isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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節分 〜 恵方巻 宝種木 福豆 柊鰯は魔除けに
 今日は「節分」です。暦の上での新しい年の始まりです。午前中、テニスを楽しみ、友人とランチ後買い物をして帰りました。
 「今日は節分やね〜巻き寿司を買わないと…どこ(どこのいお店)が美味しいかな〜」と話をしながら、まずは百均に(笑)…。
 断捨離中なので、缶の容器をやめ、収納しやすい容器を買い、シューズ入れも3枚ほど買って帰りました。
 アルプラザで、恵方巻と鰯を買いに…。恵方巻も色々な種類があって、海鮮巻き、サラダ巻き、サーモンサラダ巻きやエビアボガド巻き‥。迷った末に、ごく普通の巻き寿司とサラダ巻きを買いました(^^♪
 稍々解凍した生の鰯の隣に「柊(ひいらぎ)一人2本迄自由にどうぞ!」と書かれてあり、柊が数本置いてありました。
 柊鰯をするのは初めてでしたが、ネットで検索しながらやってみました。まず鰯を焼いてから、頭だけをとって割りばしに突き刺し、柊を添えて完成!しばらく玄関外に出していましたが、今は玄関の中側に置いています。
 柊鰯(ひいらぎいわし)は 節分に魔除けとして使われるもので、柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したものです。
 平安時代から記録があり、江戸時代にもこの風習は普及していたようです。西日本一円で習慣が広く残っています。
 そして、金剛寺から授与された「宝種木」を燃やして室内を清め(邪気を払う)豆まきはせず、福豆を歳の数だけ容器に入れて、数が多いので(笑)ボチボチ頂きます。



| isako | 私の時間・ボランティア・テニス | 23:05 | - | - |


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