isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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近松公園前に 「久々知兵助」デザインマンホール
 尼崎市近松公園前の下水道マンホールに忍たま乱太郎に登場するキャラクター「久々知兵助」がデザインされています。
 新聞や尼子騒兵衛展で知り実物を見てみたいと思い昨日に見て来ました。実際に見た人の話だとマンホールの周囲を立ち入らないように何かで囲ってあると聞いていたのですが、昨日は囲いはありませんでした。
 近松公園前、「近松門左衛門」の石碑と「有馬道」の説明が書かれた石碑のすぐ下です。石碑には以下のように書かれてあります。
 有馬道とは、神崎川、猪名川、藻川が合流し、京都から四国、九州へ向かう航路の泊まりとして栄えた町神崎。
 有馬道は、その神崎の宿場町を基点と次屋、下坂部、久々知を通り、昆陽、小浜から有馬へと続く。
 太閤秀吉が有馬大茶会へ行くために通った道でもある。江戸時代には近松門左衛門を始め多くの人達がこの道を通り、久々知妙見寺〈広済寺)を訪れた。以来、有馬道は人々の往来が絶えないと言われている。
(平成25年5月17日に小田会が創立60周年の記念として建てられた)
 久々知兵助をデザインしたマンホールは、第一弾として尼子騒兵衛氏が新たに書き下ろした原画を基に制作しています。
 これを機に全国の忍たま乱太郎ファンの方に本市を訪れていただき、市民の皆さまにも喜んで頂くとともにマンホールの先にある下水道についても幅広い世代の方に興味をもって頂きたいという思いがあるようです。

| isako | 尼崎の話題と情報 | 22:45 | - | - |


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