isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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看多機〜花壇の花切り戻し 長く楽しむ工夫
 夏前に植えた花を「切り戻し」しました。切り戻しとは、伸びすぎた茎や枝を短く切り詰めて、植物を若返らせるテクニックです。開花期間の長い草花や生長し過ぎてしまった植物に対して行います。
 看護小規模多機能型居宅介護の花壇にある花は、次回10月に「冬の花」と植え替え予定です。それまで持ってもらう方法のひとつです。
 具体的には、春から秋まで咲き続けるような花は咲き続けているうちに段々と元気がなくなって、花数も減ってきます。そんな草花を一度思い切って切り戻すと、切ったところから元気のよいわき芽が出てきてまたきれいな花を楽しめるようになります。
 花のまち委員会の人が、「夏の日差しの強い夏は花が持たないので短く切ってね〜」と言われており、切り戻しを知りました。
 切り戻す位置は、必ず芽や葉の少し上に…。新しい枝が出てきやすくなります。切り戻した箇所から出てくるわき芽は、Y字になって伸びてくるので枝の数が増え、花数や実や種の数も増えるという仕組みです。切った花は施設のテーブルに飾りました。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:10 | - | - |


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