isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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工場は全国でここだけ! コンペイトウ作りを初体験
 潮江社会福祉連絡協議会理事研修旅行は、池田市を後に資、石切温泉で一泊。翌日の2日目は9時にホテルを出発し、八尾市にある「コンペイトウミュージアム」に向かいました。30分程度で到着です。
 コンペイトウとは、砂糖と下味のついた水分を原料に、表面に凹凸状の突起(角状)をもつ小球形の菓子で、誰もが知っているお菓子です。
 コンペイトウを作っている工場は、全国でここだけで、手間ひまかけて手作業で行っています。
 コンペイトウミュージアムでは、コンペイトウ博士が映像から「コンペイトウ」の歴史や作り方や、なぜ角ができるのか等を説明してくれます。
 説明のあと、コンペイトウ作りを体験をします。ガスを使った大きな窯でじっくりと作り上げるコンペイトウは手間ひまがかかっているのです。私たちが作ったコンペイトウは、香料がサイダー味、色素はみどりを多数決により決めました。一つの窯で一つの色と味しか作れません。
 コンペイトウは、日本のお菓子ではなかったのです。戦国時代(1546年頃)にポルトガルから伝わって来たと言われています。ポルトガル語の「お菓子の総称=コンフェイト」が後に「コンペイトウ」になりました。
 なぜ、星形の角ができるのか…。コンペイトウは型に砂糖を流し込んで固めたものではありません。専用の大きな鉄窯(直径180兔鼎800船哀薀燹砲鮖計回りで1分間に2回ゆっくりと回転させながら、芯になるグラニュー糖に蜜をかけ、混ぜながら作って行きます。
 1日1ミリしか大きくならないコンペイトウは、15ミリの粒を作るのに約2週間、手間ひまかけて作られます。
 角ができる原理は、上から蜜をかけると密が固まって突起に変化し、ぶつかりあって一定の間隔で大きくなり間の小さな角は消えていくのです。
 コンペイトウについて、学び、体験したあとには、「マイコンペイトウ」とコンペイトウ博士から「修了証」を頂くことができます!(^^)!


香料・色がついていないコンペイトウ
2週間かかって、この大きさになります


何度も上から蜜をかけ作り上げていきます


世界に一つしかない「マイコンペイトウ」修了証付!


私達が作りました! 右端に「コンペイトウ博士?(職員さん)」
| isako | 潮江社会福祉連絡協議会 | 21:44 | - | - |


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