isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
  << December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
忍たま乱太郎 原画など管理・活用で尼崎市と協定
 人気アニメ「忍たま乱太郎」の作者で尼崎市出身の漫画家、尼子騒兵衛さんの原画や忍者グッズコレクションなどを尼崎市が“永久保存”することが決また。尼子さんの事務所と市が11月26日、資料の管理や活用に向けた協定を結んだ。市は新たな観光拠点・尼崎城で展示する青写真を描いている。
 尼子さんは昭和61年から、小学生向け新聞で「落第忍者乱太郎」の連載を始め、テレビアニメにもなって人気が上昇。
 同市の地名を使った登場人物も注目され、「聖地めぐり」を楽しむファンも多い。しかし、尼子さんは今年1月に脳梗塞を患い、年末に連載を終了すると発表していた。
 これを機に尼子さんは大量の資料の一括保管を望むようになり、尼崎城の活用を図りたい市の思いと一致。協定を結ぶことになった。
 この日、同市役所で尼子さんは「資料の管理が難しかった。忍者ブームでもあり、尼崎城で展示してもらえたら子供たちも好奇心を持つ」と述べた。稲村和美市長は「責任を感じる。市で整理するとともに展示を企画し、多くの人の関心を高めたい」などと話した。(産経新聞・ネット掲載) 
 尼子先生とは、潮江素盞嗚神社に潮江文次郎の大絵馬があることから、何度かお会いしたことがあります。潮江素盞嗚神社は、忍たまファンにとっての「聖地」とされており、連載終了は大変残念に思っています。

| isako | 尼崎の話題と情報 | 22:18 | - | - |


CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS