isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
  << May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
子どもの日 減り続ける日本の子どもの数 39年連続減
 今日は子どもの日。新型コロナの影響で、遊園地や動物園など休園しており、家族で遊ぶ姿も見られず閑散としています。
 総務省が調査した結果、15歳未満の子どもの数は、例年より20万人少ない1512万人で、39年連続の減少です。
 総人口(1億2596万人)に占める割合は0.1ポイント減の12.0%で46年連続で低下しています。(男子774万人、女子738万人)
 しかし、東京都だけは前年比で増加。総数155万人で3000人増となっています。人口に占める割合が最も多いのは沖縄の16.9%。続いて、滋賀(13.8%)、佐賀(13.5%)となっています。



 さて、次に子どもの日に食べる「ちまき」と「柏餅」の話です。関東では「柏餅」、関西では「ちまき」だそうです。両方とも端午の節句の縁起物として、それぞれの地域で子どもの日に食べられています。
 ちまきは平安時代に中国から伝わり、江戸時代以降、関東では柏餅が主流となりました。ちまきを包んだ魔除けの効果のある5色(赤・青・黄・白・黒)の糸は、子どもが無事に成長するための祈りを込めて、鯉のぼりの吹き流しとして使われるようになったそうです。
 ちまきを食べる習慣は、伝統を重んじる上方で長く継承され、現在でも関西においては子どもの日に食べるのはちまきです。
 また、柏餅に使われる柏の葉は、新しい葉が出ないと古い葉が落ちないと言われています。
 そのため、柏は家系が途絶えることがない、子孫繁栄の象徴として重宝され、柏餅が端午の節句の縁起物として供えられて来たという説があります。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 20:48 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS