isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
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認知症とともに生きる 認知症オレンジプロジェクト
 日本国内で認知症を患っている人の数は約460万人と言われています。(65歳以上の高齢者の約15%)
 認知症を発症した後も、可能な限り従来の生活のあり方を維持し、その後の人生をいきいきと過ごすための様々な活動が広がっています。



〜認知症とともに生きる希望宣言〜
1.自分自身がとらわれている常識の殻を破り、前を向いて生きていきます。
2.自分の力を活かして、大切にしたい暮らしを続け、社会の一員として、楽しみながらチャレンジしていきます。
3.私たち本人同士が、出会い、つながり、生きる力をわき立たせ、元気に暮らしていきます。
4.自分の思いやりや希望を伝えながら、味方になってくれる人たちを、身近なまちで見つけ、一緒に歩んで行きます。
5.認知症とともに生きている体験や工夫を活かし、暮らしやすいわがまちを一緒につくっていきます。
 認知症の当事者を中心とした団体である「日本認知症本人ワーキンググループ」が一昨年に表明した「認知症とともに生きる希望宣言」はその代表的な例であり、今後も共生に向けた取り組みが多方面で活発化しそうです。たとえ発症しても社会の一員として生きる希望宣言です。
 認知症オレンジプロジェクトとは、読売新聞が、認知症への「予防」や「備え」「共生社会の実現」のための課題について、関連団体や協賛各社と一緒に取り組んでいくものです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:18 | - | - |


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