isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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潮江連協理事研修〜シャープ100年の歩み「モノづくりを学ぶ」
 6月8日(金)〜9日(土)に潮江社会福祉連絡協議会理事研修旅行に行った際の記事です。今日から3日間にかけ順次掲載します。
 一日目は、天理市「シャープミュージアム」の見学研修です。〜その原点は、創業者 早川徳次の「他社にマネされる商品をつくれ」〜という言葉にあります。「シャープミュージアム」では、時代の本流となっていった技術や商品の数々を紹介し、物づくりの過程や原点を学びました。
 1915(大正4)年、創業者の早川氏は、大手文具製造から繰出鉛筆の金具を大量に受注。この繰出鉛筆は、シャープペンシルの前身といえるもので、セルロイド製の太い不細工な形で、しかも壊れやすい、いわば高級玩具のようなものだったそうです。早川式繰出(くりだし)鉛筆(シャープペンシル)の誕生です。
 創業者・早川徳次氏によって生み出された、社名の由来ともなるシャープペンシルは、機能性と美しさからヒットし、当時の大正モダンの気風にもマッチして、事業は隆盛を極め、使う人のことを誠実に考え、創意工夫で便利さや品質を追求する姿勢は、この時より会社の基本となりました。



 話しがわかる電子知能のロボット(ロボホン)がお出迎え…会話したり、メールしたり、写真を撮ったり、調べ物をしたり、ダンスもできます。
 どんどん話しかけるとココロ通じるロゴホンになります。「こんなロボットほしい〜」と話している理事さんもいました。10万円だそうです。




 
 1912年創業からこれまで様々な商品を開発してきたシャープの製品を約1時間かけて紹介して頂きました。
 1910年〜1959年にかけては、穴がなくても長短自在に締められるベルト、シャープペンシル、国産第1号となる鉱石ラジオ、国産第1号テレビ。
 1960年代は、国内初の電子レンジ、太陽電池モジュール、世界初のオールトランジスタ・ダイオードによる電子式卓上計算機、太陽電池の試作に成功、国産初のターンテーブル式家庭用電子レンジ、世界初LSI電卓。
 1970年代に入り、野菜室付き3ドア冷凍冷蔵庫、液晶表示電卓、1ブラウン管2画面のテレビ、マイビデオV1、日本語ワープロ「書院」、仕上りセンサー付き電子レンジ…。「チン」と仕上がりを知らせるセンサー付き。
 1980年代は、パソコンテレビ、電子手帳、液晶テレビやコードレス留守番電話など、1990年には、家庭用ファックス、全自動洗濯機。
 2000年になると、業界初のモバイルカメラ付き携帯電話、液晶カラーテレビ 「AQUOS(アクオス)」やLED電球、「プラズマクラスターイオン」技術採用の 空気清浄機が登場します。
 2010年以降は、2012年ロボット家電、スマートフォン。2014年監視用赤外線カラー暗視カメラ、天井設置型プラズマクラスターイオン発生機。
 2015年サイクロンふとん掃除機、『AQUOS 4K NEXT』4K液晶テレビ、コンシェルジュロボットなどに続きます。
 普段、何気なく使っている「レンジでチンして〜」という「チン」は、シャープが開発した「仕上がりセンサー」なのだと初めて知りました。
 4k、8kのテレビの仕組みも…。時代と共に進化して来た電化製品等を見ながら、「人間は頭良い〜!」と感動の時間を過ごしました。
| isako | 潮江社会福祉連絡協議会 | 22:36 | - | - |


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