isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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新型コロナワクチン接種後 副反応時使用できる市販薬
 新型コロナワクチン接種に関しては、高齢者へ1回目ワクチン接種が5割を超え、感染者に占める高齢者の割合は低下しているようです。
 ワクチン接種後、よく起きる副反応が、接種した部位の痛みや腫れ、全身の疲労感、頭痛、筋肉痛、発熱などです。
 多くは数日で解消しますが、つらいとき、どうしたらいいのでしょうか。解熱鎮痛剤はのんでも大丈夫でしょうか。という質問がよくあります。
 厚生労働省は、新型コロナウイルスワクチンの接種後、発熱や痛みなどの副反応が出た場合に使える市販の解熱鎮痛薬の成分を初めて示しました。
 妊婦や子どもなどにも使えるアセトアミノフェンのほか、イブプロフェン、ロキソプロフェンなどを成分とする市販の解熱鎮痛薬も使用できるとしています。
 高齢者は若い世代に比べて副反応はでにくい傾向にありますが、当施設においても、副反応の対処法として、かかりつけ医があらかじめこういったお薬を処方されることもあります。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:47 | - | - |


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