isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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放置すると変形も… 女性に多い「手指の不調」
 近頃少し指輪が入りにくい、なぜか朝は手がこわばるなど、女性に多い手指の不調があります。
 主な手指の病気として、第1関節の変形や痛み「ヘバーデン結節」第2関節の変形や痛み「ブシャール結節」指の付け根の痛み、手指の拇指側に腫れと痛み「腱鞘炎」「ばね指」「ドケルバン症候群」があります。
 病気の進行は、50代の前半で腫れや痛みが生じ、そのうちしびれやこわばりが出て来ます。その後に適切な治療を受けられないでいると、疾患によっては60代になって指の変形が起こって来ます。
 女性ホルモンの一つに卵巣でつくられるエストロゲンがあり、生殖や子育てを行う上で欠かせないものです。
 更年期や産後授乳期には急激に減少するため、そうした働きが失われてしまう。手指に不調が生じるのもその影響だと考えられています。
 そこで注目されるのがエクオールです。大豆イソフラボンの一種であるダイぜインが腸内細菌によって代謝されて生産されるエクオールには、エストロゲンによく似た働きをするという特徴があります。
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:51 | - | - |


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