isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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大阪震度6弱 422年ぶりに動いた「有馬ー高槻断層帯」
 今朝の地震は怖かったですね…。阪神淡路大震災を思い出しました。私は、地震が起きた時には、すでに大阪市の職場におり、いきなり激しい揺れに見舞われ、立っていることが困難なくらいでした。
 とっさに机の下にもぐろうとしたのですが、両サイドに書類入れがあるタイプの事務机だったので狭くて入ることができませんでした。
 病院は約4年前に建て替えしたばかりでしたので被害もありませんでしたが、エレベーターが休止状態だったので、患者さんの搬送は担架で行い、配膳は、リレー方式で手作業で行いました。
 揺れが大きかったので、「南海トラフ地震が来た!」と思ったのですが、揺れの収まりが早かったので「活断層の直下型」だと思いました。
 情報によると、今日の地震は、422年ぶりに「有馬ー高槻断層帯」が動いたのが原因。400年前に伏見城を倒壊させたそうです。(慶長伏見地震Ⅿ7.5)阪神淡路大震災は、六甲ー淡路島断層帯。



 専門家は、「まだ有馬-高槻断層帯の歪みが残っていたら2〜3日後に同規模の地震が起こり得ます。1週間は警戒が必要ですが、それを過ぎれば大丈夫でしょう…。余震への対策を忘れず、しばらくは地震に動向に注目しましょう」と話しています。
| isako | 身近なニュース・私の時間・趣味 | 23:06 | - | - |


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