isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
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果物を食べるのは 朝か夜か 食前か食後か
 果物が美味しい季節です。冬は身体が冷えるので、この時期はスイカ、ブドウ、桃、キウイ等、よく果物を食べています。
 果物には、果糖が含まれており、いつ食べるのが良いのか考えてしまいますよね…。朝の果物は「黄金だ!」という話もありますが、朝の果物は「要注意!」とも聞きます。いつ食べるのが身体に良いのか…。
 野菜・果物の中には、光に反応する物質「ソラレン」を含むものがあり、体内に取り入れることで2時間ほどで全身に回り、日焼けしやすい状態になってしままいます。
 ですから、この時期、朝に果物を食べると紫外線を吸収しやすくなるのだそうです。一体どんな野菜・果物にソラレンが含まれているのでしょうか?早速、チェックしましょう。
【ソラレンを多く含むフルーツ】
・オレンジ
・グレープフルーツ
・レモン
・みかん
・キウイ
・イチジク
【ソラレンが少ないフルーツ】
・バナナ
・桃
・スイカ
・メロン
・りんご
・いちご



 ありがちなのは、食後のデザートに果物を食べる習慣です。我が家でもそうしていましたが、それは最悪のようです。
 食物は概ね2時間から4時間で腸に達しますが、果物は30分ほどで達します。ところが、食後に食べた果物は、先に食べていた食物に邪魔をされ、他の食物と一緒に胃の中にとどまり悪玉菌を増殖させます。
 それでは夜はどうでしょうか…。夜食の果物もよくないようです。夜は消化酵素の分泌が悪くなるため、糖分の摂取を控えないと体脂肪が増え、内蔵にも負担がかかります。
 果物が血糖値を上げるかどうかに関しては諸説あります。果物に含まれる食物繊維が、急激な血糖値の上昇を抑えるという説もあります。
 結論として、空腹時に食べるのが一番よさそうです。果物は消化がよく、すぐエネルギーに変換されるので、胃が空っぽなら、果物の栄養を余すところなく吸収できるからです。
 つまり、果物は果物だけで消化されるようにしたほうがいいということです。となると、食前に果物を食べる場合は、30分ぐらいたってから食事を取ったほうがいいという結論です。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:15 | - | - |


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