isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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過去最多 2017年度看護師国家試験合格者
 3月26日行われた、第107回看護師国家試験の合格者を発表し、過去最多の5万8,682人が合格しました。合格率は91%。
 新卒者の合格率は96.3%で、学校別で見ると、3年課程の大学が98.2%と最も合格率が高く、次いで養成所97.2%、短期大学93.3%の順でした。
 2年課程では、養成所が96.4%、次いで、高等学校専攻科が93.3%、ここでも短期大学が90.0%と最も合格率が低かった。
 また、准看護師の資格を持つ人が看護師の受験資格が得られる「通信制」の合格率は81.6%と全体の合格率より低い結果となっています。
 外国人看護師(EPA)の合格者は、インドネシア(0人)、フィリピン(1人)、ベトナム(7人)で合計8人でした。
 これまでは、新卒の結果であり、既存になると、合格率は、3年課程、大学(69%)、2年課程短期大学(33.3%)、高等学校専攻科(18.4%)、通信制(33%)と極端に合格率は低下しています。



 東京アカデミーによる、出題傾向分析では、必須問題ではやや難化。新出題基準に基づく新規問題も出題。一般問題は、視覚問題が増加し、従来と異なる問いだったようです。
 状況設定では、実習中の学習で、「看護師としてその患者に何をすべきか」の「思考力」「アセスメント力」を習得することが必要で、実習中野学習が大切のなっていると分析しています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:40 | - | - |


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