isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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コロナ国産ワクチン(不活化ワクチン)来年度に実用化か
 若い年齢層ほど高い有効性があるとされている「新型コロナ国産ワクチン」が来年度、実用化に向け進められています。
 実用化を進めている国産ワクチンは、製薬メーカー・KMバイオロジクス(熊本市)で、臨床試験を今年3月から210人(20歳以上〜高齢者)に実施し、若い年齢層ほど有効性が高く高い安全性を確認しているとのことです。
 副反応は、接種部位の痛みを感じるなどで、日常生活に支障がある程の副反応は発熱があった1人だけとの報告です。
 国産ワクチンは、インフルエンザや日本脳炎のワクチンでも使用している「不活化ワクチン」で、ウイルスを培養し薬剤などで処理し感染力や毒力をなくし注射する方法です。
 現時点で厚労省のワクチン生産体制等緊急整備事業に採択されているのは、塩野義製薬(大阪市)、アンジェス(大阪府茨木市)、第一三共(東京)、VLPセラピューティクス・ジャパン(東京)、KMバイオロジクス(熊本市)の5社です。
 そのうち、塩野義製薬はウイルスの遺伝情報から抗原タンパク質を作る「組み換えタンパクワクチン」を開発中です。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:29 | - | - |


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