isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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尼崎市保護司会新年互例会に 会員ら約100名
 尼崎市保護司会新年互例会が都ホテルで行われ、会員・来賓合わせて約100名が参加いたしました。新年のご挨拶、叙勲を受章された方、法務大臣賞を受章された方のご紹介、新任保護司さんのご紹介など約1時間ありその後歓談となりました。
 退任された先生は「名誉会員」としてご参加されており職場の自治会長さんにも会場でお会いしました。平成30年に藍綬褒章を受章され年齢の上限となりましたので退任されたそうです。約30年保護司として活動されたとお話しされていました。3人の写真の真ん中に写っている方は、私と同期(右)を保護司へと勧めてくれた方で今は名誉会員です。
 全国的に女性の割合が低いですが、私の知人で保護司になりたいと思っている女性が二人いて保護司活動についてお話ししました。
 保護司もなり手が少なく高齢化になっています。その二人は年齢的にもまだ若いのそういった声はでうれしいですね…。
 尼崎市保護司会会長の挨拶の中で、「受援力(じゅえんりょく)」について話がありました。受援力とは、困った時に誰かに助けを求めることができる力のことです。保護司活動においても困ったことがあれば誰かに助けを求めればみんなが助けてくれるという主旨のお話しでした。
 自分一人で悩んだり解決しようとせず、誰かに助けを求めることができる「受援力」は大切だと思いました。





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