isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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研修〜自然災害・感染症BCP(事業継続計画)作成
 管理者向けの社内研修がありました。令和3年度から防災・感染マニュアル作成が義務化になり、現在あるマニュアルに出勤率と優先順位を入れてBCPを策定します。
 災害は、土、日、夜勤帯で発生する頻度が高い。夜勤帯で大規模災害が発生した時、3日間以上の停電・断水が発生した際の職員の出勤率と優先順位を入れたマニュアル作成が必要です。
 防災BCPのポイントは、有事の際の正確な情報収集と体制と周知、研修、訓練です。また、新型コロナ等感染症BCP作成のポイントとしては、ヾ鏡者(利用者、職員)が発生した場合の対応と体制 ⊃Π確保 6般海陵ダ莉膂漫´ぜ知、研修、訓練です。
 自然災害は復旧の目処がつき、ハイテンションとなり得るが、新型コロナは目に見えない、目処がつかないことから職員の過重労働、メンタルヘルスケア対応が重要となります。
 今日も台風上陸のニュースがあり、今後の台風シーズンに備えなければなりません。平成25年に「特別警報」が運用されました。特別警報発令は50年に一度と言われていましたが、ここ7〜8年に10回発令されています。
 災害・水害が進化しており、今後毎年発令される可能性が高いと思われます。河川氾濫などハザードマップの確認と避難経路、体制、真夏に近い長期にわたる停電なども想定し、マニュアルを作成することが望ましい。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:42 | - | - |


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