isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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テニス肘 肘用(プリンス)サポーターと針治療で改善
 昨年7月頃からテニス肘になり、針治療など受けていました。そこの整骨院の先生から、肘サポータを勧められ先月から使っていました。
 テニスのレッスン中に付けてボールを打っていましたが、サポーターで締め付けていることもあり、また、筋肉にかかる衝撃を吸収しているかのごとく、打つときに違和感がありました。痛くて取り外したい気持ちでした。
 しかし、我慢して約1か月使い続け、最近ではボレーなどの練習のみ使用し、形式練習や試合などでは使用していません。それでも痛みはほとんど感じなくなりました。
 スクール生の中でも、テニス肘でスマッシュが打てず、サーブやスマッシュの行為はせず、肘に負担がかからない打ち方に替えています。私は、サポータとテニス後のストレッチの併用で、随分楽になりました。
 プリンス肘用サポーターは、肘から少し手の方に近づいた前腕の一部に巻いて軽く締め付けるものです。テーピングやサポーターなどの方法よりもこのバンドがテニス肘の改善には効果的があるそうです。



 ストレッチ方は、ネット掲載を参考に、…砲い曚Δ亮蠅鯀以に肩の高さまで持ち上げます。手のひらを下にむけた状態で肘は伸ばします。反対の手で、痛いほうの手の甲を下向きに抑えます。
 すると前腕の一部の筋肉が伸びて、張りを感じると思います。この状態で15秒伸ばします。
 痛いほうの手を前方に肩の高さまで持ち上げます。手のひらを上に向けた状態にします。反対の手で痛いほうの手の指先を下向きに抑えます。
 すると前腕の一部の筋肉が伸ばされて張りを感じると思います。この状態で15秒伸ばします。最近では痛みがなくテニスに集中でき嬉しい〜(^^♪
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:28 | - | - |


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