isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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パラリンピックの歴史 起源は73年前リハビリ目的
 パラリンピックでは、連日活躍している様子が放送されています。パラリンピックの起源は73年前に遡ります。
 第二次世界大戦で脊髄損傷となった元兵士のリハビリテーションとして、医師のルートビッヒ・グッドマン博士が1948年ロンドン五輪に合わせ、英国のストーク・マンデビル病院でスポーツの大会を開催したのが始まりです。車いすの選手16人がアーチェリーで競う小さな大会だったそうです。



 52年にはオランダの元軍人が参加して国際大会になり、発祥の病院にちなんで、「第1回ストーク・マンデビル大会」と称しました。
 その頃から、当初のリハビリ目的から、高いレベルで競い合うスポーツという性質に変わって行きました。
 グッドマン博士は「五輪の年は五輪開催地で実施したい」と呼びかけ、60年ローマ五輪後に、同地でストーク・マンデビル大会が開かれました。後にこれが第1回パラリンピックとなりました。(8競技、23か国選手400人が参加)以降、五輪と同様に4年ごとに開かれるようになりました。
 64年(東京五輪)大会では、下半身まひを意味する英語「パラプレジア」とオリンピックを組み合わせた造語「パラリンピック」が生まれ、愛称として使用されました。※8月24日ブログ記事関連
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:31 | - | - |


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