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2026.01.11 Sunday
西宮えびすで「福男」 岐阜では初代「福女」選び
1月10日は兵庫県西宮市で恒例「福男」選びが行われました。午前6時に開門と同時にスタートし5000人が疾走します。2026年の福男は3人全員が大学生でした。
「福男」選びは、江戸時代頃に始まったとされる恒例神事で「十日えびす」のホえびすにあたる10日に開かれます。5000人のうち、走り出しの場所を決める抽選があり集団の最前列組に108人が選ばれます。 2026年「1番福」は、豊川哲平さん(22歳)、「二番福」に沢井歩さん(21歳)、「三番福」は、赤松大樹さん(22歳)でした。 さて、「福男」は選びはあるけど「福女」選びはないのか…。そう話していると岐阜県で初開催という「福女」選びが1月7日に行われたと知りました。参加者は女性限定。350年以上の歴史がある「市神神社」をめざして約500mを駆け抜け、上位7人が「福女」に選ばれます。 1位でゴールして「一番福(福女)」となったのは、中津川市在住の浅野紗弥香さん(29歳)。陸上競技・三段跳びの現役選手だそうです(初代一番福)。様々な人の思いを乗せた「福女チャレンジ」は大いに盛り上がったそうです。
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