isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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「亜鉛」体の機能・維持や調整に欠かせない微量栄養素
 聞き慣れない栄養素に「亜鉛」があります。亜鉛は、さまざまな機能を維持するうえで不可欠です。中でも重要なのは、亜鉛が細胞の生まれ変わりに深く関わっていることです。
 新しい細胞をつくるには遺伝子に情報を転写したり、たんぱく質を合成したりする必要があります。
 この反応を進めるのが、亜鉛を多く含む酵素です。そのため、亜鉛が不足すると、子どもでは発育や身長の伸びが遅いなど、成人では肌のかさつきや爪の変形、脱毛、傷の治りの悪さ、貧血などが見られます。
 亜鉛は、味を感じる舌の味蕾(みらい)の細胞をつくる働きもしています。「味を感じない」という場合には、亜鉛不足の可能性があります。
 さらに、免疫機能にも関わっているため、不足すると風邪などの感染症にかかりやすくなるのです。
 亜鉛の1日の推奨量は、男性10咫⊇性8咫妊婦10咫⊆乳婦11咾箸覆辰討い泙垢、20歳以降の男女ともに推奨量に達していません。
 その理由として、亜鉛の排泄を促進する食品添加物や亜鉛の少ないパン食が多くなったことなどが指摘されています。亜鉛を多く含む食品は、牡蠣、牛肉、ウナギ、牛レバー、ホタテ貝、カシューナッツ、たらこなどで、普段から摂取しにくい食品でもあります。



 そういったこと等から、私は、亜鉛(10咫貌り混合果汁飲料を適宜飲むように心がけています。血液中の亜鉛濃度が基準値よりも低い場合、低亜鉛血症(亜鉛欠乏症)と診断され、亜鉛がないと働くことができない酵素は200種種類以上にも及びます。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:10 | - | - |


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