isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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新型肺炎 船内で日に日に新たな感染者…
 横浜港で停泊している豪華客船ですが、乗客、乗務員共に依然として船内にとどまったままです。今日、新たに60人以上の感染が確認され、感染者は130人を超えることになります。
 インフルエンザも新たに発症しているとの情報もあり、船内での感染防止対策はどの程度徹底されているのかなど懸念します。
 仮に、病院でインフルエンザが発生したら、まず、患者は隔離し、タミフルなどの抗インフルエンザ薬を投与し治療にあたります。
 ほとんどは外部からの持ち込みなので、同時に面会を制限したり、院内の感染防止に全力を注ぎます。
 船内で感染者が出ているので、感染者との接触を避けるために室外から出ることを禁止したりしています。インフルエンザの場合は、予防薬の投与が可能ですが、治療法、予防法が確立していない新型肺炎に対しては、隔離もですが、船内での感染防止対策を行うべきだと思うのですが…。
 テレビなどの情報からは、夫が感染したことが判明し、消毒薬を要求しても「ない」と断られたと答えていました。汚染されていると考えられる物への消毒や換気などは成されていないようです。
 ナイチンゲールは、クリミア戦争で不衛生な病院を衛生的に保ち感染症の患者を激減させた偉業があります。
 乗客が訴えるような不衛生な環境なら、簡単なことではないでしょうが、いち早く改善させ、二次感染を防ぐべきではないかと個人的に思っています。個人個人ができる感染防止対策があるはずです。
 船内に留めるなら、マスク、アルコールなど可能な限り届け、感染を広げない環境を整え、そして全ての人に検査をしてほしいと切に願います。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:53 | - | - |


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