isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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「7(なっ)10(とう)」の日 納豆の効果・効能
 7月10日は納豆の日。「7(なっ)10(とう)」という語呂合わせから来ているそうで、1992年に全国納豆協同組合連合会が制定しました。
 納豆は、日本特有の食文化に生まれた食品で、納豆菌という細菌を用いて大豆を発酵させて作る発酵食品の一つです。
 栄養価が高く、様々な栄養素が含まれています。たんぱく質、食物繊維、炭水化物、脂肪、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、鉄分、カリウム、リン、セレン、塩分、マンガン、ビタミンB・C・E・K、コリンです。
 ビタミンAとBの一部、Dだけが含まれていませんが、ビタミンAの鶏肉、豚肉、緑黄野菜やビタミンDの魚や肉と一緒に食べれば完璧です!
 さらに調べると、免疫向上、美肌、老化防止、夏バテ防止、精神安定作用、脳の活性化、便秘予防、骨粗鬆症の予防、心臓、血管を丈夫にする…こんな効果・効能があります。



 夜に食べる方が良いとも聞きましたが、納豆の効果的な食べ方がネットに紹介されていましたので以下に記載しておきます。
•購入後、2〜3日ほど冷蔵庫で寝かしてから食べる。→発酵がすすみ、納豆菌やナットウキナーゼ、ビタミンK2などの有効成分の量が増える。
•食べる20分くらい前に冷蔵庫から出しておく。→納豆を常温におくことで、さらに発酵が進むため。また、発酵が進むことでビタミンKが増殖し、やわらかくなり、粘りも増し、味も美味しくなる。
•1日に1パックにする。→それ以上食べてしまうと過剰摂取になり、逆効果となる。
•加熱せずに食べる。→加熱すると納豆菌であるナットウキナーゼ菌が死滅してしまうため、加熱せずに食べる。70度の熱で納豆菌が死ぬため。
•栄養効果が高い他の食べものと組み合わせて食べる。
 私は、友人から納豆の効果を聞き、ほぼ毎晩、納豆を食べています。納豆は小粒タイプ、大粒タイプ、ひき割りなど大小様々ですが、画像は私が好んで食べている納豆です。(^^♪ 近くに売っていないので困りますが…。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:58 | - | - |


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