してもらえれば」と述べた。



 テレワークが進まず、出社しなくてはならない企業も多くあるようです。屋外だから安心というわけではなく、ジョギングや運動時には呼吸が荒くなることから、前方と後方の間隔は10mほどあけること。
 またスポーツ用「バフ(画像)」で感染リスクを低減させるようにしましょう。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:23 | - | - |
ホームセンター 密集さけマスク販売 LINE抽選に変更
 4月11日のブログに記載しましたが、あるホームセンターで、午前7時にLINE連絡を受け、マスク購入の整理券を求めて、400人以上の人が殺到しました。その報道を見て、「密」の状態を作ることに懸念していました。
 今朝、ホームセンターからのLINEで、販売方法が変更になっていました。サージカルマスクふつう7枚入り278円で、限定500点。マスク購入抽選会「エントリーする」を押すと「ハズレ」と表示。
 私は「ハズレ」でしたが、当たった人は、4月22日〜4月25日、9時〜18時の間にサービスカウンターで引換するようです。
 「三密」による感染を避けるために、レジ店員とお客さんの間にはビニールで仕切り、レジを待つ人と人の間は、1mくらいあける印がありました。
 緊急事態宣言から2週間が経ち、感染者数は徐々に減ってはいるものの、一日の死亡者数が増えており、また、変死後の陽性者も出て来ています。
 一日も早く「発熱外来」を設置し、速やかにPCR検査ができるように体制を整えてほしいと切に願います。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:31 | - | - |
早くも グングン伸びる琉球朝顔 壁面緑化網張り
 今日はデスクワークをしていました。4月も来週で終わりますが、今年はいつまでも寒い気がします。
 暖冬は爆弾低気圧が発生しやすいので、その分、寒暖の差が激しいそうです。足元が寒く、足元のみ電気ストーブが離せません。
 暖冬でも、寒くても季節は進んでいますね…。早くも実家の琉球朝顔のツルがグングンと伸びています。慌てて壁面緑化用の網を設置しました。
 世界中で新型コロナウイルスが流行し、今年の春は異様ですが、自然はいつもと変わらず、新緑が映え、春の花もきれいに咲いています。

| isako | 私の時間・ボランティア・テニス | 23:04 | - | - |
尼崎市で2施設のみ 看護小規模多機能型居宅介護
 看(かん)多(た)機(き)→看護小規模多機能型居宅介護事業所は、尼崎市内に2施設にとどまっています。
 看多機は、令和元年「日本看護サミット2019・訪問看護サミット(横浜市内で開催)」にて、日本看護協会、斎藤副会長が、看護小規模多機能型居宅介護の可能性に触れています。
 看多機の事業所数は、昨年4月時点で全国557か所。看多機は、中等度者の受け入れのほか、自立を高めるケアの提供が期待されています。
 斎藤副会長は、「多様で柔軟なサービスが提供できる看多機だからこそ」と述べ、医療・介護・生活支援の総合拠点になり得る可能性を強調。
 看多機の大きな特徴は、訪問看護の提供にあたって交付された医師の指示書をもとに、看護職員が「通い」や「泊まり」の利用時にも医療処置を行えることです。これにより、これまで対応しきれなかった医療ニーズの高い方の受け入れが可能となります。
 医療ニーズの高い高齢者の在宅療養を支え、「.機璽咼垢一体なので安心 ⇒用者は月定額制が基本なので安心 0緡泥法璽困旅發なでも安心 そ斉陲縫機璽咼垢鯤儿垢任て安心」の4つの魅力と特徴があります。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:04 | - | - |
「看護小規模多機能型居宅介護事業所」立ち上げ
 昨年12月20日をもって退職し、約4か月間再就職に向けハローワークや尼崎市職業支援課など適宜通っていました。
 また、ハローワーク以外にも、病院での看護部長、看護副部長、現場の病棟師長など、多方面からのお誘いがありました。
 長年慣れた看護部長を引き続きする選択もありましたが、定年という一つの区切りを考え、新たな世界に飛び込むことにしました。
 看護小規模多機能型居宅介護事業所を立ち上げるもので、7月1日オープンを目指します。それまでは、週3日程度働き、オープン後は管理者として従事する予定です。明日から仕事はじめとなります。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 20:26 | - | - |
潮江素盞嗚神社 建物解体・ご神木の根が傷つき懸念
 明日は、神社社務所当番と境内掃除の予定でしたが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言もあり、いずれも中止の方向で決まりました。 
 さて、潮江素盞嗚神社に隣接する建物の解体・新築建設に伴い、ご神木の根が傷つき懸念しています。
 ご神木は、隣接する建物に近い位置にあり、長年成長した根が建物の下に張っていたようです。
 先月、3月28日に工事現場に総代が集まり、根の切断状況など確認。それによって将来どんな影響があるのか専門家のご意見を伺いました。
 専門家のグリーンメンテナンスを行う「樹木屋」さんの話では、「根を切ることにより何十年後に朽ちる可能性もある。しかし、それは、40年、50年後の話。基本的に根が傷ついたらダメ。今後どうような治療が必要かは追って経過を見て行く」との話でした。
 幸い、根は社務所に向かって長く太く生えているようですが、将来朽ちることがないか懸念されます。
 ご神木のクスノキは、昭和49年3月15日「保護樹木」とされています。戦争で戦火を受けた後も木の一部で残る古くからある樹木です。クスノキは、寿命が長く、大木となり、各地で天然記念物に指定されています。



| isako | 潮江素盞嗚神社 | 22:35 | - | - |
1か月あまり 実家の片付け やっとひと段落
 一時中断しながら、約1か月前から始めた実家の片付けですが、やっとひと段落です。普段の生活は1階、2階が多いので、3階の大きな押し入れは、数年前から荷物を入れたままでした。
 全て一旦出して、衣類、書類、写真などに大きく分けて、順次整理して行きました。以前、ブログに書いた通りです。
 数か月前、いや…1年位前から気になっていましたが、仕事の合間にできるものではないと判断し、そのままにしていました。
 仕事をやめてから年末年始は手を付けられず、2月は何かと忙しく、3月なるとコロナで騒がしくなり、中々集中してできませんでした。
 テレビのアンテナはどこにあるのか…。クロスを張り替えるにもまずは片づけないと…。いつもそう思いながら過ごしていたのです。
 数日、時間を惜しんで集中し、やっと大まかに片づきました。その間、猫のモモは、1階⇔3階に行ったり来たりで、忙しくても猫の手は借りれません(笑)こう言ってはなんですが良い部屋になりました(*^_^*)
 ホントに色んなものを大切に置いているんだなぁ〜て。私の華道の免状もありました。嵯峨流と未生流です。奥伝までありました。私の手伝いはほぼ終わり、母はまだ写真の整理や衣類の選別などがあります。
 気になるところはまだ少しありますが、それは後日ボチボチすることにします。モモも疲れたね〜(^-^)

| isako | 私の時間・ボランティア・テニス | 22:10 | - | - |
実家片付け 古いお札や硬貨 お宝になるかな〜
 今日も午後から実家の片づけをしています。14時〜18時頃まで、次から次と箱の中から写真や手紙などを出して見ているとすぐに時間が過ぎます。手紙など一つ一つ確認しながらなので時間がかかります。
 保管するのもは、写真や書類関係など。また、ゴミ、紙資源、小型ゴミの分別もしながらです。
 旅行に行った先のパンフレットやその当時は記念すべきものだったりと年代物が多いです。母が、「これ捨てて」とか「これ置いといて」というものを分別して行きますが、懐かしく思い手が止まったりもします。
 今日は、古いお札や硬貨を見つけました。保存方法が悪いので、売れるほどではありませんが、見たことがないお札です。
 私も旧お札を何枚か手持ちしていますが、ぞろ目とか珍しい番号しか現価以上に売れないそうです。
 友人に画像で送ったら、「小判見つけな〜」と言われ、硬貨の画像を送ると「それは小銭だよ〜(笑)」と返信がきました。その通りと大笑いです。
 今の日本は新型コロナウイルスの脅威にさらされていますが、過去の日本において、幾度か感染症に悩まされた時代があったんだと思いました。
 緊急事態宣言が7都道府県から全国に広がりました。大型連休中の他府県への自粛を含んでいるものと思われます。



| isako | 私の時間・ボランティア・テニス | 21:53 | - | - |
新型コロナ 「発熱外来」設置等、医療崩壊を防ぐ対策を
 新型コロナウイルスの感染者が増え続け、2009年に流行した新型インフルエンザに比べ、その感染力の強さと致死率が浮き彫りになっています。
 新型コロナウイルス感染を疑い、通常の救急搬送も受け入れる病院が少なく、何時間も何件も搬送を断られるケースも出て来ました。
 新型インフルエンザの際には、「発熱外来」があり、施設の屋外にテントが設置されていました。院内感染を防ぐため、患者は、院内に入らず、発熱外来で問診等を行っていました。
 今回の新型コロナの場合、「発熱外来」は基本的なにありません。発熱の症状があり、検査を希望する際には、保健所に連絡し、海外の渡航歴や濃厚接触者がいないか等を問診後、検査が必要かどうかを判断します。
 簡単には検査をしてもらえない、受診しようにも断られるケースもあり、また、自宅待機中に容体が変化しても救急搬送に時間を要し、患者も医療従事者も救急隊も不安です。
 日に日に感染経路が不明な感染者が増える状況で、「帰国者・接触者相談センター」を介しての検査実施では遅いのではないかと考えます。
 私が言うまでもありませんが、毎日、報道されている話を聞きますと、「発熱外来」の設置など、早期に医療崩壊を防ぐ対策が必要だと感じます。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:20 | - | - |


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