isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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観葉植物「スパティフィラム」 鉢を少し大きめに交換
 観葉植物が自宅マンションに4種類あります。一つはポトス、あと一つはおもと、そして、スパティフィラム。残りの一つの名前は忘れました((+_+)) 適時、植え替えや鉢のサイズを替えています。
 その中で、スパティフィラムですが、成長しすぎて鉢が小さく思えたので陶器の重めの鉢に替えました。観葉植物を植え替える際には、以下の状態になっているかをチェックして判断するようです。
・鉢に対して株が大きく生長しバランスが悪くなっている。
・購入して2年以上経過している。
・鉢底の穴から根が張り出している。
・水を与えても土にしみ込んでいかない。
一つでもチェックがつけば植え替えのタイミングです。
 観葉植物の多くは購入から2年もたてば、鉢の中が根でいっぱいになってしまいます。鉢の中で根でいっぱいになると、土の中の酸素が不足し、根が腐ったり、土の中の養分が不足し葉の色が悪くなったりします。そこで上記のような兆候が見られたときが植え替えのタイミングになります。
 スパティフィラムも鉢の下から根っこが伸びてプラスチック製で小さく軽いので、倒れそうになっていました。
 しかし、鉢選びは意外と難しいです。大きすぎる鉢はNG!です。ひと回りより大きな鉢に植えると、土の量に対して根の量が少ないので、吸い上げる水の量が少なくなり、鉢土がなかなか乾きません。そのため根腐れを起こしてしまいます。
 以前、大きな観葉植物を植え替えた際に、一時枯れたことがあり(今は元気に成長しています)経験済みです。こういった理由から一回り大きい鉢を基本に選ぶことをお勧めします。
 画像上は植え替え前。購入したプラスチック製の鉢は大きすぎたので、下記の陶器の鉢を再購入し植え替え完了。中々適したサイスはありませんが、陶器製は高級感があって見栄えが良くなりました(*^_^*)



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