isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
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可憐な蝶が約1000ひき舞う 昆虫館「蝶の温室」
 昨日、お墓参りの帰りに、伊丹市昆陽池公園にある、昆虫館に行ってみました。昆虫館は、1990年(平成2年)11月10日伊丹市の市制50周年を記念して開館しました。公益財団法人伊丹市文化振興財団が指定管理者として運営を担っています。
 蝶の温室内には、オオゴマダラ(大胡麻斑)が、いちばん多く、約240ひき、おり、白黒のまだら模様の少し大型の蝶が可憐に舞っていました。
 大きさは、前翅長7cm前後、開長は13cmに及び、日本のチョウとしては最大級。ゆっくりと羽ばたきフワフワと滑空するような飛び方と羽の模様が新聞紙が風に舞っているように見えることから、『新聞蝶』とも呼ばれています。
 先日、テレビで紹介されていましたが、自然界にいる蝶は、卵からさなぎになり蝶に成長するまでの割合は、2割程度らしく、ここでは、卵のうちに飼育室で保管され、さなぎから蝶になるまでの間、ひとつひとつの容器に入れて飼育員が見守っています。
 そして、蝶になった時点で、温室室に放たれるそうです。人に懐いているので、手を出せば、服や手に止まって来る愛らしい姿に魅了されます。





 館内には、大きな蜂やカブトムシ、蝶の模型があり、「生態展示室」には実物のオオカブトムシやクワガタなども展示されています。夏休みとあって、家族連れでにぎわっていました。
| isako | 私の時間・趣味・身近なニュース | 23:05 | - | - |


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