isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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夏の高校野球 コロナ禍で勝ち取った仙台育英高校優勝
 第104回全国高校野球選手権決勝(仙台育英高校対下関国際高校)が行われ、8−1で仙台育英高校が優勝しました。
 史上初となる3度目の春夏連覇を目指した「大阪桐蔭高校」は、準々決勝で下関国際に4−5で敗れています。
 夏の甲子園は新型コロナウイルスの影響で3年ぶりに一般観客をいれての開催となりました。
 優勝した仙台育英高校の監督は、「(コロナ禍で)僕たち大人が過ごしてきた高校生活とは全く違う。青春ってすごく密なので。全部だめと言われて、どこかでいつも止まってしまう苦しい中で、本当に諦めないでやってくれた。それは、僕たちだけじゃなくて全国の高校生のみんなが本当によくやってくれて。
 大阪桐蔭さんのような目標になるチームがあったから、どんな時でも諦めないで、暗い中でも走って行けた。すべての高校生の努力のたまものであり、ただただ最後、僕たちがここに立ったというだけなので、全国の高校生に拍手してもらえたらなと思います」(一部抜粋)と挨拶されました。



 大会前の検査で10校26人の陽性がわかり、4校が集団感染していることが判明しうち4校は2回戦からの登場となりました。
 主催者は、「不公平感を指摘する声もあるかもしれないが、いつ自分たちが感染してもおかしくない」という状況で、お互い様の精神、互譲の精神でご理解いただければ幸いです」とコメントしています。コロナ禍での大会運営の難しさがありました。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:42 | - | - |


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