isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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テニス ガット張り替え、グリップテープ巻き替え
 テニスラケットのガット張り替え時期になり「どうしようかなぁ〜」と思案していると、あるスクール生がコーチおすすめテンションに張り替えたらしく「試打してみる〜?」と言ってくれました。先週試しに何度か打ってみましたけどよくわからないのが本音です。(4月27日ブログ)
 あれから色々と検索して今まで気にかけていなかった〈笑)ガットテンションについて調べて見ました。
 テニスラケットのガットというのは、50ポンドくらい(だいたい22圈23圈砲龍さで張られています。プロのテンションは以下に。
・ノバク・ジョコビッチ 59/56(縦と横の使用ガットが違う)
・ロジャー・フェデラー 48.5/45(最近は 58/54)
・ラファエル・ナダル 55
・錦織圭 49/51
 「テンション」とは、ストリングを張り上げる時に糸を引っ張る強さのことで「ポンド」という単位で表され、数値が高いほど引っ張る力が強く、数値が低いほど引っ張る力が弱くなります。
 ボールを打った際の打球感や体にかかる負担に関わる重要な要素のひとつになります。テンションは「50ポンド」程度が基準とされています。
 以前は「52/52」でしたが、今回のテンションはコーチお勧めの「48/46」と低めにしてみました。ストリングは「X-ONE」。打った際の打球感も良かったように感じます。しばらく使ってみます。

| isako | 私の時間・ボランティア・テニス | 21:23 | - | - |


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