isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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上腕骨外側上顆炎(テニス肘)の原因は 手首の負担
 テニスの愛好家に生じやすい「上腕骨外側上顆炎(テニス肘)」…。病態や原因はわかっていませんが、一般的には、手首の負担等で、年齢と共に肘の腱がいたんで起こると言われています。
 テニス肘には、主に片手のバックハンドが原因で肘の内側に痛みが出る上腕骨外側上顆炎と主にトップスピンやフォアハンドが原因で肘の内側に痛みが出る上腕骨内側上顆炎の2種類の症状がありますが、一般的に「テニス肘」とは、上腕骨外側上顆炎を言います。
 これは、スポーツ障害とも言われ、同じラケットスポーツのバドミントンや卓球をはじめ、ゴルフや剣道などの競技でも発生します。
 重い調理器具を持つシェフや、日常生活でも主婦が重い荷物を持って発症することもあります。
 毎週水曜日はテニスレッスンの日です。テニス後は練習内容によって肘の筋肉が張ったり、痛んだりすることがあります。3日ほどで改善しますが、これが「テニス肘」なんだ〜と思う事があります。
 初中級になって、ボールの強さが増すごとにラケットにボールがあたる強さも衝撃も大きくなり、当然のことながら手首に負担がかかります。
 また、技術が未熟なためにラケットのスイートスポット(ガットの中央付近の振動が少ないところ)で正しくボールを当てることができないために発症するケースもあるようで、30歳〜50歳以降に発症します。テニス肘には、スポーツの前後や作業前後のストレッチ等のケアが大切です。 

| isako | 私の時間・ボランティア・テニス | 22:55 | - | - |


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