isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
  << March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
4月に公表 平成から新元号に「元号」って何だろう…
 神社本庁から発行されている小冊子「まんがで学ぶ 元号って何だろう?!」を読んでいました。
 漫画の内容をざっと紹介すると、「平成」のような元号は、日本だけにある年の数え方で、日本では、元号と西暦が使われています。
 「西暦」とは、イエス・キリストが生まれたとされる年を基準にして世界中で使われています。日本で「西暦」が使われるようになったのは、世界との交流が盛んになった明治時代からです。
 「元号」とは、一定の年代に名前をつけたもので、その始まりは、約1400年前の飛鳥時代のこと。中国(当時・唐)から取り入れたものです。
 最初の元号は、「大化(たいか)」で、現在の「平成}までに247の元号があります。昔は、天皇が替わられたり、天災など国が大変な時、良いことがあった時に元号を変えていました。(改元)
 天皇お一人の時代に一つの元号がつくようになったのは、明治時代から。元号は、天皇や人々の想いと理想をこめて、学者さんたちが話し合って決めています。それは1400年前から変わっていません。



 先日の報道によりますと、新元号を決めるための有識者懇談会のメンバーに、ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授らを起用する方向で検討に入っており、今回、新元号について意見を聞く有識者のメンバーは平成の改元の際の8人から1人増やし、9人とする方向で調整を行っているということです。
 具体的には、法曹界から寺田逸郎前最高裁長官が起用される見通しのほか、経済界、教育界、マスコミ界などからも選ばれる方向で、前回のメンバーである日本新聞協会会長や民放連会長、NHK会長らが参加する見通しです。さらに、女性も複数起用する方向で調整を進めていて、直木賞作家の林真理子さんらの起用を検討しているようです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:07 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS