isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
  << October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
看多機 開所から3カ月 チーム会 カンファレンス
 7月1日開所から早くも3カ月が過ぎました。10月に入って利用者は2人増え、管理と現場を両立しつつ日々忙しくしています。
 看護小規模多機能型居宅介護(看多機)は、小規模多機能型(小多機)とは違い、医療や看護が必要な方が利用されています。
 看護師は、日勤帯で2名以上はいます。現在、重度認知症、前立腺がん、肝機能障害、COPD、褥瘡、糖尿病など、要介護2〜4の高齢者が、「通い、泊まり、訪問看護、訪問介護」の4つのサービスを利用されています。24時間、365日が看多機なので、急な泊りや通いが入ることもあります。できるだけ柔軟に対応しています。
 今日は、午後4時からチーム会と利用者カンファレンスを行いました。チーム会は、病院でいう詰所会議のようなものです。今月は研修がないので、利用者についてカンファレンスを行いました。
 午前7時40分迎え、午後5時30分送りの人、午前9時〜19時の人など、昼、夕共に食事を終えてから送りの人もいます。一日スケジュールなど、その人にあった過ごし方を模索しながら対応して行きます。
 他のデイサービスでトラブルが多く入浴拒否されていた重度認知症の人、ご夫婦共に認知症や病気を抱えて他の小規模多機能で迎えの誘導が上手くできなかった人など、当看多機に来られてから上手く行っています。
 事前の情報収集と対応の仕方など、スタッフの智恵と工夫によるものです。人との関わりが濃厚な仕事ですが、良きスタッフに恵まれ、充実した日々を送っています。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:03 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS