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2026.01.09 Friday
湯たんぽ カイロによる 低温やけどに注意
冬に多いのがカイロなどによる低温やけどです。低温やけどは40〜50℃程度のものに長時間皮膚が触れることで生じるやけどです。
ホカホカカイロなど、心地よいと感じている温度でも3分の圧迫で発生してしまう可能性があるため注意が必要です。 低温やけどは、皮膚が熱を受けてから、少しずつ深部へと熱が達して細胞の損傷が起こります。皮膚の深部になるにつれ痛みを感じなくなるため、気づいたときには重症になるケースが少なくありません。 低温やけどの原因となりやすい環境と使用器具について理解しておくことで、トラブル発症防止につながります。 1.湯たんぽ 2.カイロ 3.ホットカーペット は低温やけどが起こりやすい器具と報告されています。 消費庁によりますと、薄手の服を1枚着せた子どもをホットカーペットの上で寝かせていたところ、3時間程度が経ったころに背中が赤くなったとの相談が寄せられています。大人も高齢者も同じようにやけどをする可能性があります。
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