isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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涙を分泌する腺がつまって起こる マイボーム腺炎
 火曜日から左目瞼が腫れて瞬き時に痛みがありました。麦粒腫(めばちこ=ものもらい)だと思い、抗菌剤の点眼薬で様子をみていました。 
 昨日になっても改善する兆しはなく、かといって急激に悪化する様子もなく経過していました。
 私自身、痛みも痒みも強くないのですが、スタッフが、受診を勧めるので、今日、眼科に行ってきました。
 診断は、「マイボーム腺炎」がでした。アレルギーによるものなのか原因はわかりませんが、抗菌剤の点眼薬では改善しないことがわかりました。一つの要因として「ドライアイ」があります。
 マイボーム腺とは、上下のまぶたのまつげの生え際より内側に小さな穴が多数あります。その小さな穴は、横にきれいに並んでいます。この小さな穴をマイボーム線といいます。
 この腺の開口部から、油性の液体が少量ずつ分泌されています。この油性の分泌物は黒目や白目の表面を覆って、乾きを予防し、細菌の侵入を防ぐ働きをしてくれます。
 この分泌腺が上手く働かないとドライアイや結膜炎、麦粒腫になる恐れがあります。マイボーム腺が詰まっているということです。
 眼科でステロイド点眼と軟膏を処方していただいたので、さっそく点眼、軟膏を使ってみます。
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:14 | - | - |


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