isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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浅田真央さん引退 喜びと苦悩のスケート人生か… 
 現役引退から一夜明けて、日本中がその話題で持ちきりでした。5歳から始めたフィギアスケートで、バンクーバー五輪の銀メダリスト。しかし、その道のりは決して平たんなものではありませんでした。
 夜、緊急スペシャルとして、真央さんのスケート人生の特集番組をしていました。真央さんは、小学生の頃から、軽々と3回転ジャンプを跳ぶ天才少女として知られ、2005年、15歳でグランプリファイナルに出場し優勝。
 翌年のトリノ五輪は年齢制限で出場できず、次のバンクーバー五輪で銀メダルに輝きました。
 しかし、自身の演技に満足しておらず、銀メダルの結果に悔し涙を流し、ソチ五輪で金メダルを目標に日々励みましたがまさかの6位入賞。
 2011年には、二人三脚で共に頑張ってきた、お母さんを亡くし、悲しみを乗り越えての全日本選手権優勝でした。



 真央さんのトリプルアクセルは代名詞となり、「アクセルを成功させなくては…跳ばなくては…」いう強い思いと不安が、見ている私達にも伝わってくるような緊張感がありました。
 常に勝たなくてはいけない…それが勝負の世界です。結果を出してこそ、認められる世界です。もっと楽しく演技してもらいたい、笑顔いっぱい元気な真央さんを見たい…ファンはそう願っていたはずですが、ここ最近では、笑顔と同時に不安そうな表情が印象的でした。
 年齢制限で出られなかったトリノ五輪、高難度のトリプルアクセルを3度も成功させたのに、金妍児選手に負けたバンクーバー五輪。
 「集大成」として全てをかけたソチ五輪ではミスが響き、SPが出遅れ16位。フリーでは素晴らしい演技で挽回はしたものの悔いの残る結果に…。
 「フィギア人生に悔いはない…」そう語る真央さん。喜びも多かったけど、波瀾万丈なスケート人生だっだと思う。「アクセルを成功させなければ…」そんな重圧から解き放してあげたい…。ほんとうにお疲れさま。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:55 | - | - |


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