isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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看護学校「宣誓式」に出席 73名が各々に宣誓
 実習病院の来賓として、大精協看護専門学校「宣誓式」に出席しました。第53期生(1年生)73名です。
 私が学生の頃は、「戴帽式」だったので、ナースキャップを先輩(先生)にかぶせて頂き、ナイチンゲール像のローソクから火を分けて頂きました。
 長い月日を経て、ナースキャップが廃止される施設が増え、また男性も増えたこと等の理由から、「宣誓式」としている学校が増えています。
 この学校では、生徒各々が、自分で考えた「誓いの言葉」を言い、そしてナイチンゲール像のローソクから火を頂くのです。その後、ナイチンゲール誓詞を全員で斉唱しナイチンゲール讃歌を唄いました。
 ナイチンゲール誓詞とは、現代看護の創始者フローレンス・ナイチンゲールの偉業を讃え、1893年アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト市にあるハーパー病院のファーランド看護学校の校長リストラ・グレッターを委員長とする委員会で「ヒポクラテスの誓い」の内容を元に作成されたものです。



【ナイチンゲール誓詞】
われはここに集いたる人々の前に厳(おごそ)かに神に誓わんーーー
わが生涯を清く過ごし、わが任務(つとめ)を忠実に尽くさんことを。
われはすべて毒あるもの、害あるものを絶(た)ち、
悪しき薬を用いることなく、また知りつつこれをすすめざるべし。
われはわが力の限りわが任務の標準(しるし)を高くせんことを努(つと)むべし。
わが任務にあたりて、取り扱える人々の私事(しじ)のすべて、
わが知り得たる一家の内事(ないじ)のすべて、われは人に洩(も)らさざるべし。
われは心より医師を助け、わが手に託されたる人々の幸のために身を捧(ささ)げん。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:27 | - | - |


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