isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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テニスラケット 「ナチュラルガット」張り替え検討 
 テニスラケットのガット張り替え時期が来ました。テニススクールでは、3月5日迄、ガット張り替えキャンペーンを行っています。
 スクール生同士の話で、ガットはナイロン系よりも羊の腸で作られた「ナチュラルガット」が良いとの話がありました。
 ナチュラルガット(天然素材)は初めて知ったもので、羊の腸で作られたガットのことです。以下はネットから抜粋。
 「昔々、羊の腸を材料として使用していた頃は「シープ」(sheep)と呼ばれていました。40年ほど前には、最も一般的なストリングとして使われていた「ハイシープ」という名前のナイロンストリングをご存じの方も多いのではないでしょうか。
 この「ハイシープ」の「シープ」は昔のナチュラルガットである「シープガット」から取られているのです。
 ナイロンストリングでも「シープ」という名前を付けることで高品質をイメージさせたわけです。「GOSEN」の現行ストリングに「OGシープ・ミクロスーパー」というアイテムがありますが、この「シープ」も同様です。
 現在では羊は無くなって、供給が安定している牛の腸が使われています。
それに伴い、「シープガット」から「ナチュラルガット」へと呼び方が変わりました。
 ナチュラル以外のシンセティックストリング(化学繊維)は、ナイロン系とポリ系に大別されますが、その両方がナチュラルガットの性能を目指して開発を続けていると言っても過言ではないでしょう。
 ボールがストリング面で一瞬食いつく感覚は、プレイヤーに安心感をもたらします」とありました。
 大半が使われるガットもナチュラルガットの性能を目指して開発を続けているようです。そのスクール生は、テニス肘のように腕が痛くならないための得策でナチュラルガットを使っているよで興味がある話でした。

| isako | 私の時間・ボランティア・テニス | 22:57 | - | - |


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