isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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社会全体で取り組む認知症 2025年には5人に1人
 認知症は、いまや、誰にとっても「自分や家族などが患う可能性のある身近な病気」となりつつあります。
 近年では、共生・予防に向けた取り組みが官民で進められており、私たち一人ひとりが認知症を「自分こと」として捉え、正しく理解し、よりよい付き合い方を模索することが求められています。
 認知症とは、「脳の働きが低下して生活に支障をきたしている状態」を指します。記憶や会話、計算能力などをつかさどる「認知機能」が低下する他、記憶障害による不安から暴力的になるなど、周囲との関係性の維持が難しくなる可能性があります。
 早期に発見しリスク低減に取り組むことが重要です。認知症患者は増え続けており、2012年時点で高齢者人口およそ7人に1人、2025年には、700万人に達し5人に1人となります。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:42 | - | - |


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