isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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朝ドラ100作目〜主人公「なつ」が目指すアニメーターとは
 NHK朝の連続テレビドラマ(朝ドラ)が通算100作目を迎えました。。現在放送されている「なつぞら」は、脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年「てるてる家族」以来となる2作目を手掛けるオリジナル作品です。
 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く作品です。
 そのなつが目指すアニメーターとは、いったいどんな職業なのでしょうか…。2014年のデータが掲載されていました。
 日本アニメーター・演出協会によるアニメーターの労働実態調査では、平均年収は332万円。(150万円〜300万円が約35%、350万円〜400万円が10%)400万円以下が半数以上です。
 しかし、40代以上になると、全職種平均年収とそれほど差はなくなり、監督になれば、年収1000万円クラスが期待できるようです。
 アニメーターになるには、アニメータ科という専門学校があり、原画、動画の技術、作画のスピード、センスが段階的に身につくカリキュラムとなっています。2年次になれば、絵コンテからキャラクターデザインやレイアウトも学び、実践力を身につけていくようです。
 朝ドラは、北海道から東京へ舞台は移り、いよいよ、なつがアニメーターの世界に飛び込みます。楽しみ〜(^^♪
 
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:35 | - | - |


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